Salon de Jewelry Star誕生秘話 その12 
1997年4月13日

昨年の4月6日にサロンがオープンしてから早くも一年が過ぎた。
で、最初の会話となるわけである。
こんな時、娘の私がぼーっと思うのは 家族のありがたみ、夫婦の絆である。
文句を言っていた父も結局は母の夢を実現する一番の理解者となった。
父はステンドグラスという新しい趣味を見つけ、あっという間に大作を手がけるようになった。
サロンの窓枠をはじめ、家には父の作品がだんだん増えてきている。
おかげで、ステンドグラスがあるおしゃれなサロン(?)となってしまった(らしい)。
これからもし大変なことが起こったとしてもきっと父が支えてくれるのだろう。
やっぱり夫婦は夫婦なんだなあ、とこんな「あたりまえ」のことを書きながら、
まだ未婚のあたくしは実感がわかないままにやにやしているだけなのだけれど。
教訓12:夫の協力があってこそ。夫への感謝の気持ちを忘れずに。
誕生秘話その11へ
|
誕生秘話トップへ
|