あなたの誕生石にまつわる素敵な物語とは・・・

*月ごとの誕生石物語はこちら* *毎日の誕生石をチェック*

自分が生まれた曜日を知らなくても、生まれた月の誕生石は誰でも押さえていることでしょう。 そして自分の誕生石に他の宝石とはちがう思い入れを持っているのではないでしょうか。

その起こりは・・・古代ユダヤ・キリスト教と言われています。 残念ながら私はどちらの宗派にも属しておりませんので、詳しいいきさつは知りません。 ものの本によりますとユダヤの高僧の胸当てに縫い込まれた12の宝石がその基になっているそうです。 そもそも宝石が教会の聖職者たちの地位を表わしたり高い身分であることの象徴となったり、 宗教上大きな役割を果たしたことは容易に推測できますね。 宝石の美しさや永遠性、希少性に神の姿を重ねあわせた宝石信仰は時と共に高まり、 中世では王侯貴族や権力者たちの象徴となりました。 そして宝石そのものが各国で発見されるようになってから徐々に一般の人々にも普及しはじめ、 19世紀にアメリカやアフリカでダイヤモンドが発見されたことは宝石業界そのものを活気づけることになったのです。

12種類の宝石も誕生石として、生まれ月の石がお守りの代わりに身につけられるようになりましたが、 当初は国によってどの宝石を何月の誕生石とするかの基準は一様ではありませんでした。 20世紀に入ると国によって異なっていた誕生石の系譜もアメリカ系とヨーロッパ系に大きく二分されるようになり、 1912年にはアメリカにおいて宝石業者の大会で宝石組合が原則的な誕生石を決定。 その後各国が誕生石を選定していき、現在のようになりました。 宗教的な意味合いが濃かった誕生石は、業者が宝石を普及させるための宣伝材料となってしまったというのが実状のようです。

ではここで 各国の月ごとの誕生石をお勉強しましょう。国によってちょっと違いますよね。 フランスでは4月の誕生石がサファイアだったりして。 日本人だからといって日本の誕生石に縛られなくってもいいんじゃないかなって思います。

誕生石によっては10大宝石もしくは半貴石のページの各宝石の説明へリンクしています。
日本名、硬度、宝石ことば、そして娘による「学習のポイント」などをお楽しみ下さいね。


毎日の誕生石を調べるにはこちらから。

日本イギリスアメリカフランス
1月ガーネットガーネット ガーネットガーネット
2月アメシストアメシスト アメシストアメシスト
3月アクアマリン
サンゴ
アクアマリン
ブラッドストーン
ブラッドストーンルビー
4月ダイヤモンドダイヤモンド
水晶
ダイヤモンドサファイア
ダイヤモンド
5月エメラルド
翡翠
エメラルド エメラルドエメラルド
6月真珠真珠
ムーンストーン
真珠
ムーンストーン
ホワイト・
カルセドニー
(白めのう)
7月ルビールビー
カーネリアン
(紅めのう)
ルビーカーネリアン
(紅めのう)
8月ペリドットペリドット
サードニクス
(赤縞めのう)
ペリドット
サードニクス
(赤縞めのう)
サードニクス
(赤縞めのう)
9月サファイアサファイア
ラピスラズリ
サファイア
ラピスラズリ
ペリドット
10月オパールオパール オパール
トルマリン
真珠
アクアマリン
11月トパーズトパーズ トパーズトパーズ
12月トルコ石トルコ石 トルコ石トルコ石
マラカイト

代表的な月ごとの誕生石の物語

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1月
ガーネット

2月
アメシスト

3月
アクアマリン

4月
ダイヤモンド

5月
エメラルド

6月
ムーンストーン

7月
ルビー

8月
ペリドット

9月
サファイア

10月
オパール

11月
トパーズ

12月
トルコ石

誕生石&誕生花をチェックしましょう。

1年365日(うるう年は366日)、それぞれにまつわる誕生石と誕生花の伝説があります。
あなた、そして気になるあの人の生まれた日の誕生石や誕生花を調べて見ませんか。
月日を選択してcheckボタンを押してね。

(文献によっては、この表示とは異なる場合がありますが、ご了承下さい。)

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