父の作成したステンドグラスを紹介します

〜ROOM5〜

1997年の夏以降骨休めに製作した小物から10万円以上の大作まで。

[作品No.21〜24]
[作成時期:1997年7月〜8月]
[作品名:天使のオーケストラ]
ベル、マンドリン、ハープ、フルートを演奏する天使たち。高さは約17cm前後。
身につけた衣装がちょっとずつ異なり一つとして同じ形がないのがなかなか魅力的。

作品No.21 作品No.22 作品No.23 作品No.24


作品No.25 [作品No.25]
[作成時期:1997年10月]
[大きさ:直径約15cm]
[総ピース数:60]
ちょうちんのような・・・なんて言ったら怒られてしまうかもしれませんが・・・。
つたの絡まるスタンドがちょっとおしゃれな釣り鐘風ランプ。
各ピースが四角いので作りやすく、2日ほどで完成。早速母のお友達にお買い上げいただきました。


作品No.26 [作品No.26]
[作成時期:1997年11月]
[大きさ:直径約40cm]
[総ピース数:276]
[作品名:カトレア]
サロン内にディスプレイとして展示直後にお客様にお買い上げ頂いた作品。 地はアイボリーだが、微妙に色合いが変化していて紫のカトレアとのコントラストがなんとも品がよく、美しい。 写真はちょっと幻想的になってしまったが、ガラス選びからずいぶんと時間をかけ、今までにない色使いに挑戦。 ガラスひとつでこんな風に作品の風合いが変わるのかと感心してしまった。


作品No.27 [作品No.27]
[作成時期:1997年12月]
[大きさ:直径約40cm]
[総ピース数:276]
[作品名:カトレア]
作品26のカトレアと同じデザインながら、色使いを全く変えた作品。 写真を撮った時の向きが違うのでちょっと違うように感じるかもしれませんが・・・。 光りを通すとサファイアのような輝きを放つブルーと葉のグリーン、カトレアの赤紫との コントラストがとても華やか。カトレアには一種類のガラスを使っているのですが、 場所によってルビー・トルマリン・ガーネットといった様々な「赤」が映し出され 微妙な色合いが自然の美しさを引き出していますね。

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