Diary





ダイアリー

■10月1日■

皆さんおはようございます。

ディスガイア2……恐るべし。
私、1は未プレイなのですが、そのせいか余計にハマってしまいました。
その所為でレビューそっちのけで寝落ちするハメに(汗 いや、猛省猛省。

という訳で。
方々のレビューに一日遅れますが、先日遂に終焉を迎えた天元突破グレンラガンの最終話「天の光は全て星」。
恒例のピクチャーレビューを開始しますね。
尚、問答無用に長いレビューなので、覚悟してください。何時間かけたんだろうなぁ、俺。


「不可思議な行為だな、イレギュラー。何故そこまで我々に抗う。
お前は螺旋族の遺伝子の中に組み込んだ、仮想生命。螺旋族の残党が反旗を翻すとき覚醒し、我々のメッセンジャーとなる。それだけの存在。螺旋の戦士の子として生まれ、螺旋の戦士に愛されたのもただの偶然。お前だけが特別なわけではない。」

「あの人は来ます、必ず」
愚かしきことと識っていようと、一途に想うその心に偽りなどあろうはずがない。
それは、荒唐無稽な御伽噺。


「来たぞ、ニア。約束どおりにな」
「……うん」



「嘗めんじゃねぇ! 時間だろうが、空間だろうが、多元宇宙だろうが、そんなこと知ったことじゃねぇ。
テメェの決めた道を、テメェのやり方で貫き通す。
それが俺たち、ダイグレン団だ!!」

グレンラガンからアークグレンラガンへ。
アークグレンラガンから超銀河グレンラガンへ。
作中で辿ってきたあらゆる軌跡が、系譜が辿られて、遂に―――、



「因果の輪廻に囚われようと!」

「遺した想いが扉を開く!」
「無限の宇宙が阻もうと!」

「この血の滾りが運命(さだめ)を決める!」

「天も次元も突破して!」
「掴んでみせるぜ! 己の道を!」

「天元突破! グレンラガン!!」
「俺たちを、誰だと思ってやがる!」

ということで遂に降臨した、最終完成型グレンラガン天元突破グレンラガン
サイズ的にもう、荒唐無稽もいいところなんですがw 銀河系とかいうレベルじゃないですからね。
スパロボに出たらどうなることやら……
長いプロローグを経て、遂に物語は最終決戦へ。良く見ておけ種死の腐妻。これがな、本当の最終話ってもんだ。
最終話のタイトルが「最後の力」ってなんだよwww 業界から消え失せろ無能。
っと、ではレビューに戻ります。

「いいだろう。貴様らが拠所とするその姿と、同じ地平で戦ってやろう」

認識が実体化する超螺旋宇宙―――仮初ながらも肉体を取り戻したロージェノムと共闘するシモン。

そして―――


激突。遂に幕を開く窮極の最終決戦。

「この程度か! 螺旋族!」
圧倒的な実力を持って立ち塞がるその威容は、アンチスパイラル。
懸命に反撃するダイグレン団。ヨーコは狙撃の最中にアンチスパイラルの母星を発見する。


「我々の覚悟に敵う道理があるか! 否、断じて否!!」
「決意もなく、覚悟もなく、道理もなく! 己の欲望のままに螺旋の力を使い、その力に溺れる! それが螺旋族の限界!」
両刀を持って猛撃するヴィラルをものともせず、成す術もなく地に伏すグレンラガン。そんなとき、ダイグレン団はあるはずのないものを見つけてしまう。
天元突破グレンラガンとアンチスパイラルとの戦いが螺旋界認識システムに干渉して時空転移パイパスを作った―――そう仮説を立てるリーロン。どちらにせよ、危機的な状況には違いなかった。

魔の手が、伸びる―――

という息もつかせぬ神作画がぶっ続き、迫真のバトルが展開する前半のAパート。
ヨーコの狙撃、ヴィラルの両刀など、どうやら天元突破グレンラガンは搭乗者の意思により多様な武器を具現化できる模様。
スクライドの「夢」に匹敵する、バトルに特化した作画は本当に秀逸。スタッフの皆さんお疲れさまでした。
引き続き後半、Bパート。


驚愕に呻く地球の仲間たち。久しぶりのキアルやロシューなどなど。

「気張れよガバル!」「任せとけ!」

「これだけ言ってもまだ足掻くか!」
「当たり前だ! 俺たちが掴もうとしている明日は、テメェが決める明日じゃねぇ!」

宇宙開闢と同等のエネルギーを持つ銀河系の複合エネルギー球体。ビックバンとも形容すべき禁じ手を持って、ダイグレン団を抹殺すべく放たれるインフィニティ・ビックバン・ソウル=B
「永劫に続く宇宙創成の劫火によって、DNAの一片まで、完全消滅するがいい!!」

「彼らが……これで終わるはずがない!」
そして―――反撃開始とばかりに、OPテーマが。


「まだだ……まだやれる!!」


「嘆くな、娘よ。一度は絶望と倦怠の海に沈んだこの魂がここまで来れた。
仮初の肉体が、螺旋の命の明日を創るならば本望だ」
「ええ。確かにその通り。シモン、貴方は貴方の成すべきことをするためにここまで来た。そうでしょ?」

最後の最後にカッコよすぎるロージェノム。そしてニアに死亡フラグが……

「ラセンガン、粒子分解します!」
「それを、待っていた!!」
自ら粒子分解して、エネルギーと同化したロージェノム。その遺志を受け取ったグレンラガンは、遂に限界を突破する。


「くらえぇぇぇぇぇぇっ!!」
「させるかぁぁぁぁぁっ!!」
何度ドリルが砕けようと、貫けるまで出し続けるグレンラガン。そのエネルギーはもはや無尽蔵に膨れ上がっていた。

「俺たちは、一分前の俺たちよりも進化する! 一回転すれば、ほんの少しだけ前に進む! それがドリルなんだよ!」

「それが滅びへの道! 螺旋族の限界! 何故気付かぬ!?」
「それは貴様の限界だ! この閉ざされた宇宙で、王様気分で他の生命を封じ込めた、貴様自身の限界に過ぎない!」

「そう、人間にだって、もっともっと大きなヤツがいたわ! その人のためにも、私たちは前に進む!」
「人の心は無限! その大きさに私も懸けた!」


「覚えておけ。このドリルは、この宇宙に風穴を開ける。その穴は、あとから続く者の道となる。倒れていった者の願いと、あとから続く者の希望。2つの想いを、二重螺旋に織り込んで。明日へと続く道を掘る!」

