| パク・ヨンハ 「期別」発売イベント れぽーと |
2004.6.20 横浜ランドマークプラザにて
| 6月19日22時30分、動く歩道側の入り口に10名ほどの徹夜組がいた。ランドマークの周りを回ったが他の入り口には徹夜組はいなかった。明日、始発で行けばなんとかいい場所はキープできそうだ。体調もあまりよくなかったため、家に帰る。 |
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| 6月20日、4時34分の始発には間に合わなかったが4時50分の列車に乗り、5時には会場に着いた。そのころにはもう少し人数が増えていた。7時に開場するとダッシュで2階のステージ中央へと走った。しかし、TVカメラとか入る関係で、中央より少し端しか場所が無くおまけにいいところ取れなかったため、2階をあきらめ3階へ。 ステージ左側の比較的よく見える場所を取ることが出来た。偶然にもファンクラブの方(青いバンダナが目印)の隣でした。13時までの間、あまりの人の多さにクーラーの効かない会場で汗をかきながらじっと待つ。イベントが近づくにつれ、ステージ上で準備をするスタッフの皆様の動きが慌ただしくなる。マイクのテストをしていた女性(翌日のとくダネの特集でミーティングにいた赤い服の女性です。)が何度も「初めて出逢ったあの日のように」を歌って音あわせしていました。 |
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| イベント開始までに5000人集まったとのこと。朝鮮日報には7000人と書いてありましたが、今までランドマークプラザでの最高がたしか5000人だったはずだから、あきらかにそれより多く7000人の方が正確な気がします。(一部報道には12000人ともある)ランドマークは消防法の関係で5000人以上であっても5000人としか発表できないんですよ。本当のところ。 |
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13時30分…予定より30分遅れてイベントはスタート。ヨンハさんは白いシャツにグレーのスラックス、白のジャケットで登場。ステージに上がる前にもみくちゃになっていたようです。会場が会場だからなぁ…(一般の通路にロープを張るだけの簡単なもの)ヨンハさん、あまりのファンの多さにびっくりしていました。緊張しているのか何度も胸のあたりを押さえていました。 「はじめまして、パク・ヨンハと申します」ととても丁寧な挨拶の後、ステージの裏側にいるファン、2階から5階にいるファン、みんなに手を振っていました。インタビュー中も質問聞いていないんじゃないかと思えるくらいファンに手を振り、屈託のない笑顔でファンに応えるヨンハさん…もう素敵すぎます。 |
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| まず、1曲目は「初めて出逢ったあの日のように」日本語バージョン。足下のカンペを見ながら(笑)見事に歌い上げ ました。ただ、全部日本語ではなく2番は韓国のオリジナルでした。 その後、トークショーがあり、あらかじめ用意されていた質問にヨンハさんにいろいろと答える形でした。ただ、通訳の人の声が聞こえにくく、韓国語があまり理解できない私にとってヨンハさんが何を言ったのか分かりませんでした。しかし、質問の内容が今までのTVの取材と同じような質問でした。全ての質問を覚えていないので抜けている部分もあるかもしれませんし順番がたぶん違うと思いますが、こんな質問でした。(違ってたらごめんなさい) |
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| ・「冬のソナタ」撮影時のエピソード →ヨンハさん:寒かったことと、台詞を言っているときに相手の人が寝てしまっていること ・「サンヒョク」とヨンハさんは似ているか? →ヨンハさん:似ていると思います。 ・ヨンハさんも失恋すると「サンヒョク」のようになってしまうか? →ヨンハさん:自分はもっと現実的なので、寝込むことはしません。 彼女の好きなようにさせて帰ってくるのをじっと待っています ・「期別」ってどんな意味なのか? →ヨンハさん:別れたくないのに別れなければならないという意味です。 ・日本語は難しくないか? →ヨンハさん:そんなに難しくはなかった。 ・プロの国際ライセンスを持つカーレーサーでもありますが、そちらはどうしているのか。 →ヨンハさん:今は忙しくてがまんしています。 |
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| 他のドラマの話(ネット配信されているlovin'youの話くらいあってもいいと思ったが)やラジオのDJやっている話はなかったです。今までの話から、ヨンハさんは「雪花」のソ・イナが一番近いのかなと思いました。 |
