症状

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救急ファイル

- 様々な症状と初期処置 - [随時更新予定]

気になる症状のところでマウスの矢印を置いてみてください
症状の説明と詳しい内容が表示されます

首、肩の痛み・腕や手のしびれ

首、肩の痛み・腕や手のしびれ

首の痛み・しびれ肘の痛み・しびれ手の痛み・しびれ温めてください

処置:温める
頚肩の痛みやしびれを感じる人は非常に多く、主にパソコン作業や流れ作業で手や腕をよく使う人に多くみられるようです。首の奥に神経の束があり、首まわりの筋肉が硬くなっているとそこの神経の束をしめつけてしまい、しびれの原因になることがあります。

寝違え

寝違え

首の痛み・しびれ肩の痛み・しびれ温めてください

処置:温める
睡眠中に急激な冷え(クーラーなど)無理な姿勢が原因で筋肉を痛め、目覚めたときに首が自由に曲がらなかったり腕が上げられない状態。
予防の方法としては、首の筋肉を鍛えることをおすすめします。
自分の頭を両手で支えて首の動きを固定したあとに、首の筋肉に力をいれて5秒保ち、5秒休むを繰り返す運動が効果的です。

むちうち

むちうち

首の痛み・しびれ肩の痛み・しびれ全身の痛み・しびれ冷やしてください

処置:冷やす
交通事故などで後ろから追突され首がむちのように前後にしなって受傷する。
受傷直後は症状が少ないが、翌日から首の痛みが現れ、後頭部、肩から上肢、肩甲骨の内側に張りやこりが拡がります。

五十肩

五十肩

肩の痛み・しびれ温めてください

処置:温める
40代から60代の人に起こりやすい。まず肩が痛くなり、動きが悪くなって腕が上がらなくなるのが特徴。肩の関節は上腕骨を受ける受け皿の骨が小さいため非常に不安定な関節です。
それを補うように関節包(関節の袋)や周りの筋肉に支えられて構成されています。それらが炎症を起こしてくっついたり小さくなるため痛みが生じるといわれています。

肩が上がらない・夜間に痛みが増す

肩が上がらない・夜間に痛みが増す

肩の痛み・しびれ冷やしてください

処置:冷やす
自力では肩が上がらず、肩甲骨だけがあがってしまう状態。
腕を引き上げるための肩の筋肉が損傷している可能性が考えられます。
五十肩と症状は似ていますが、痛みが強く、夜間に痛みが増すのが特徴です。

坐骨神経痛

坐骨神経痛

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処置:温める
長時間立っていたり歩いていたりすると腰が痛くなったり足がしびれたりすることがあります。
背骨には脊柱管という空間があり、年を重ねるとともに狭くなって背骨の神経を圧迫してしまうためしびれてしまいます。
また、硬くなったおしりの筋肉が坐骨神経を圧迫してしまうケースも少なくないようです。

ギックリ腰

ギックリ腰

shikkan03.jpg冷やしてください

処置:冷やす
前屈みの姿勢(ものを拾う動作、洗顔、うがい動作など)が困難になります。
突然発生するものもあれば慢性的に発生する場合もあり種類は様々です。
骨盤付近の筋肉が損傷していることが多いため、腰や骨盤に痛みを感じることが多いようです。2、3日は十分に冷やして炎症をとってから徐々にカイロやあんかなどで温めてください。

肘の痛み

肘の痛み

肘の痛み・しびれ冷やしてください

処置:冷やす
肘の内側…無理な投球動作によっておこる肘の炎症 通称「野球肘」
     手や腕を曲げる筋肉が損傷している可能性が高いです。
肘の外側…腕の使いすぎ、女性に多い、テニスをやっているなど 通称「テニス肘」
     手や腕を伸ばす筋肉が損傷している可能性が高いです。

子供の腕を引っ張ったら痛がっている

子供の腕を引っ張ったら痛がっている

肘の痛み・しびれ冷やしてください

処置:最寄りの整骨院で処置してもらってください
お子さんが肘の痛みを訴えていたり、腕を動かさなくなってしまったら
迷わずに最寄りの整骨院で受診されてください。


腱鞘炎

腱鞘炎

肘の痛み・しびれshikkan05.jpg冷やしてください

処置:冷やす
指の使いすぎが原因で女性に多くみられます。
親指の付け根から手関節にかけて痛みがでて患部が赤くなったり腫れることも
なるべく手指を使う動作を避けて安静を保つことが重要になります。

