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このタグについて
相対パスは通常、少し語弊がありますが、カレントディレクトリを基準とした位置関係のことを指します。ですがいくつも階層のある規模の大きいサイトを作成した場合、リンクでの参照は非常に面倒ですよね。あのファイルにはこう記述したのに、こっちのファイルには「../」を追加しなきゃいけない・・・とか、非常にわずらわしいものです。そこで<base>タグでは、相対リンクの基準となるディレクトリを指定することが出来ます。画期的ですね。サイト管理が非常に楽になります。
ですが大きな欠点も同時にあることを強調しておきます。基準とするURLは絶対パスで指定しなければなりません。そうなるとハードディスクで編集している間は、C://〜みたいな指定をしなければなりませんが、アップする際にそこを書き換えなければなりません。面倒ですね。
CGIでサイト管理をおこなうようになると、階層ごとに別のプログラムを書くのは非常に煩わしいです。その時には役に立つのではないでしょうか。
書式
href:基準となるURLを絶対パスで指定
<base herf="http://homepage3.nifty.com/jspw/">
target:リンクの読込先(_blank, _selfなど)を指定
<base target="blank">
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対応ブラウザ
WIN IE 4.0〜 NN 4.0〜 MAC IE 4.0〜 NN 4.0〜
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