寿老人の自己紹介


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性別

年齢55歳

「五十にして天命を知る」(『論語(為政篇)』)

孔子がその生涯において念願の役人になれたのは、魯の定公によって中都宰(中都の地方官)に起用された50代前半の3〜4年間だけだった、あるいはそれすら作り話で、実際にはまったく官職に就くことはできなかったとも言われています。
古くから、この「天命」が、「逃れられない宿命」を意味するのか、それとも「期待された使命」を意味するのか、という議論があります。


「年五十にして、四十九年の非を知る」(『淮南子(原道訓)』)

同旨の文章は『荘子』の則陽篇(五十ではなく六十となっている)や寓言篇(孔子のこととされている)にもあります。
『荘子』則陽篇では、「現在正しいと思っていることも誤りでないとは限らない」ことの例とされ、『淮南子』原道訓篇では、「先立つ者より後れる者の方が物事を見極めることが容易だ」ということの例として使われています。
音楽媒体の技術革新による新陳代謝の激しさには驚かされるとともにうんざりさせられます。レコード、カセット、LD、CD(瀬戸際?) など過去の遺物となってしまった媒体たち。後に生まれれば生まれるほど得をするようです。


ついに、『ヘンリ・ライクロフトの私記』の主人公ヘンリ・ライクロフトの設定年齢(54歳)を追い越してしまいました。

1998年にこのHPを始めてから、早や10年が経ちました。私の身の回りでもいろいろなことがありました。死にかけたこともありました。私が死んでも、しばらくの間は、このサイトが墓碑銘のように残るのでしょう。

趣味
読書何でも読みますが、多いのは思想関係です。食事を減らしてでも本を買うタイプです。既に持っている本をまた買わないようにするのが課題です。とはいえ、最近は、(欲しい本はほとんど手に入れたということもあり)さすがにあまり買わなくなりました。
思想宗教、哲学に興味があります。最近は死についてよく考えます。
音楽鑑賞はクラシック中心ですが、BoAも嫌いじゃありません。
スキー子どものころからやってます。今でも年に1〜2回は行きます。最近スノボーに挑戦しましたが、死にそうなのでやめました。
スキューバ水の中の浮遊感覚が好きです。ライセンスは持っていますが、一緒に潜る仲間がいません。いっそのこと小型潜水艦がほしい。
パソコン私にとってパソコンは、最高のオモチャあるいは有能な秘書です。最近はとくにパソコンの素晴らしい音楽プレイヤー機能の恩恵にあずかっています。
旅行最近はバルカンに行きたいです。
クルマ
右は今は無き愛車、初代ワゴンRです。現在乗っているハイブリッドカーにはあまり愛着を感じません。

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寿老人とは・・・

「寿星は南極老人星ともいい、天下泰平のときに現れるので、人々はこの星に幸福と長寿を祈るのが常だった。七福神のうちのいわゆる寿老人がこれである。星の信仰の一例」 (窪徳忠『道教百話』講談社学術文庫)

「(南極老人星は)龍骨座のα星、カノープス(のこと)。・・・国家や人間の寿命を司る神として信仰され、寿老人・寿星・弧南とも呼ばれる。・・・宋代頃より人格神化され、長頭短身で長い鬚髯をはやし、杖に経巻を結び、鶴や亀を伴っている老人の姿が描かれ流布した」 (野口鐵郎他編『道教事典』平河出版社)

寿命を司る神が老人の姿をしているところをみると、どうやら彼は「不老」ではなかったようです。

歳をとるにつれ、世の中にはいかにくだらないことが多いかが次第にわかってきますが、不老不死ということは、それに永遠に耐えていかねばならないということになります。

 


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