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(2)著作一覧
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ハッシー君の著作を、可能な限り網羅します。
ただし、雑誌関連原稿は、本人が忘れているものもあり、不完全です。 |
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単行本一覧 |
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【最新刊】
■022『カリスマ先生の物理』 PHP研究所 2005年1月5日発行、224ページ、定価1200円、四六判 ISBN4-569-63971-2 C0042 ■021『単位が取れる 量子力学ノート』 講談社/編集 講談社サイエンティフィク 2004年5月10日発行、270ページ、定価2800円、A5判 ISBN4-06-154454-3 C3342 ■020『物理受験生のバイブル 物理『橋元流』の秘密』(橋元淳一郎 編) 学習研究社 2004年3月発行、116ページ、定価800円 ISBN4-05-301776-9 C7342 ■019『橋元式問題集2 熱力学・波動・原子物理頻出問題の解き方』 学習研究社 2003年10月発行、別冊問題76ページ、解答・解説164ページ、定価1000円 ISBN4-05-301707-6 C7342 ■018『橋元式問題集1 力学・電磁気頻出問題の解き方』 学習研究社 2003年9月発行、別冊問題96ページ、解答・解説232ページ、定価1000円 ISBN4-05-301678-9 C7342 ■017『カメレオンは大海を渡る』(サイエンス・コラム110) 早川ノンフィクション文庫276 2003年6月30日発行、293ページ、定価660円 ISBN4-15-050276-5 C0140 『シュレディンガーの猫は元気か』の続編。科学雑誌 『ネイチャー』や『サイエンス』から、最先端の奇抜な論文を面白く紹介。 ■016『単位が取れる 電磁気学ノート』 講談社/編集 講談社サイエンティフィク 2003年4月10日発行、238ページ、定価2600円、A5判 ISBN4-06-154453-5 C3342 大学初年級の学生さんのための自習書。「推理小説の興奮と哲学書の含蓄」とは帯の言葉。 ■015『図解 相対性理論が見る見るわかる』 サンマーク出版 2002年12月20日発行、168ページ、定価1600円、A5判 ISBN4-7631-9488-7 C0042 アインシュタインが明らかにした世界のしくみを見よう。時間と空間の4次元を読み解く76項目。 ■014『単位が取れる 力学ノート』 講談社/編集 講談社サイエンティフィク 2002年6月20日発行、190ページ、定価2400円、A5判 ISBN4-06-154451-9 C3342 楽でなければ学んでられない。楽しくなければ学ぶ意味がない−−とは帯の言葉。(ほんとは苦しみながら学ぶ方が面白いんですがね。) ■013『図解 量子力学が見る見るわかる』 サンマーク出版 2002年1月10日発行、168ページ、定価1600円、A5判 ISBN4-7631-9427-5 C0042 量子力学には2つの顔がある。現代科学の土台という顔と、きわめて哲学的な顔。摩訶不思議な世界を読み解く76項。 ■012『物理TBをはじめからていねいに(熱・波動・電気編) 東進ブックス 2001年9月4日発行、244ページ、定価1048円、A5判 ISBN4-89085-185-2 C7342 こんな授業を受けたかった! 橋元流・はじめからていねいに第2弾 ■011『だれも教えてくれない 橋元先生のみんなの物理』 学習研究社 2001年8月発行、148ページ、定価800円、B6判 ISBN4-05-300738-0 C7342 なぜ満員電車には波ができるのか? おなじみハッシー先生が、数式を使わずに教えてくれる橋元流物理のエッセンス。物理サブテキストとして最適。 ■010『われ思うゆえに思考実験あり』 早川書房 2000年2月29日発行、254ページ、定価1600円、B6判 ISBN4-15-208265-8 C0040 理科室でもできないことは、頭の中で実験しよう、というわけで、著者はドクターψといっしょに現代科学における難問奇問に挑戦します。 ■009『物理TBをはじめからていねいに(力学編)』 東進ブックス 2000年発行 ■008『演習編 決めるセンター物理』 学習研究社 2000年発行 ■007『人類の長い午後』 現代書林 1999年発行 ■006『決めるセンター物理』 学習研究社 1998年発行 ■005『実況中継 センター物理TB』 語学春秋 1997年発行 ■004『橋元の理系物理』 学習研究社 1997年発行 ■003『シュレディンガーの猫は元気か』 早川文庫 1994年発行 ■002『物理 橋元流解法の大原則(2)』 学習研究社 1994年発行 ■001『物理 橋元流解法の大原則(1)』 学習研究社 1992年発行 (目下整備中……) |
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SF短編一覧 |
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■「エルティブーラの黙示録」
『SFマガジン』1999年5月号 p64-85 イラスト/岩郷重力 ◆再録『短篇ベストコレクション 現代の小説2000』日本文藝家協会編 p191-216【写真】 ■「豊饒なる空孔」 『SFマガジン』1993年11月号 p146-157 イラスト/長谷川正治 ■「空ケ裂峠」 アサヒネット「フィクション練磨峡」掲載作品 【注】その後修正をしたが、修正版は未発表 ■「タイム・ポリメラーゼ」 『SFマガジン』1992年5月号 p60-78 イラスト/佐治嘉隆 ■「絃想演戯」 『SFマガジン』1991年9月号 p151-168 イラスト/長谷川正治 ■「ノスタルジア症候群」 『SFマガジン』1991年3月号 p76-102 イラスト/米田仁士 ■「神の仕掛けた玩具」 『SFマガジン』1990年11月号 ◆再録『SFマガジン・セレクション1990』(早川文庫)p297-342 ■「モネラの断想」 『SFマガジン』1990年10月号 p98-113 イラスト/角田純男 ■「植民虫」 『SFマガジン』1990年7月号 p48-66 イラスト/宮武一貴 (内藤淳一郎名義) ■「二人の博士の異常な愛情」 『SFマガジン』1990年3月号 p150-172 イラスト/宮武一貴 (内藤淳一郎名義) 【注】この小説の本当のタイトルは「二人の博士の異常な冒険」である。当時の編集部のミスで、訂正のないままこうなってしまった。 ■「二億五千万年目の邂逅」 『SFマガジン』1990年1月号 p220-241 イラスト/長谷川正治 (内藤淳一郎名義) ■「とけい座イオタ星系における知性体の研究」 『SFマガジン』1989年12月号 ◆再録『SFマガジン・セレクション1989』(早川文庫)p227-254 (内藤淳一郎名義) ■「超網の目理論」 『SFマガジン』1989年8月号 p69-87 イラスト/宮武一貴 (内藤淳一郎名義) ■「再会」 『SFマガジン』1989年6月号 p256-279 イラスト/宮武一貴 (内藤淳一郎名義) ■「青白き橋」 『SFマガジン』1989年2月号 (内藤淳一郎名義) ■「種族ヌーリアス」 『SFマガジン』1987年2月号 (内藤淳一郎名義) ■「最後の相転移」 『SFマガジン』1986年2月号 (内藤淳一郎名義) ■「《氷河》に吹く風」 『SFマガジン』1984年10月号 p71-90 イラスト/張仁誠 (内藤淳一郎名義) ◆再録『SFマガジン・セレクション1984』 【注】デビュー作品 ■「惑星ジェネシス」 「第9回ハヤカワSFコンテスト」(1983年)努力賞受賞。未発表 (内藤淳一郎名義) |
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雑誌連載など |
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■「SFマガジン」『プラトンの洞窟』
1999年1月号より、連載継続中 科学を超える新しい知の枠組みを模索する。 ■NTT−AT「AT’s」 SFエッセイ『未来.com』 2001年(隔月刊)、2002年(季刊) 100年後の世界を、comワードでSF的に描く。 ■内分泌外科(学会誌)『サイエンス・コラージュ』 季刊。1990年代はじめより連載継続中。 科学の辛口エッセイ。 (以下、工事中……) |
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