物は何にするか?
指輪っていうのはサイズがわからないといけないから実はプレゼントしにくいものですよね。
サイズをご存知であればもちろん旬の指輪がgood!
でもサイズがわからない「いきなりプレゼント」、あるいは指輪はまだちょっと早い?「初めてプレゼント」ならペンダントトップをお勧めします。
指輪は、指の形(はっきり言うと指が太いとか細いとか手がきゃしゃとかごついとか)によって似合うものが違ったりしますが、
ペンダントトップには大きな失敗はないからです。ハート、クロス、花、リボンなどモチーフものはプレゼントされてうれしいデザイン。
ピアスが好きな彼女には、ピアスもお勧めです。モノが小さいので予算が少なくて済む(場合が多い)、という嬉しいメリットもあります。
地金について。
地金とは貴金属、すなわちゴールドとかプラチナとかのことです。
ジュエリーに用いられるものとして一般的なのはK18(ゴールド)、プラチナ、K18ホワイトゴールド、シルバーといったところでしょうか。
ゴールドについて => ミニ知識[ゴージャスな輝き。GOLDについてのお話]
プラチナについて => ミニ知識[洗練された白。プラチナについてのお話]
シルバーは安価で人気がありますが、空気中で徐々に変化してしまう(黒ずんでくる)のが欠点です。温泉なども一発でバツ。割安感も高価な石とは似合いません。
プラチナは最近の「ホワイトジュエリー」の流行と共に人気が高まってきています。ただし、ここのところ相場が高く、1gあたりの価格はゴールドの倍くらい(日によって違うけど、だいたい)しています。予算的にキビシイ場合、プラチナに替わる「ホワイトジュエリー」として上品な輝きを放つK18ホワイトゴールドも注目です。
ゴールドは相変わらずの人気。メッキではなく、K18の方が長く愛用されるものとなるでしょう。ジュエリーの刻印を確かめて。
誕生石
プレゼントには誕生石のジュエリーを。はっきり言ってこれはうれしいですね。
一番喜ばれるものではあるけれど、彼女が既に身に付けていないかちょっと観察してみましょう。
もしかして「誕生石のジュエリーは持っているので次は別の宝石がいい。」なんてこともあるかもしれません。
そのためにも、それぞれの誕生石がどのようなものか、お勉強しておく必要がありそうです。
誕生石について => 宝石雑学辞典[誕生石の秘密]
ダイヤモンド、サファイア、ルビー、エメラルドといった貴石が誕生石の彼女にはつい予算オーバー?
いいえ、それなりの大きさのものはやはり高価ですが、小粒の石を用いた花やハートのモチーフなどを探してみてはいかがでしょうか。
さらに、もうちょっと凝ってみるなら生まれた日の誕生石を使ったジュエリーをプレゼントするという手もあります。
実を言うと365日+2月29日の366日全てに誕生石があるんですよ。でも、日によっては、「真鋳(しんちゅう)」や「鉄」といった金属や鉱物が誕生石で残念ながらジュエリーには適さない場合もあるので善し悪しです。
守護石
誕生石以外の宝石では、守護石なんかが人気です。星座石とも言います。
「守護」というと、「あなたを守る。」ってことだから、メッセージ性もありますね。
でも、自分の守護石をご存知ない方もいらっしゃるので、プレゼントの際にはどうしてこのジュエリーを選んだのか、説明できるくらいだといいですね。
守護石について => 宝石雑学辞典[星座別守護石って?]