夜中に手の指がしびれる・指でつまむ動作ができない

夜中に手の指がしびれる・指でつまむ動作ができない

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処置:温める
夜間に指のしびれで目が覚めてしまう。
手関節には筋肉、神経、血管などが収まっている空間があります。
手の使いすぎや、妊娠後のむくみなどによりその空間の内圧が上昇し神経が圧迫されてしびれがおこります。

曲げた指が元にもどりにくい

曲げた指が元にもどりにくい

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処置:温める
手指の使いすぎで指の腱に炎症がおきたもの。特に女性に多いです。
指を曲げようとしたときに何か引っかかる感じや軽い痛みが生じます。
引っかかり感が強くなると、指を伸ばそうとしたときあるところで動かなくなり
そこを超えるとコクンとバネのように指が伸びます。
なるべく手指を使う動作を避けて安静を保つことが重要になります。

膝関節が痛む・正座やしゃがむことができない

膝関節が痛む・正座やしゃがむことができない

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処置:温める
座った姿勢からの立ち上がり、階段の上り下りがつらい
年齢とともに膝の中にある関節のクッション(軟骨)がすり減って
骨と骨がぶつかり痛みが生じてしまいます。
膝がO脚の人、中高年の女性に多い病気です。
なるべく冷やさないようにされてください。

部活やスポーツをして膝の下のほうが痛くなってきた

部活やスポーツをして膝の下のほうが痛くなってきた

shikkan06.jpg冷やしてください

処置:冷やす
ももの前側の筋肉が収縮すると、膝の下に付着している筋肉がひっぱられます。
その動作を繰り返すことで膝の下が痛くなる病気です。
まずは痛みを感じる動作はただちに停止し、安静にしてください。

夜中に足がつる

夜中に足がつる

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処置:温める
汗をかいたり、クーラーや扇風機などで体が冷えてしまうと夜中に足がつることがあります。海やプールで泳いでいて急に足がつったことありませんか?それと原理は同じです。基本的には冷やさずなるべく温めるようにしてください。
お風呂の中で足の筋肉をマッサージするのも効果的です。

外反母趾

外反母趾

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処置:温める
足の親指が小指側に曲がっている足の変形のことで、
ハイヒールなどで長時間立っている女性に多いようです。
なるべく先が尖っている靴や靴下は避けてください。

足を捻挫した

足を捻挫した

shikkan08.jpg冷やしてください

処置:冷やす
足裏が内側に向くようにねじって受傷することが多いです。
衝撃が強いと靭帯の断裂をともなうこともあります。
まず捻ってしまった直後は氷嚢などで冷やして安静にすることが
大事です。

骨粗鬆症(こつそしょうしょう)

骨粗鬆症(こつそしょうしょう)

骨粗鬆症とは、骨を作る速度よりも吸収する速度のほうが高いことにより、骨に穴ができてしまう症状をいいます。
骨の変形、骨性の痛み、さらには骨折の原因にもなります。
日常生活程度の負荷だけでも骨折を引き起こしてしまう怖い病気のため、特に高齢者の方は、骨折による痛みや障害はもちろん、大腿骨や股関節の骨折をしてしまうと社会復帰が難しくなり、それがやがて寝たきりにつながりることもあるので注意が必要です。
骨粗鬆症を防ぐには…食事と運動が重要になります。
食事はカルシウム(乳製品・大豆製品・小魚類など)の多い食品、そしてその吸収をよくするためのビタミンDの多い食品(さけ・さば・まぐろ・いわし・生しいたけなど)の摂取するよう心がけてください。
なお、カルシウムは単独で食べても、ほとんど体内に吸収されません。
ビタミンDの働きが必要になりますので、両方をバランスよくとるよう努めましょう。
運動は、屋外での歩行を行ってください。
外で日光にあたることにより、骨折の予防効果があるとされるビタミンDの体内合成にもつながります。買い物や散歩などでも十分運動できますので、日常生活における歩行の機会をこまめにすることが大切です。






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