《御影重工造船》では、既製のプラキットを用いて、20年以上に亘って培ってきた技術と資料によって、あなたの机上に海の覇者“軍艦”をお届けいたします。
 『作ってみたいけれど自信がない』『興味はあるが作る時間がない』と、おっしゃる方は、お気軽にご相談ください。


 ごあんない

《御影重工造船》では、既製の艦艇スケールモデルの製作を受けたまわります。取り扱う艦種及びスケールは、現行の定番品の1/700〜1/350のスケールで、製作させていただきます。
 日本海軍艦艇、海上自衛隊艦艇、各国主要艦艇の艦種、製作する年代をご指定いただけます。 


 製作艦艇について #1 (艦種・年代)

 世間で言われる“軍艦”と一口に言っても、日本海軍では戦艦、航空母艦、軽・重巡洋艦、駆逐艦、潜水艦、補助艦艇など、多種多様です。さらにそのカテゴリーの中でも、様々な“級”(クラス)があるのです。
 太平洋戦争に参加した日本の戦艦に限って言えば5クラス12隻、その中でも金剛級のように在籍年代が約30年前後に及ぶものもあり、その生涯の中で2度の大きな改装と幾多の小改修が行われており、竣工時から戦没時まで同一の艦容ではありません。
 明治〜大正期にかけてのシンプルなスタイルや、対米戦出師準備の整った均整の取れた姿、大戦末期の対空兵器を満載した状態など、多岐にわたります。
 艦種の指定と共に、年代の指定による設定も必要です。お好みの状態での製作をいたします。


 製作艦艇について #2 (細部表現)

 既製のプラキットでは、設計上の省略や間違いが見られます。また表現上の関係から、特定のパーツのみ故意に縮尺率を変更している場合も見られます。
 当方では“完成後の雰囲気”を最も重視する事をコンセプトに、現存する写真や図面を利用して、明らかな間違いや過度なオーバースケールと言った点を、別売パーツや自作パーツを用いて修正して製作いたします。
 近年流行のエッチングパーツについては、上記の観点に基づいた上で、クライアントの方のご希望に添って使用してまいります。
 詳しくは下層の《製作レート目安表》をご覧ください。


 製作艦艇について #3 (仕様)

 製作上の表現において、1/700スケールキットでは個艦のみの完全な展示仕様と、航行中もしくは戦闘中を表現する情景仕様でも受けたまわります。また、展示仕様でのフルハルモデル(喫水線下の再現された状態)、複数隻を配置する情景製作も可能ですのでお問い合わせください。
(但し、戦闘による破損(バトルダメージ)の表現はいたしません。)
 当方では、全て台座及び枠付きクリアーケースに収納した状態でお渡しいたします。


 その他のごあんない

◎製作期間は個艦の規模、仕様によって異なります。

◎制作費につきましてはスケールと製作ランクにより決定いたします。(次ページの目安表をご覧ください)

◎製作完成品を“手渡し”で行う関係上、ご注文は兵庫県内(神戸市近辺)、大阪市、京都市近辺の方に限らせていただきます。
(破損の恐れがあるため、遠隔地の方のご注文はお受け出来かねます。ご了承ください。)

◎完成見本写真は下層ページにて順次UPしてまいります。
(準備中)

◎航空機の製作も受けたまわります。(1/48〜1/144スケール)
日本海軍機、現用の軍用機を中心に製作いたしますので、お問い合わせください。(御影重工造船、航空機部)

◎お問い合わせはHPメインページのメールからお気軽にどうぞ。折り返しご連絡いたします。



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