ところで、実のところ、星座石って文献によって違ってたりするんですよね。何種類も謂れがあるのかもしれません。
パワーストーン
長い間地中で眠っていた宝石には宇宙から授けられたパワーが宿っていると言われます。
それがパワーストーンとして好んで身につけられるようになってきました。
でも、パワーストーンってプレゼントされるより、自ら密かに手に入れて宝石のパワーに気持ちを託すというケースが多いのでは。
例えば、「意中の彼が振り向いてくれますように。」とか、「素直になって彼と仲直りできますように。」とか。
プレゼントする側としては、選んだジュエリーのパワーを一応確認しておきたいですね。
パワーストーンについて => 宝石雑学辞典[パワーストーンの魔力]
ポージーリング
ポージーリングとは、指輪に愛のメッセージを刻んだもの。クリスマスのプレゼントとしてもとても人気がありますね。
メッセージは、「True love」 とか、「For you」とかいろいろありますが、最近はフランス語もおしゃれで好まれています。
そもそも「ポージー」の語源がフランス語なのですから当然?指輪のサイズがわかっているのであればお勧めの商品です。
中でもプラチナポージーリングは、プラチナの永遠性(品質が変わらない)=贈る人の変わらぬ愛情 という意味が込められています。
他の石を必要としない最強のプレゼント。
ポージーリング => ショッピング[ポージーリング]
似合う色
これはちょっと高度です。最近カラーコーディネーターという資格が流行っていて、自分に合う色をみつけてくれたりするそうですが、確かに似合う色、似合わない色ってありますね。ジュエリーの色でも同じことが言えます。
まず簡単に地金の色で言うと、金色(ゴールド)が似合う彼女、銀色(ホワイト)が似合う彼女に分かれるっていうことです。
もう少しこだわると、色白の女性やピンク系が似合う女性には銀色の地金が、小麦色の女性やオレンジ系が似合う女性には金色の地金が似合います。
でもこれはあくまで一般論なので、普段から彼女はどんな色が似合うか、彼女の洋服やアクセサリーの好みなどを観察していることが大切です。
どうしても、ホワイトジュエリーを選びたいのだけれど・・・。そんな時は色白の彼女にはピンク、ローズ、ブルー系のカラーストーンを、小麦色の彼女にはオレンジ、黄色、グリーン系のカラーストーンを合わせてみてはいかが。
お手入れしやすい宝石か?
プレゼントに際してこれを考えられるあなたはかなり通です。彼女には、プレゼントしたジュエリーを毎日身に付けていてもらいたい。
でも、宝石の中には水分や衝撃に弱いものがありますし、お手入れがやっかいなものもあります。
トイレから出て手を洗う時に毎回はずさなければいけないジュエリーは、時には洗面台に忘れ去られてしまうこともあるのです。
夏の暑い時期には汗も大敵ですね。できれば、弱点が少ないオールマイティな宝石を選ばれることをお勧めします。
例えば、トルコ石やラピスラズリ。そんなに高価ではないしブルー系はどなたにもお似合いですが、汗・皮脂・化粧品類などに弱く扱いが難しい部類なのでデイリー使いのジュエリーとしてはちょっと考え物。
反対に、わりと扱い易くプレゼントしやすい宝石は、ダイヤモンド、ルビー、サファイア、トパーズ、アクアマリン、トルマリン、ガーネット、アメシスト、シトリンなどなどなど。
宝石のweak point => ミニ知識[宝石のWeak Pointについてのお話]
宝石のお手入れ => ミニ知識[大切な宝石のお手入れについてのお話]
予算はどのくらい?
宝石にはお高いものとそうでもないものが確かにありますね。宝石の値段はわかりやすく言うとその宝石が希少性があるかないかによって決まります。
貴石と呼ばれるものは高く、半貴石はそれより高くない(微妙な言い方ですが)というのが一般的です。
貴石について => 宝石雑学辞典[世界の10大宝石のお勉強]
半貴石について => 宝石雑学辞典[半貴石のこといろいろ]
半貴石の方がファッション性に富んでおりカラーバリエーションも豊富、比較的大粒な石が安価で手に入るのでプレゼントしやすいですね。
ダイヤモンドの場合は同じ大きさでもグレードによってお値段が変わってきます。
ブライダルリングでは確かにそれなりのものが要求されますが割安なものを選ぶことは可能です。
ダイヤモンドのグレード => ミニ知識[ダイヤモンドの魅力"4C"についてのお話]
また、予算内でいいものを探す場合、地金にも目を向けて下さいね。
地金のところでもお話しましたが、金とプラチナでは現在結構価格が異なります。
プラチナではなくゴールドやホワイトゴールドを選ぶことで、より安い商品を手に入れることも可能です。
オリジナルにしたいなら。
ずばり、
☆オーダーにする。
☆あなただけのメッセージを入れる。
とこんなあたりをお勧めします。=>
当サロンにて承っております。お気軽にご相談下さい。
いかがでしたか?少しでもお役に立てればうれしいです。
お探しの商品が見つからない場合はお問い合わせ下さいね。
できる範囲でご要望にお応えしたいと思っております。
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