「それが天元突破」
「それがグレンラガン」
「俺のドリルは―――

「天を突くドリルだ!」

天元突破グレンラガンが無理ならば超銀河グレンラガンで。
超銀河グレンラガンが無理ならばアークグレンラガンで。
アークグレンラガンが無理ならばグレンラガンで突撃するシモンらダイグレン団。

「シモン! 行けぇぇぇぇっ!!」
「ラガン・インパクトォォォォォォォォッ!!」








「ならば……この宇宙……必ず守れよ……」
「当然だ。人間はそこまで愚かじゃない」


そうして、あまりにも壮大な一人の男の戦いは―――
ようやくの終焉を迎えた。


長い、あまりにも長い時間を経て―――ようやく結ばれる2人。


しかし

「ニア。お前のことは忘れない。この宇宙が滅んでも」
「バカね。滅びないわ。そのためにみんな頑張ったんじゃない」
「ああ、そうだったな」
「愛してるわ、シモン」
「ああ、俺もだ。―――愛してる」


アンチスパイラルを倒すということは、それから生み出された仮想生命であるニアも消えてしまうということ。

「いいんだ。分かってたことだから。俺もニアも」

「俺は、穴掘りシモンだから。掘った穴を通るのは、もっと相応しい奴がいる」
「……任せてください」


「楽しかったわよ、シモン」

「シモン!」
ニアの指輪を受け取り、固く、固く握り締め、男は背中を向ける。

そうして、蒼く輝く小さな星の

小さな男の大きな話は

静かに、幕を下ろした―――



大団円ではない。多大な犠牲を払いながら、手放しでは喜べない幕引きを持って、グレンラガンは終わりを迎えました。
今期においては間違いなくNO.1の神作画を持ってラストバトルを締めくくった超大作にして名作。その評価は今後も不動のままでしょうが、エンディングに関しては賛否両論があると考えます。
この後、EDに続いて語られるCパートとも言うべきエピローグ。まさかの20年後。

はっきり言っておきますがこれについては管理人は反対派です。エピローグがあるのは当然として、キャラのその後が描かれるのは定石としても、20年後はないでしょう。誰も老けたロシューやヨーコに、世捨て人みたいになったシモンなんて見たくないですよ。完璧にこれは蛇足。描くなら許せてダリィとギミーやナキムのような若い世代だけです。
加えて、第1話の冒頭のこのシーンには結局繋がってないし。

眼鏡の副官は恐らくブータだと予想してたのですが……。エピローグでアンチスパイラルが完全に滅びておらず、再び戦いに赴くシモンを予想してたのに、まさかのカミングアウト。いやいや、辻妻は合わせようよガイナックス。

ま、もしかしたらこれについては私が知らない設定があるかもしれないので深くは追求しませんが。
最終話、いくつか欠点が目に付くとはいえ、心から30分の間楽しませてもらいました。本当に素晴らしい作品だったと心から想います。これで日曜日の朝は、つまらないサイクルに戻ってしまうんですね……。

来週から始まるガンダム00や、CLANNADにげんしけんなどに期待しながら、
最後に、

本当にありがとう、グレンラガン。

ではでは、失礼します。

……今後はレビュー方法、変えよっと。

■9月30日■

皆さんこんばんわー。

今日はとりあえず暫定更新。
夜(深夜)に改めて今日放映したグレンラガンのピクチャーレビューを掲載したいと思いますが、とりあえず一時的に書きますね。

今日は雨の中、電車に揺られて秋葉原へ。
すぐさまグランドオープンしたソフマップ本店を目指しましたが、危なかった!

残り4つ……さすがだね、侮っていたよ。



英雄伝説 空の軌跡SC

本当はいつも通りファルコムの通販で発売日当日、運よければ前日に届いていたはずなんですけどね。
仕方ないんです、今月は余りにも散財をしすぎました。
外食と交友費だけで小遣い分使い切ってる上に漫画やらタイガーコロシアムやら……。
いや言い訳はすまい、遅れて済まなかった英雄伝説。エステルの姐さん、今行きますよ。



噂に名高い、PSP史上初のUMDディスク2枚組! 圧巻ですね〜。やり応えばっちり、管理人がPCでやったときのクリア時間は75時間くらいだったかな? 今回は100時間目指して頑張りたいところですが。

……でもぶっちゃけ、購入しても管理人がやるのはしばらく後になりそうです。管理人は3rdまでやってますが、兄がSCも未プレイで心待ちにしていたので譲ることにします。いや、やっぱり楽しみは共有できたほうがいいですしね!
ついさっきやり始めた兄が
「お、おい! エステルの記憶の教授の顔にモヤが……」「この裏パッケージの竜は強いのか?」とか訊いてくるのが嬉しくて仕方ないです。そうだね、レグナードは強かったよ。

それでは管理人はグレンラガンのレビューに頭を悩ませながら、今更のディスガイア2に戻ることにします。
ではでは、また。

■9月28日■


頼む……
頼むから……



嘘だと言ってくれ……


何がしたいの? ねぇ何がしたいの? もっとあるじゃない、殺傷力のある武器とかいっぱいあるじゃんよ。下手な刃物より鈍器で後頭部一発の方がよっぽど危険だって分かってるの? なのに何で刃物使うの?


ねぇ、しかも何でよりによって
≠ネの?


あぁそう。もういいですよ、みんなよってたかって再開したひぐらしを即座に中止に持ち込みたいわけですね?
いいですよホントに。どうせ日陰者はこういう事件が起きるたびに矛先に挙げられるんだから。社会に虐げられメーカーに搾取されながらへつらった笑みを浮かべて、コソコソ生きていくしかないんだからさ……。



すいませんでした、取り乱しました(*_ _)人ゴメンナサイ



今日は部活が終わった帰り道、家の近所で子猫が三匹いたから親連れて餌あげてたら車に乗った近所の親父が帰ってきて開口一番
「何やってるんだお前ら!」って怒鳴られました。次に飛び出した言葉が「お前らこの前もウチの前でやっただろ!」でしたね。


……は?(*´д`)??


