Sorry,Japanese Only.
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00.02.19 リンク一件追加。
00.08.03 リンク修正。Curt Smith/Mayfieldはお引越しになられていました。現在、公式サイトです。
00.02.24 とりあえず、立ち上げました。ちとコンテンツが寂しいですが、よろしくお願い致します。
☆What's Mayfield?
TFF脱退の後、しばらくソロ活動を続けていたカートが立ち上げたバンドです。☆メンバー
Curt Smith(Vo,B)
云わずと知れた元Tears For Fearsのメンバー。TFF脱退後、1993年、ソロアルバム"Soul On Board"のリリースを経て、1995年バンド"Mayfield"を結成!
Charlton Petty(G,B vo)
Doug Petty(Key)
Russ Irwin(Key,B vo)
Shawn Pelton(Dr)
Guestbook
当面の間、The Guestbook of Dreamsと合同とさせて頂きます。
Curt Smith名義
1. Soul on Board
2. Calling Out
3. Beautiful To Me
4. Wonder Child
5. Words
6 .I Will Be There
7. No One Knows Your Name
8. Rain
9. Come The Revolution
10.Still In Love With YouTFF脱退後初のソロ・アルバム。 軽快でPOP、カラフルな音で、3rd時のTFFからは抜けていたリリカルなポップ感覚がカートに負うところが多かったことが解ります。
ジム・コープリー、キャロル・スティールなどのTFFツアーミュージシャンが参加。 和気藹々とレコーディングしている様子が窺える気がします。
詞はローランドのものに比べるとプロっぽい手触りには欠けるものの、等身大の彼の心情が読み取れます。
シン・リジィをカヴァーした"Still In Love With You"とファンクに接近した"Come The Revolution"が話題に。と、全体的にやりたいことをのびのびとやっている印象があるのですが……。しかし、Thanks欄にローランド・オーザバルの名がクレジットされているのが少し痛々しいですね。
Aeroplane(2000) ※カナダ盤(写真は米国盤のもの)
1. Aeroplane
2. What Are We Fighting For?
3. Sorry Town
4. Jasmine
5. Reach Out
6. Pale Shelter
7. Trees
8. Where Do I Go?
9. Mother England
10. Snow Hill
11. I Don't Want To Be Around
12. Sun King
13. Gone Again
14. Everybody Wants To Rule The World
15. (Hidden Track)タイトルリストを入力していて気づいた。殆どのタイトルがMAYFIELDとカブってる!? どういうこと? 未聴なので、その辺の考察は後日に回しますが、リイシューものの一種と考えていいのでしょうか。
TFFファンにとっての聞き物はやはり"Pale Shelter"ではないでしょうか。
すっかりロックしたアレンジになっていてるのでもしかしたら好みが分かれるかもしれませんが、私的にはカッコ良くて好きです。
"Everybody Wants To Rule The World "はライヴでもよくやっているそうなので収録されたのでしょうね。淡白で無駄を省いたアコースティックなアレンジが実に気持いい。これもオススメ。
余談ですが、曲が終わった後数秒後にカートの「Oh」という謎の声が入ってます(Mushroom氏ご指摘)。
Aeroplane(2000) ※アメリカ盤
1. Aeroplane
2. Pale Shelter
3. Where Do I Go
4. Snow Hill[Remix]
5. Reach Out[Remix]
6. Everybody Wants To Rule The World
CD NOW!で注文したらこちらの米国盤が届きました。
ご覧のとおり、カナダ盤より曲数が少ないミニ・アルバム構成となっています。付属ブックレット(といっても2Pです)の裏に
「The full length Cd "Mayfield"[featuring Curt Smith]」と書いてあります。注目の2曲の他、すっきりしたアメリカン・ロックという感じのタイトル・トラック、ボサノヴァっぽいアレンジが気持いい"Snow Hill"など、他の曲もいい感じですよ。
Mayfield名義
Mayfield(1998)
1. What Are We Fighting For?
2. Sorry Town
3. Jasmine's Taste
4. Reach Out
5. Trees
6. Mother England
7. Snow Hill
8. Where Do I Go?
9. Sun King
10.Gone Again
ソロ名義ではなく、Mayfieldというバンド名義でリリースされたので、「すわカート新天地」
のっけから重いサウンドでびっくりする。ZEPやレニー・クラヴィッツあたりの影響も? 相変わらずアレンジには凝ってます。
殆どの曲をカートと共作しているCharlton Pettus氏は、テイラー・デイン、ローラ・ブラニガン(!)など数多くのアーティストと一緒に仕事をしておられるようです。MayfieldバンドメンバーとしてクレジットされているキーボードのRuss Irwin氏のソロ・アルバムにも参加した模様。また、 このRuss Irwin氏自身はエアロスミスに参加経験あり……とここら辺の人脈もちょいと面白いですね。話題をさらった"Sun King"はローランドが4thアルバム"Elemental"の"Fish Out Of Water"でカートについて歌ったことへのアンサー・ソング。
ゲストとして前作に引き続きジム・コープリー、キャロル・スティールなど参加。余談だが、クレジットに"The Irish guy whose name we've forgotton-whistle"とあるのが妙に可笑しい。
Curt Smith Official Website 公式サイト。 The Unofficial Curt Smith Shrine 非常に詳しく、よくできたカート・サイトです。下のページと同じ人が作っています。 Mayfield 現在、デファクト・スタンダードともいえるMayfieldファンサイト。 Curt Smith/Mayfield 上のページと並ぶCurt関係Web Siteの雄。かっこいいですよ!! Mayfield Mailing List Mayfieldのメーリング・リストを発見! can't stop lovin' you-russ irwin Mayfieldのバンドメンバー、ラス・アーウィン氏のサイト。
なんと管理人さんは日本の方です。Kyotaさん情報提供感謝!