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| その後、「期別」日本語バージョン、「初めて出逢ったあの日のように」オリジナル(韓国語)バージョンを歌いました。「初めて出逢ったあの日のように」オリジナル(韓国語)バージョンは途中でヨンハさんが客席にマイクを向け、ファンと一緒に歌いました。でも、まだ日本版オールインOSTが出ていない(2004.7.7発売です)ので韓国語バージョンは歌える人少なかったです。(韓国版・台湾版は売っていますが…)私は一応、分かる部分は歌いました。守護天使の挿入歌・「君ひとりだけのために」ならほとんど歌えますけど…練習しとけばよかった。 |
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| 楽しい時間は過ぎ、イベントは終了の時を迎えるかと思いました。そのとき、ヨンハさんからストップがかかり、「あと1曲、自分の歌じゃないんですが、みなさんも知っていたら歌って下さい」と「冬のソナタ」の主題歌「最初から今まで」のメロディが流れる。会場のボルテージが一気に上がる。私としてはどうせだったらアルバムに入っていない幻の名曲「Forever」(守護天使OST・台湾版のみ収録)や「君ひとりだけのために」(守護天使OST・韓国正規盤・台湾版いずれも収録)を歌ってほしかったヨコシマな考えが…。ま、「最初から今まで」のヨンハさんが歌っているものはどこにも収録されていないことを考えればこちらの方がいいと後で思い直しました。。1フレーズを歌って2フレーズ目に入ろうとしたときに突然ヨンハさんが歌うのを止めてしまった。歌詞を忘れたのかと思ったら、泣いていました。TVのレポートでは2回歌えなくなったところがあったと言っていますが、1番で2回、2番で1回たしか3回は歌えなくなった部分がありました。歌い終えた後、ヨンハさんが「サンヒョクを思い出してしまって…本当の自分はこんなんじゃないんです。」と涙の理由を語ってくれました。 |
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| イベントの後、1000人との握手会になりました。残念ながら握手会には参加できなかったので、握手会終了までその模様をずっと見ていました。最初の200人位までは何ともなかったのですが、さすがのヨンハさんも疲れたのか脇のあたりを押さえ出しました。それにしてもスタッフが時間が押しているとはいえ、ファンが握手している最中に無理やり引き離そうとしてそれにヨンハさんの腕も引っ張られ、余計な負担がかかっていたのではないかと感じました。途中、4回くらい舞台裏に休憩に行きましたが、何とか1000人と握手できたようです。ファンクラブの方々(青いバンダナの皆様)にはとても丁寧に握手してきた気がします。舞台袖にはヨンハさんのおかあさんもいらっしゃいました。 |
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| 握手会も終わり、周りの方と余韻に浸っていたとき、「ネー、パギョンハシ?」という声がした。振り向くと20歳前後の3人組がいました。どう聞いても韓国語の発音(注:ご存知かと思いますが訳すと「えっ?パク・ヨンハさん?!」となります)でしたので、話を聞いてみると横浜に遊び来た(らしい)韓国からの留学生たちでした。すごい熱狂振りにびっくりしていました。留学生の皆さん、日本語とても上手です。韓国語で何も話せなかった自分が少々 情けない。 |
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| ヨンハさんが来日するだけれもすごいことなのに、私の地元・横浜に来てくれるなんて感謝・感激です。今回はプロモのため、フリーな時間がなかったという話なので、横浜をあまり見ることはなかったと思いますが、プライベートで来た時にはぜひ横浜の街を堪能してもらいたいなと思います。何もないけど(笑) |
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| 余談ですが、ヨンハさんこの後、渋谷でユン・ソナさんと会っていたとか。「雪花」のソ・イナ(ヨンハさんが演じてます)とユ・ソン(ユン・ソナさんが演じています)のほのぼのとした光景が繰り広げられていたとは…この模様、見たかったですね。「雪花」ファンとしては… |
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| たぶん、ヨンハさんがこのページを目にすることはないと思いますが、 最後に韓国語でお礼を書きたいと思います。 박용하씨, 일본에 와주어 고맙습니다. 앞으로도 쭉 응원합니다. 건강에 조심해 노력해 주세요. 사랑헤! |
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