冤罪ですよ冤罪。本当に初めてだって言ってるのに少しも信じない様子。その後家の人に「こいつらだろ」と確認して、「違うわ」と言われても決め付けたことへの謝罪は一切なし。悪いのは一方的にこちらだと決めてた感じですね。
更にその後、残った餌を片付けている最中に怒鳴り続けるわ、

「ウチの前で排泄物撒き散らかして迷惑してるんだ!」だの

「猫に餌あげないのなんて常識だろ!」だの

「名前と連絡先くらい言ったらどうだ!」だの……。

管理人はですね、基本的に温厚なんですよ。キレたのなんて記憶にある限り小学校低学年の情緒不安定だった頃だけだし、学校じゃ優等生で通ってたし、その証拠に中学の卒業式では生徒会長でもないのに答辞を読みました。
人間的に結構出来上がってると思いますよ?
でもね、今回だけはホントに頭にキました。部活の後で興奮してた所為もあったんですけどね、何で白髪だらけの背も高くない定年間近のクソ親父にデカイ顔されて怒鳴られてんだろう……って。

結局、自分もまだまだ完成されてない高校生で、最近のキレやすい子供たち≠ノ分類されるんだなぁってしみじみ想いましたよ。理屈の上ではあちらが言ってることは正統なことで、冤罪という間違いはいくつかあっても大局的に見ても正義≠ヘあちらにありますよね。それは分かってました。凄い良く分かりました。
でも、理屈がどれだけ正しくても、正義がこちらになくても、ムカつくものはムカつくんですよね。


―――なんて引っ張ってますけど、結局手は出しませんでしたよ。
近所だし、何より隣に母がいましたから。でもこれだけは断言できます。母が隣にいなかったら、あの親父には本気でキレてました。殴り……はたぶんしなかったけど、詰め寄って脅すくらいは平気でできるキレ具合でした。

とまぁ、今回は管理人が全面的に悪いんですけど、でも最後に一言。



子猫って可愛いですよね?

■9月26日■


現在に至るまでのゲーム業界の歴史に、なくてはならないジャンルがあります。
ゲームと言えばこれだ、と。過去も現在も未来も、きっと永久に不変であり、その王位を譲ることのないジャンル。


RPG


通称、ロール・プレイング・ゲームと呼ばれるこのゲームジャンルは、日本だけでなく、世界中において愛され続ける一つのカテゴリーです。
登場当時、このロール・プレイという単語は役割を演じる≠ニいう意味合いを持ち、現在のそれとは概念が違うものでした。例としてはテーブルトークRPGなどが有名でしょうか。とにかく、アメリカの戦争シュミレーションゲームから派生したジャンルという誕生起源を持つ、極めて異端的なジャンルでした。
ですが、昨今における、とりわけ日本国内におけるRPGの概念は大きく変わりました。

基本的に、RPGは長時間に亘ってゲームに拘束されます。それ故に時間のない社会人には敬遠されやすいジャンルと言えます。ですが、そんな社会人たちも、愛するゲームが出ればどれだけ時間が掛かってもやりたいものがあります。

彼のドラゴン・クエストシリーズや、FF(ファイナル・ファンタジー)シリーズ、ゼルダの冒険、聖剣伝説……おおよそRPG業界では看板シリーズと称されるあの作品たちです。
注ぎ込んだ時間に比例するだけの、キャラクターへの愛着。青臭くて、だけど涙腺が緩む心温かな物語。楽しいレベル上げ、数々のやり込み要素。スタッフたちの愛が直に感じ取れるような、心躍る物語の躍動感に独特の手触り、印象強い世界観の雰囲気など、いまなお名作と呼ばれ続けるRPGには、その当時にしかなかった今≠ェ感じられ、プレイヤーの心に大きな影響を与えてきました。

それがRPGです。ですが、批判は承知で私は意見したい。

最近のRPGは、くだらない。

まずその矛先に上げたいのは、FF12です。イヴァリースという世界を舞台とした壮大なRPG―――このイヴァリースは、シリーズを愛する人間ならば楽しめる題材だったとは思います。でも世界観がどれだけ良くても、そこで生まれる物語が良いものだとは限りません。
私はFF12は発売の翌日有楽町のビックカメラで購入し、すぐにプレイしましたが六時間程度で放棄しました。余りに稚拙、そして余りにFFではないと感じたからです。物語の後半になって急激に面白くなるという作品も中にはありますが、後々になって他の方々のレビューを見ても決してそんなことはなかったようなので安心した記憶が残っています。

RPGの看板作品でもあるFFの最新作ですらその始末。グラフィックばかり重要視し、聞いてて耳を塞ぎたくなるような主人公のボイスを使い、無駄に凝った世界観と稚拙なストーリー展開。最近のRPGの大半に当てはまる特徴です。昔のRPGはグラフィックは最低と言ってもいいレベルでも、内容は本当に面白かった。確かな今≠ェあった。だけど最近のRPGには、そういった本当に大切な要素がゴッソリと欠けているんですね。RPGはやった後に残るモノ≠ェなければいけない、と私は考えます。面白かった≠ニ思うだけならば、シューテングでもSLGでも十分に事足りるんですから。

以上の観点から、最近のRPGが迷走していることは明快です。
そんな現在だからこそ、私は自信を持って皆さんに勧めたいゲームがあります。


皆さんは、ファルコムというゲームメーカーを御存知ですか?
イース、という単語に聞き覚えはありますか?


ファルコムというのはゲーム業界における古参メーカーであり、RPG業界に革命≠ニもいえる変化を持ち込んだメーカーです。
1987年。RPGは難しさが評価される、そんな歪な時代でした。クリア後の到達感はあれど、そこに辿り着けることのできない人たちも多くいました。そんな時代にファルコムは、「今、RPGは優しさの時代へ。」というキャッチコピーと共に、誰でもクリアできるARPG「イース」を発表したのです。
「赤毛のアドル」といえばRPGに通じる方々ならばすぐにピンとくるでしょう。現在に至っても、イースシリーズの最新作が出る場合は新聞各社の広告にデカデカと出されます。それほど有名な作品であり、会社なのです。

そんなファルコムの看板シリーズに、イースと対を成すもう一つのシリーズがあります。それが―――

「英雄伝説」

長ったらしい前置きはもう終わりにしましょう。今回、私が声高に熱く叫びたい作品がこれです。

『英雄伝説 空の軌跡SC』応援バナー:エステル



今でも思い出します。ここで空の軌跡FCのバナー広告が出ていた、中学生のとある夏の日。最初は「ん?」とクリックしてみただけでした。PCのRPGというのは、当時はプレイしたこともなくて、むしろRPGってPS2でやるものだろ? との固定概念を抱いていました。
だけど、ちょっと面白そうなストーリー、PCのくせになかなか綺麗なグラフィック。思い切って購入し、プレイしてみると―――



