ミステリ
森雅裕/小説家
  

*現在はサイトの更新を休止しています。最近の読書記録はブログ[宵越しの銭は持たない]をご覧下さい。

2005年は森雅裕ファンにとって特別な年になりました。

だってだって、森雅裕Member's Websiteにて『雙』が期間限定配信され、続いて、復刊ドットコムから『モーツァルトは子守唄を歌わない』と『ベートーヴェンな憂鬱症』が2冊同時に復刊され、そのうえ、森雅裕の未発表作品を刊行する会(森みかん)から『トスカのキス』が刊行されるという、近年稀に見る充実ぶりだったンでございますよっ!

刀剣職人に取材をしたノンフィクション『鐵のある風景−日本刀をいつくしむ男たち−』から5年……。長かった。本当に長かった(遠い目)。

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※ここでは、森雅裕を中心に、私が読んだミステリについて語ります。【最近の読書】こちら

【森雅裕 著作リスト】
■画狂人ラプソディ(角川書店)1985年8月
         (KKベストセラーズ新書版)1997年8月
■モーツァルトは子守唄を歌わない(講談社)1985年9月
                (講談社文庫版)1988年7月
                (KKベストセラーズ新書版)1997年9月
                (ブッキング)2005年11月
■椿姫を見ませんか(講談社)1986年3月
         (講談社文庫版)1989年3月
■サーキット・メモリー(角川書店)1986年6月 ※未読
■感傷戦士(講談社)1986年8月
     (講談社文庫版)1990年5月
■漂白戦士(講談社)1987年4月
     (講談社文庫版)1990年9月
■さよならは2Bの鉛筆(中央公論社)1987年7月
           (中公文庫版)1991年5月
■ベートーヴェンな憂鬱症(講談社)1988年1月
            (講談社文庫版)1991年11月
            (ブッキング)2005年11月
■マン島物語(中央公論社)1988年4月
      (KKベストセラーズ新書版)1997年10月
■あした、カルメン通りで(講談社)1989年5月
            (講談社文庫版)1993年1月
■歩くと星がこわれる(中央公論社)1990年4月
■100℃クリスマス(中央公論社)1990年8月
■蝶々婦人に赤い靴(中央公論社)1991年4月
■平成兜割り(新潮社)1991年11月
■流星刀の女たち(講談社)1992年9月
■ビタミンCブルース(新潮社)1993年8月
■マンハッタン英雄未満(新潮社)1994年5月
■いつまでも折にふれて(スターポスト音楽出版)1995年7月[私家版]
■鉄の花を挿す者(講談社)1995年8月
■自由なれど孤独に(講談社)1996年4月
■推理小説常習犯(KKベストセラーズ新書版)1996年8月
        (講談社+α文庫版)2003年4月
■会津斬鉄風(集英社)1996年12月
      (集英社文庫版)1999年3月
■北斎あやし絵帖(集英社)1998年4月
■いつまでも折にふれて/さらば6弦の天使(KKベストセラーズ新書版)1999年6月
■化粧槍とんぼ切り(集英社)2000年3月
■鐵のある風景(平凡社)2000年6月
■雙(森雅裕Member's Websiteにて期間限定配信)2005年8月〜12月
■トスカのキス(森みかん)2005年12月