父の作成したステンドグラスを紹介します

〜ROOM3〜

最初の作品を作りはじめてから1年以上たち
だんだん凝った作品にも挑戦するようになりました。
センスも前よりはよくなって来たような・・・

作品No.10

[作品No.10]
[作成時期:1997年2月]
[大きさ:直径約40cm]
[総ピース数:396]
[作品名:竹]
ステンドグラスというヨーロッパの伝統工芸に「竹」を取り入れ、日本風に アレンジされた作品。ガラスで竹の節と葉のイメージを美しく表現しています。
写真は天井からの釣り下げタイプになっておりますが、器具を付け替えれば スタンドにもなりますよ。


作品No.11

[作品No.11]
[作成時期:1997年2月]
[作品名:梅]
これも和風のステンドグラス。傘は特別な液で色をつけ、梅の花をかたどっています。 台は陶器でこちらにも梅が一輪描かれているのです。 さまざまな色のガラスを使ったものではないので、ステンドグラスのイメージでは ありませんが、こんな渋いのもあるんですね。
明かりをつけるとなんともいえないほの明るさ。和室に飾りたい作品です。


作品No.12 [作品No.12 & 13]
[作成時期:1997年3月]
[価格:一体5,000円]
スタンドや窓にはめ込まれたステンドグラスとは違い、部屋のインテリアとして飾りたい 天使の作品を2つ。背丈が25cmほどです。他の作品を作ったあとのあまりガラスで作ったと 父は言っていましたがこんな風にかわいらしいデザインにも生まれ変わるのですね。 ・・・安上がり??
お友達の結婚記念にとお買いあげ頂きました。
作品No.13


作品No.14

[作品No.14]
[作成時期:1997年4月]
[大きさ:直径約18cm]
[総ピース数:165]
サーモンピンクのばらとグリーンの葉、そしてブルーの空(?)のコントラストが美しい。 それにも増しておしゃれなのはこのステンドグラスのフォーム。緩やかな縁のカーブと丸みを 帯びたデザインがやさしさを感じさせますね。こちらもお客様の依頼で作った作品。 ガラスを選ぶ父の目も大部肥えてきた・・・というのでしょうか、縁のグリーンのガラスには 随分微妙な深みのある色合いを選んでいます。


作品No.15

[作品No.15]
[作成時期:1997年5月]
[大きさ:直径約40cm]
[総ピース数:435]
[作品名:睡蓮]
こちらは400ピース以上あるというかなりの大作。涼しげな水の上の「睡蓮」です。 うーん、 モネの"睡蓮"のようにも見える・・・かな?。
水を表わす濃いブルーのガラスはそのさざ波をも表現するような立体的なものを 選んでいるとか。写真では黒っぽく写ってしまいましたけど。 で、明るいグリーンは水にぬれた葉を表わし、花はあくまで大きく華やかに彩られています。 直径約40cmは "竹"と同じ。お買い上げ希望者多数。

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