一週間後、涙も枯れ果てた自分がいました。



初めての経験でした。RPGであれほど泣かされたのは。

ストーリー。
王道でした。本当に王道でした。町の人々と語らい、仲間たちと絆を強め、最後に悪い奴を倒す。陳腐で稚拙で、ありふれた展開。だけど、そんなお約束≠ェどれだけ最近のRPGに足りていなかったのか思い知らされました。

バトル。
そこまで派手なエフェクトはなかった。PC版ではキャラボイスもなくて、少し静かなバトルが展開しましたが、単純だけど戦略性の高いシステムが楽しくて、飽きることなくやり込んでいました。

音楽
……やられました。ファルコムサウンドと言われるほど高品質とされるBGMの数々に完全にノックアウトです。
特に言わずもがな、ファルコム初の主題歌とされる「星の在り処」。エンディングで流れたあの儚い歌声、そして―――。
どうしようもないほどに、心を揺さぶられました。


周知の事実ですが、この英雄伝説6-空の軌跡-は続きモノです。SCのページを見ればすぐに分かりますが、一応FCにおけるラストは伏せてきます。ですが、これだけは言っておきたい。あのエンディングは泣かずにはいられない。

明日。明日、壮大な物語に終止符を打つSCが発売します。
持ち運びしやすいPSP版。この機会に是非、お手に取ってみてはいかがでしょうか。


管理人の英雄伝説6三作品。まぁ3rdはファンディスク的存在で、番外編ですけども。


以下、大量のネタバレを含むので既プレイヤーのみ反転して読んでください。

英雄伝説6はSCまでは文句なしなんですけど、やっぱり3rdはちょっとなぁって感じ。ただストーリーに関しては別に文句はないです。
だってケビン好きだし、リースも可愛いし。まぁSCラスト、ワイスマン教授を塩の杭でぶち殺すときのケビンが一番好きだけど。ああいう凄い過去背負ってそうな人って見てて楽しいですよね。3rdで明かされた過去は期待してたほど壮絶じゃなかったけど、救われて良かったですよ。
でも問題なのは今後の英雄伝説7ですよね。世界観が引き継がれるのは当然としても、どうストーリーを展開させていくのか。舞台はたぶんエレボニア帝国ですかね? ギリアスとかレクターが絡んできそうだから、たぶん4〜5年後くらい? オリビエとミュラーもいるだろうけど、できれば前作のキャラはそんなに本筋のストーリーに絡んで欲しくはないかな。やっぱ前作を踏襲しすぎた作品は失敗多いし。
当然《身喰らう蛇(ウロボロス)》が最終的な敵になるんでしょうけど、どう考えても《盟主》が出てくるとは思えないし、かといって蛇の使途が3人以上出てきたらどう考えても主人公側に勝ち目ないし。第3柱のワイスマン一人にあれだけ手こずってるからなぁ、第1柱とか来たらたぶんカシウスでも無理でしょう。第7柱はレオンハルトより強いみたいだし。あと関係ないけどカンパネルラはワイスマンとガチでやったらどちらが強いのか、未だに疑問です。

オルフェウス最終計画の[福音計画]が終了して、次は[幻焔計画]が発動。続編の期待度を煽ろうってのは分かりますけど、設定膨らませすぎるのもどうかと。まぁ、何だかんだでファルコムの本気は信じています。続編の情報はまだまだ先だろうけど、気長に待たせていただきますよ。


ではでは、今日はこの辺で失礼しますね。
お休みなさいませ。

■9月25日■


すまない。

本当にすまなかった。

今更謝っても許してくれないかもしれない。もう手遅れなのかもしれない。だけど、謝りたいんだ。

ごめん。すまない。もうキミを虐めたりしない。

ご飯が食べたいときはちゃんとあげる。意地悪して取り上げたりしない。

持ち上げて振り回したりしないし、自慢の髭を引っ張ったりもしない。

だから……俺を、許して欲しい。


―――まぁそんな御託は置いといて。









とりあえずそこどけw


ってなわけで日記更新です、はい。

我が家の愛猫グリフォン(命名者は兄貴、由来はパトレイバーのあの機体)が私のパソコンデスクチェアを陣取っていやがりました。
別にその所為で、日記が遅れた訳でもないんですが、いい機会なので写真を掲載w

これでも一年前は小さくて可愛かったんだけどなぁ……。
いつの間にか腹を撫でられても暴れないようになって、ゆっくりと確実に野生が死に始めて、行き着いた末がこの堕落した姿です。
ま、長生きしてくれればそれでいいや。

今日は火曜日。普通なら学校なのですが、文化祭の振り替えで水曜日まで休みなのです。
ってことで管理人は会員制のジム&プールに行って鍛えたり、友人とゲーセン行って麻雀格闘倶楽部6でまた段位持ち連中に虐められたので、ゲストでやって十級の初心者相手にストレス発散してました。その後は地元の整骨院に行って腰痛を診てもらったり。なかなか忙しい休日でしたよ。

そんな中、気付いてみればお届け物が一つ。

ようやくの到着です、DVD最終巻!



ちょっと画像が見難いですが、ご勘弁を。そろそろ新しいデジカメ買わなきゃなぁ…。
事情があって開封してないんですが、最終巻に相応しい特典の全巻収納ボックスですね。この画像からじゃ見えませんが、ユフィはスザクと、CCはルルーシュと手を取り合っています。白と黒のコントラストが素晴らしいです。

続編は来年の4月と予想しますがどうですかね?
ガンダムOOを26話で区切って、コードギアスを……って感じなんですが。前代未聞ですが可能性はゼロじゃないと思いますよ。サンライズからしたらコードギアスの熱が冷めるのは避けたいけど、同時に放映するのは潰し合いになって賢い選択じゃありませんから。まぁ同じ時期にやられても、こちらとしては全然困りませんけどw

明日の日記の題材は英雄伝説だなと勝手に決めたところで、今日は失礼しますね。
ではでは。


■9月24日■

皆さんこんばんわー。
高校の文化祭も無事終わり、打ち上げ代わりにゲーセンでタイムクライシス4を全クリしたり、
麻雀格闘倶楽部でようやく初段に上がっていきなり洗礼を浴びて凹んだりして昨日は終わった管理人です。
管理人、そこそこ麻雀はできるんですが、昨日は面白すぎる事態に陥りましたよ。

