 |
 |
日本技術士会繊維部会の活動
東日本大震災の復興支援への取組み
未曾有の東日本大震災・原発事故に対し、日本技術士会繊維部門では、復興支援可能な繊維技術を、繊維部会会員から収集し取りまとめ、7月11日開催の日本技術士会第一回防災会議にて報告しました。
この資料は復興可能な繊維技術を短期・中長期課題として一覧表で、地震・津波、原発事故、避難・健康、復旧・復興と分類しています。
この支援可能技術は、繊維部会会員の所属する企業・公設機関等を通じて一部は実行に移され役立っていると確信しています。
取りまとめた支援情報をどのように関係者に伝え、実行に移すかが課題であり、繊維関連誌紙や、繊維部門技術士で構成される日本繊維技術士センター(JTCC)を通して関係者に伝わるよう工夫しています。
また、近畿地域本部所属の環境部会&繊維部会の共催行事に、取りまとめ内容を紹介して欲しいとの要望があり、報告会を11月に予定しています。
繊維部会では、支援可能繊維技術を関係者に情報提供することを第一として進めており、その一貫としてJTCCホームページにて
紹介することとしました。
下記「東日本大震災・原発事故に対する復興支援に可能な繊維技術一覧表」をご参照ください。
一覧表表示(クリックしてください)
以上
|
|
|
 |