父の作成したステンドグラスを紹介します

〜ROOM7〜

1998年の「ゆり」以降、大作はご無沙汰ですが、
オーダーの依頼も受けるようになりました。

作品No.32 [作品No.32]
[作成時期:1998年6月]
[大きさ:直径約53cm]
[総ピース数:408]
[作品名:ゆり]
これはまた今までにないタイプのステンドグラスだこと。
・・・出来上がりを見た私もびっくり、 ゆりが描かれている(ほんとは描かれてるんじゃないけど)台座からして中からのライトで光るステンドグラスなんです。 額にはまったようなゆりは正面だけではなく3面に渡っており、ピンクと藍いろと白のコントラストが美しいこと。 この色の選択にはかなり時間をかけ、清楚な白いゆりが映えるようかなり気をつかったとか。
笠の直径53センチに及び高さは65センチ以上。重くて一人では移動も大変なくらい立派です。


作品No.33 [作品No.33]
[作成時期:1999年6月]
[大きさ:直径約27cm]
[総ピース数:97]
[作品名:白鳥]
今回の作品は窓に飾る「壁掛け」といったデザイン。 写真には写っていませんが、くさりがついていて窓枠からつるすようになっています。 窓から差し込む光をうけてガラスが美しくより鮮やかに光るというわけですね。 湖で仲良く戯れる白鳥。水の透明感も鮮やかにブルーのコントラストが印象的。


作品No.34 [作品No.34]
[作成時期:1999年7月]
[大きさ:横約25cm x 縦約27cm]
[総ピース数:147]
[作品名:小鳥]
作品No.33と同じように窓際に置いてガラスの美しさが映える作品。 幅1.5cmほどの木枠にはめ込まれています。
小枝にとまる小鳥の羽根は中途半端に余ったガラスで作ったということですが、 色合いが美しく、本当にこんな色の羽根を持った鳥がいるのかどうかは別にして なかなかリアルに仕上がっています。

最近はお客様からの依頼でオーダー品を作ることも多く、 私が写真を撮る前に作品がなくなってしまうこともよくありまして・・・ご紹介できず残念。


作品No.35 作品No.35 作品No.35

[作品No.35]
[作成時期:1999年10月]
[大きさ:横30cm x 縦30cm x 高さ約50cm]
[総ピース数:???]
[作品名:カテドラル]
これはまた大作なのですが、知り合いの方の家におかれていた作品を見て、 「自分でも創ってみたい!」と創作意欲に駆り立てられて見よう見まねで作った作品。 なので、総ピース数はちゃんと数えていないんですって。 見本とは色あいが異なり、薄ピンクの壁と赤い屋根がちょっとメルヘンチック。 一つの作品ですが、角度を変えて写真を撮ってみました。
左の写真のモスグリーンのアーチが教会入口で、左回りに各面を撮っています。 右の写真の「◎」の窓が見える面がちょうど裏側ということですね。

その他の作品へ

ROOM1 ROOM2 ROOM3 ROOM4 ROOM5 ROOM6 ROOM7 ROOM8 ROOM9


Return to the Stained Glass main page