索子で清一を狙っていたんですが、最後リーチを仕掛けてから最悪の事態に陥っていることが発覚。イーソウとスーソウ(1と4)待ちの状態だったのですが、既にその両方とも自分自身でカンしていたというアホな事態。配牌の時点で両方とも3つずつ揃ってたんですよねー。そんな状態で捨てられたらほら、反射的にカンするのはご愛嬌ですよ。万が一違う牌でカンしてたら、リーチにピンフ、タンヤオにチンイツにドラがおまけで跳満は行ってたんだけどなー。親だったし。
まぁ結局その後にドラ6という大当たりが出てロンで跳満、ゲストの方には一発で退場して頂きましたが。ごめんなさい、出直して来て。


そんなこんなで昨夜は十時には就寝。今朝起きて、楽しみに取っておいたアレ≠拝見しました。



天元突破グレンラガン 第26話「行くぜ ダチ公」

今回も熱く、余りに熱く、そして切ない展開でした。

初っ端から手加減なし全開のシモン。キタンの遺志を受け取った星型のグラサンが鈍く輝く。

応戦するアンチスパイラル。余りにもキモすぎるw ってか惑星を素手で投げるな。

とりあえずダリィ。確率変動弾とかどんだけw そしてシモンを信じ続けるニア。

アンチスパイラルが提示した、螺旋の力が行き着く未来に愕然とするシモン。
しかし、それでも漢は戦いの道を選ぶ。全ては愛する女のため。そして、まだ見ぬ明日のために。

今回は新ワザが炸裂。グレンブーメラン超銀河大裂断≠窿<Cル・シュトロウム砲、メガボルテックス・キャノンなどなど。
どれもこれもスパロボに出したら無改造で5000は届きそうな勢いの技ですね。


そして遂に炸裂する正統必殺技「超銀河ギガ・ドリル・ブレイク」
こればかりは前回の日記のデータを訂正する必要が。スパロボ参戦時には無改造で6800〜7000欲しいな。
それはやり過ぎだろって思うかもしれませんが、冷静に考えればこの技、惑星を素手で投げる大きさの敵を一撃な訳で。
ガオガイガーのゴルディオンクラッシャー(7500)すら目ではないのですよ。


正に必殺

遂に本当のニアがいる場所へ―――しかし、

待ち構えていたアンチスパイラルの罠に囚われ、シモンたちダイグレン団は、抜け出せない多元地獄へと引きずり込まれるのだった。

多元地獄。それは宇宙に存在するあらゆる可能性。

いつかはと。かつてはと。夢見て捨てた数多の未来。

遂に姿を現すアンチスパイラル本体。


まさかのブータ覚醒。そうか―――やっと謎が解けたよ。

振り返ればそこには、カミナがいた。


「俺の無茶に中身をくれたのはお前なんだ」と、「お前のドリルは何のためにある」と、誰かが言った。
「お前も謝れ」と、「頭下げて、見ないフリして謝るフリして、この場を乗り切れ」と、誰かが言った。

「俺の、ドリルは…」
「…俺の、ドリルは―――ッ」



「天を突くドリルだ!」



さぁ、目醒めるときは今。

ここで再び25話の神曲BGM。ヤバイ、涙腺が……(泣


「忘れんな。俺の宇宙も、そこにある宇宙だ」


「兄貴……」




「いつの間にか背、抜かれちまったな」


「ホントだ。ハハッ」



「今度こそ、ホントにあばよだ。―――行けよ、兄弟!」

「あばよじゃねぇ……一緒だろ?」




「―――ああ!」





そして漢は背中を向ける。
全てを終わらせるために。そして全てを、始めていくために。


「行くぜ、ダチ公」



「ありがとう」

「行ってくるね」

そして仲間たちは再び集う


「そうか……俺も、甘い夢を見たものだな」

舞台は現実世界へ。自らの意思で抗い続けるニアにも、遂に限界が訪れる。

しかし―――希望の光は消えなかった。

「待たせたな……」


「ニア!」



っという展開だった今回のグレンラガン。
ストーリーを追っていったせいで画像枚数が半端ないものになってますけど、気にしない気にしない。
今回はバトルは控えめ。多元地獄という精神の罠によって、シモンらグレン団の内面が丁寧に描かれていく回でした。
とりわけシモンとカミナのもう叶わない再会は涙なしには見れない秀逸なデキ。あの雰囲気はホントにヤバイです。

そしてヨーコとカミナのあのシーン。
「行ってくるね」と、笑顔で言うあの場面は、永遠のお別れという意味を含めての言葉だったのかもしれません。

さて、そして―――



巡る銀河のその果ての

蒼く輝く小さな星の




小さな男の大きな話



語り尽くせば 日がまた昇る


次週 最終回




……なんだこの神予告w
最終回「天の光はすべて星」
文句なしの素晴らしい神作画、そして燃え尽きる物語が期待できそうですね。

来週の日曜、何があってもリアルタイムで見てやりますよ。
……ってな訳で部長よ、部活入れてもサボるのでよろしく。

ではでは皆さん、今日はこれで失礼します。

■9月22日■

皆さんこんばんわ。
今日は土曜日……大抵の人は休日だったと思います。でも管理人の学校は、生憎とバリバリ活動してました。
この時期の学校でやることと言えば決まってますよね。

文化祭です

―――ま、管理人はクラスのお化け屋敷を手伝うのが面倒なので適当に逃げ回りながら時間潰してましたけどね。
明日を乗り切ればありがたい三連休。何して過ごそうか目下思案中でありますよ。


―――ま、そんな前座的な話題は置いといて。
ちょっと鮮度は悪い話題になりますが、今回はちょっと放送業界に物申す感じの日記です。

アニメ・ゲームなどの話題を取り扱うこの日記には政治・経済の話なみに雰囲気が合いませんが、ちょっと趣向を変えてやってみましょう。


既に記憶も薄れつつある、18日の午前4時頃に引き起こった惨劇を、皆さんはまだ覚えていますか?


京都父親殺害事件

関連ニュース

Infoseekニュース
exciteニュース
msn.ニュース
Yahho!ニュース

16歳の少女が実の父親の首を斧で切断し、殺害するという凄惨なケース。
被害者には哀悼の意を表しますが、100%容疑者が悪いと断言もできないですよね。私は道徳観念とか倫理観とかに精通してませんし、今回の事件について詳しく言及することはできませんし、する資格もないことは承知しています。
そういうことは専門の人に任せるとして、問題なのは、

 

この二つは関係ないだろ。

事情の分からない方へ↓
School Days:京都の父殺害事件で最終回の放送見送る

京都の父親殺害事件の影響を受け、「ひぐらしのなく頃に解」放送中止

―――いやね、昔からそうでしたよ。青少年の暴力事件が起きれば何でもかんでもすぐにアニメ・ゲーム・漫画の影響だのなんだの。規制しろだの、表現が残虐だの、悪影響しか与えないだの。PTAやら学校やら、要するに大人≠ノとっての便利な責任転嫁の道具なんですよね、こうした一連のメディアは。

ま、完全に絶対に確実に暴力事件への影響力がゼロであるとは言えないです。実際ひぐらし云々のことで、秋葉原で殺傷事件も起きてますし。でも冷静に考えればバカでも分かりますが、アニメやゲームの影響で暴力に奔る人間の数より、関係なく人傷つけるヤツの数の方が圧倒的に多いですよね。規制すべき方向が間違ってるのは明らかですし、言い方は悪いけどどう考えても影響受けて現実の行動に反映させるヤツの方がおかしいのではないかと。二次元とリアルをゴッチャにするな、と。

ですからね、昔からずっと言いたかったのは、
アニメやゲームのせいにするな、ということです。

子供が暴走するのは親の教育が悪いから。高校生の分際で生意気ですが、これは昔からの常識であり真理だと思います、実際。
自分が間違った育て方した結果暴走した癖に、二言目には「なんでウチの子が」「あのゲーム(アニメ)の影響だ」とか。もうね、ホント勘弁して頂きたい。確かに優れた作品は、触れた人間の心に大きな影響を及ぼしますよ。私なんかスクライドのストレイト・クーガーの「速さこそを至上とする」という信条に感銘を受けて陸上部に入部したくらいですから(結果的に槍投げに落ち着いてますけど)。

ですが、影響を受けた人間だからこそ言えます。
優れた作品の影響で人間として一つ高みに昇華することはあっても、悪しき作品の影響で墜ちることはないと。
仮に悪い影響で墜ちる、要するに残虐な行為に奔ったとしても、それはその人の心が余りに薄弱だったということ。つまり簡単に心が変わってしまうくらい弱い育て方しかされてこなかった―――結局は責任は親にあるんです。
その責任を放棄するために、
アニメやゲームを便利な転嫁の単語として用いるな
規制だとかなんだとか喚く前に、もう少しできることがあるでしょうに。

ってな意見をずっと昔から持ってたんですが、やっと文章にできました。私の意見はこれで終了。

共感できる、という方がいたら
をお願いしますペコリ(o_ _)o))




以下、爆笑シーンレビュー

School Days 第11話「みんなの誠」より
世界の妊娠を知った時の誠の素晴らしき会話




誠「そ、それって、まさか……」
世界「……」
誠「う、嘘だろ……?」
世界「嘘や冗談でこんなこと言えないって! 私、誠以外とそういうことしてないんだからね! 誠だけなんだから」

とりあえず教室で大声でそういう会話するな。

誠「だからって、俺のって……」
世界「他に考えられないじゃない」
誠「だけど、俺たちはまだ学生だし……」
世界「そうだけど……」
誠「ど、どうにかならないかな……?」
世界「だからそれを相談したいんだってば!」
誠「そんなこと俺に言われたって! ……分かんないよ」

全米が誠に泣いた。

世界「誠の子なんだよ!? 真面目に考えて!」

このあと倒れてしまう世界を、信じられないものを見るような目で距離を取る誠。スゲェ、お前完璧だよ!
更にこのあとも女の子に電話かけまくるわ、「なんで俺、こんな目に」なんて言っちゃいけない台詞を吐くわで、いや、ホント最高の主人公です。遠慮なく刺されてくれ、頼むから。


ではでは、今夜はこれで失礼します。

■9月19日■

皆さんこんばんわー。

昨日は友達のライヴを観に千葉の市川駅の隣、本八幡まで行ったため帰りが遅く日記の更新はできませんでした。

実は管理人はアニメロ・サマーライヴなどの長丁場の戦場は何度も体験してるんですが、友達のライヴ≠ニいうのは初めての体験でした。バンドをやっている訳でもないので、当然ライヴハウスに入るのも初めて。
結構緊張というか身構えていたんですが、始まってしまえばあっと言う間で、楽しかったの一言に尽きます。
ただ如何せんステージからの位置が遠かったせいで、あまり姿が見えなかったのが残念ですね……。


さて、そんなこんなで今日は友人が試写会に当選したので同伴して映画へ。
観た映画はなんと―――





『ストレンヂア』


知ってる人も多いと思いますが、TOKIOの長瀬が声優初主演の時代劇アニメーションムービーです。
管理人がアニメ好きなのは当然なんですが、映画も普通に好きです。『ショーシャンクの空に』とか大好きで堪りません。
ってな訳である程度、映画の「面白い」「面白くない」の定規はしっかりしているので、批評も得意です。
今回観た『ストレンヂア』も、思う存分批評したいところですが、生憎とまだ公開前なので詳しいコメントは差し控えさせて頂きますね。

でも以下にいくつかやっぱりレビュー。






正直、期待してなかった。




でもね、期待度が0だったのは、それなりに理由もありますよ?
まず時代背景がダメ。ダメというのは、飽き飽きしているという意味で、です。戦乱の時代なんて設定どこにでも転がってるし、腕は立つけど何か一癖ありそうな主人公とか、戦闘狂の敵役とか、秘密を持ってる少年とか、「あれ? この設定どっかで観たな」と三秒で考えてしまうくらい、普通にありふれた設定のオンパレード。

更にダメだと思ったのは声優陣。別に私は俳優とかの職業の人が声優やるのは反対じゃないし、今は声優だけど元は劇団でしたー、なんて人はいくらでもいます(若本さんも元は警察の機動隊でしたっけ?)。
でも実際、俳優が無理にアニメ映画の主役キャラを演じてコケた作品は無数にありますよね。
ゲームでもFF12の主人公の声なんて伝説級ですし。
そのため、何だかんだでアニメ=声優であり、アニメ=俳優には結びつかないイメージがあります。
そうした点でも、やはり『ストレンヂア』に期待するには無理がありました。

で、いざ始まってみたらどうか。

開始



ん……(o´Д`)=з



あぁ、坂本真綾が出てるなぁ。ハルヒー(桜蘭ホスト)(´▽`;)



あれ……(´・ω・`;)



おかしいな……(?´・ω・`)ナニナニ






面白い……だと!?Σ( ̄Д ̄lll)





期待せずに観ていたのは最初だけでしたよ。一度目の戦闘シーンから、アクションが売りなだけあってド迫力の戦闘シーン。
動くわ動くわ。
目を見張る高速戦闘が展開されて、あっと言う間に終了。なるほど、確かに劇場クオリティだぜ、と頷く管理人。

その後も分かりやすいストーリー展開で置いてけぼりにされることもないまま進行し、細部まで丁寧に描かれているアニメーションと脚本に感心するまま事態は急転直下。説明は割愛しますがラストバトルへ。



突然ですが皆さんは、ラストバトルとはどうあるべきだと思いますか?



色々意見はあると思いますが、私が考えるラストバトルに必要な要素は二つです。

1. 熱い。
2. 謎がもう残っていない。


これだけでいい。


1. 熱い。
まず、ラストバトルは全ての戦いを通じて最も熱くてはなりませんよね。ラストが尻すぼみ的な戦いだったら最悪です。管理人が理想とするラストバトルは言わずもがな、名高きスクライドの最終話「夢」みたいなノリです。

2. 謎がもう残っていない。

これも凄い大切な要素だと考えます。想像してみてください。
ラストバトル、主人公とラスボスが刃を交えながら延々と物語の根幹の秘密を語り合う光景。萎えます。私だったら萎えます。
ラストバトルって言うのはその名の通り最期の決戦です。最期の最期になって、どうしてまだ謎を残しておくのか。そんなものさっさと片付けて、戦いに集中させろっていうのが私の意見です。


そんな私が理想とするラストバトルの条件を、見事に『ストレンヂア』は満たしてくれました。
熱い。そして謎なんてもうない。
ただ、目の前にいるのは敵。倒すべき敵。だから斬りかかる。全力で、倒すために。

主人公の「名無し」と敵「羅狼」のラストバトル。
先日観た劇場版ブリーチのラストバトルに比べて何と白熱し、基本を忠実に守った高品質のものか。
久しぶりに映像美に目を奪われる、超絶技巧の殺陣≠ニいうヤツを拝ませてもらいましたよ。


よって結論。


面白かったです。管理人的にはちょっと甘めに80点をあげたいデキ。
ただしストーリー自体は開演前の予想通り、そう捻りはないものでした。特別凝った設定もなく、痛快娯楽活劇というのがしっくりくる内容ですね。心配していた声≠ノ関してもまぁ許容範囲でした。長瀬もそう違和感もなくすぐに慣れましたし。
観終わった後に残るものはないけれど、観てる間は楽しめる。昔の良い点を今の技術で再現したような、安心して観ていられる映画でした。

ではでは、今日はこの辺りで失礼します。

■9月17日■

皆さんこんばんわー。
管理人が素で倒れそうなので今日はニュースともども日記も縮小更新です。

大会の結果は―――悲惨なものでした。
風が向かい風だったとか、練習不足だったとか言い訳は多々あります。でも結局は自分の努力が足らなかっただけ。才能不足と、才能の無さを補うための努力すら薄っぺらいものだったと実感する大会でした。

一応管理人は東京都を6つに分けた支部の内の1つの支部で、入賞(8位以内)はできるレベルの競技者です。前回はそれで賞状をもらっていたこともあって、やっぱり調子に乗っていたんでしょうか。
新人戦の名の通り、新顔が三人ほどいきなり40mオーバーを投げて内心ビビリまくりでしたよ。
いやホント、自分が恥ずかしいです。

そんなこんなで自己ベストの40m68に遠く及ばない最低な記録を持ってあえなく予選敗退。我が校の陸上部は環境的に相当恵まれていないとはいえ、一時は関東大会まで勢力を伸ばしたにも関わらず、今回の新人戦での入賞者は一人という始末。二年生の私を含む選手たちは全員予選、あるいは準決勝敗退という最悪な結果に終わってしまいました……(_ _|||)

本日の戦場-夢の島陸上競技場-


大会の終了後、二年生男子(私、部長、爬虫類)の三人で温野菜≠ニいうしゃぶしゃぶ屋に行き、食べ放題に舌鼓を打ちながら今後の活動方針(五分)と雑談(ほぼ全て)に花を咲かせながら、高校生の分際で一人3300円近い食費を払いました。
―――いや、まぁ、もう三回目ですけどね。

ってな感じの敬老の日を過ごす管理人でした。明日が学校だと思うと鬱です……↓
ああ、そういえば明日は友達のライヴが市川であるんでしたよ。
明後日はストレンヂアの試写会だし、ホント大変なスケジュールだな今週w

ではではみなさんお休みなさいませ。

■9月15日■

みなさん、こんばんわ。

寝る前にちょっとだけ時間があるので、日記でも書くことにしました。

今の管理人はとっても幸せですよ。だって明日の早朝から家にいない、っていう異常行動が取れるんですから♪

うぅ……我がグレンラガンよ…・゜・(/Д`)・゜・。うわぁぁぁぁん

まぁ大会じゃ仕方ないので我慢するとします。録画して帰り次第見ればいいだけですからね。
(……ま、明日は槍投げないから、私は一日中暇ですけど…)



遅れながら、いくつかご報告があります。

まずは、サイトアクセス数が1000人を突破したことです!

まぁ、まだまだ小さな一歩なのですが、開設から10日前後でこれほどまでの人に見てもらえるとは驚きです。
面白い日記、面白い小説を書けるよう精進しますので、これから応援よろしくお願いします!

次に、既にお気づきでしょうが、

トップページをリニューアル致しました!

以前と比べれば一目瞭然ですよね(汗

元々管理人の性格のためか、暗い壁紙を好んで使用していたんですが、どう考えてもいいイメージは生まれないと思ったので、一気にデザインを変更してみました!
他のサイトさんとかも色々と参考にしたので、似通った部分もあると思います。
細部のバランスなどおかしい部分は多々ありますが、これから改良していくので、
大目に見てやってくださいo(*⌒―⌒*)oにこっ♪



それでは明日に備えて今日は就寝するので、日記はこの辺りで。

ではでは、おやすみなさいませ。

■9月13日■


さてさて、魔の木曜日も終わり、明日の金曜日さえ乗り切れば三連休ですねー。

月曜日は確か敬老の日、でしたか。
普段は余り感謝の気持ちを伝えられない祖父母などに何かあげられたらいいんでしょうが、
生憎とバイトもしてないし通帳も取り上げられた管理人には資金源がなく、贈り物一つ満足に買えません……。

しかもあれです、何と17日の敬老の日には管理人が所属する陸上支部の新人戦が控えているので、一日中家にはいられない始末!

アレ、ちょっと待って……冗談抜きにたった今この文章を書いている真っ最中に気付いてしまったんですが……

陸上新人大会は16(日曜)と17(月曜)の二日間、早朝から夕方までずっと続くわけですが…

当然、管理人のいる陸上部も早朝集合なんですが…

日曜の朝から家にいない? それってつまり……最悪の想像だけど……、




グレンラガン見れねぇぇぇ!!Σ( ̄ロ ̄lll)

……ふざけろ!
今週の回はなぁ、そのタイトルが意味するように少なくとも俺の推測ではキタンが死ぬっぽいんだよ!
だのに、その生現場に立ち会えないだと!? その時間帯にはゴミの島の腐った空気を吸っているだと!?

…………なぁ部長、ちょっとだけ、ちょっとだけさ、集合時間遅らせてみようよ、ね?

―――というわけで取り乱しましたが、もういいです。大丈夫です。
文体を丁寧なものに戻して、今日の日記の本題を再開します。


さて、今日はゲーム業界にとってはなかなかに重大な日付でありました。
御存知のように、


  
というPSP二強のソフト(管理人主観)の発売日でしたね!

まぁ、常識的に考えればどう考えても世間の目が注目するのはクライシス・コアでしょう。
ファイナル・ファンタジーZをやった者ならば手を出さざるを得ない魅力がありますし、知らない人にとっても「損はさせねぇぜ」的なムードがプンプンしていやがります。エヴァの感想日記でも出ていた「爬虫類」はご他聞に漏れず「やってない」組の人間ですが、絶対買うと今日の部活の帰りには息巻いておりました。

そんな中、管理人が選んだソフトは―――、



……後悔はない。
自分で決めた道だから、悔いることもなければ、振り返る必要もない。
―――だから今は走り続ける。
そうすれば、いつかは目指していたものに、手が届く日がくるだろう……

……仕方なかったのですよ?

面白さレベルで言えば絶対にフェイトがクライシス・コアに勝る道理はないし、
どっちが頭のいい判断かは承知してますよ。
けどやっぱり俺は裏切れない。
何故なら、フェイトとFF、どっちが好きかって聞かれたら、刹那の迷いもなく前者を選択する男だから。

あ、管理人の好きなキャラは赤いのでも黒いのでもなくセイバーの姐さんですからね。
勘違いしないように。

ちなみに裏パッケージ


御開帳


さすがに特典が山盛りですね。クリアファイルは使えないから永久保存の方向としても、PSPのポーチは普通に使ってても恥ずかしくはなさそうなデザインですよね。フェイト知ってる人にバレても恥ずかしくないし。仲間だから意気投合するし。

とまぁそんな感じにフェイト開けてウハウハなまま、結局今日はやらずに寝てしまいそうな管理人です。
いや、勿論さすがにこれを積んでやらずに終わるって悲劇はやりませんけれども。やるにしても明日か明後日ですね。

ホントはこのあと、オススメのマンガ紹介でもやろうと思っていたんですが、長すぎてもアレなので今日はここら辺で。

次の日記更新は大会が挟まるのでいつになるかは不明です、すいません。

ではでは、おやすみなさいませ。

■9月3日■

新劇場版エヴァ見てきましたよ!


日記早くも二回目の更新です!
ホントはもう少し間を空けたかったのですが、日記に書きたいことがあったのだからしょうがないです。

さて、今日は9月3日の月曜日。9月の始めに土日が重なり、世間一般の学校では夏休みが8月31日ではなく9月2日まで伸びたという近年稀に見る珍現象があった今年ですが、ご他聞に漏れず管理人の学校も今日が始業式でした。


……ええ、いきましたよ。別に管理人は不登校でもないですから。ただちょっとクラスの雰囲気が気に入らないというか、一年生のときが楽しすぎて今のクラスを斜めに見ているというか…(
ゴニョゴニョ

とにかく今日はあまり気は乗りませんでしたが、久しぶりに登校しました! やっぱり朝起きるのがつらい!

とりわけ心躍る事件も突然の美少女転校生の来襲もなく夏休み明けの始業式が終わり、いざ帰ろうという段階。
悪意もなく私が言った一言、


管理人「なぁ、エヴァ見に行かねぇ…?」
部長「まぁ、別にいいですけど」
爬虫類「帰って寝―――」


強引な形でもって拒否る爬虫類を同行させ、いざ参ろうと池袋のシネマサンシャインに来襲。2時30分からの回のチケットを高校生友情プライスで購入し、時間まで昼食のラーメン(ばんからというラーメン屋)やゲーセン巡りなどして時間を潰す。

あ、ちなみに上記の部長と爬虫類はそれぞれ私が所属する陸上部のメンバー。説明は割愛。

とまぁ、ここまでの今日の一日が長かったのですが、ここからが本題。



ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序



伊達ではなかった。


生憎と私には小説家志望の者として敬愛する奈須きのこさんの日記のように他者の追随を赦さぬ文章センスでレビューすることはできませんが、とにかく一言だけ。これは、伊達ではない。

リメイクではない。リメイクであってリメイクではない。
新生は違う。覚醒も似つかわしくはない。
これは変異だ。
スタンスはエヴァだろう。されど、細部に至るまで作り直したスタッフたちの気概。
彼らの想いは違いようもなく作品に革命を起こし、違う次元に昇華させ、異なる様相に変異させた。
人はそれを、一欠片の奇蹟と呼ぶ。


……調子に乗ってちょっと一筆。けど実際、管理人にとっては次の「破」にも期待が持てる面白さでしたよ。
同行した「部長」に関しても、反応は上々。
ただしこれは、エヴァを知っていたからこそでしょうね。
エヴァに関しての知識が最初から備わっていなかった「爬虫類」に至っては、山場であるヤシマ作戦で俯いて画面を見ていないという非常事態に達していました。そう考えると、元来のファンからすれば問題なく展開についていけても、新しい客層には説明不足な点はいくつも見えましたよね。
セカンド・インパクトから使徒、そもそもエヴァとは、暴走って? などなど。
まぁ感覚で理解しろといえばそれまでなのですけども。

―――というわけで、概ね満足できるデキでした。
先日見た映画「ベクシル」が大ハズレだったので、良い映画を見ると良い気分ですね。
今回はちょっとばかり長い日記になりましたが、そろそろこの辺で。
最後に文章だけで寂しいので画像をハリハリ。



見にくくて申し訳ないのですが、蒐集しているコードギアスのDVD。八巻まではちゃんと集まりましたよー。
残すところあと一巻かぁ。
ユフィー……(。´Д⊂) ウワァァァン!!


ではでは、妙なテンションですがおやすみなさいませ。



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