グルルンの子どもたち


 
 


 9匹の犬には、それぞれ名前が付いています。一番大きいダイ。お腹の白い毛が7と読めるナナ。一番小さいチー。お茶目なチャッピー。白い毛がエプロンのようなロン。しっぽの先が白いピッピ。白いマフラーを巻いたようなマフ。鼻の先が少し白いノン。白い点がついたテン。全部で9匹です。そして9匹ともあちこちの家へ引き取られていきました。
 京田辺市に2匹。城陽市に1匹。宇治市に1匹。八幡市に1匹。京都市に3匹。大阪に1匹。


3匹の子犬  



 右京区のOさんちにもらわれていったマフちゃん。新しい名前はビビアンです。

 右の写真はビビアン(マフ)が夏休みに藪入りしに来たときのものです。どうです、大きくなったでしょう。
 

マフの1年目夏の写真

  
 



 
 
 
ダイちゃんの写真  一番大きかったダイちゃん。今は御所を散歩コースにしています。これは、ほんの小さいときの写真。今ではそれほど大きくはないようです。

 

 そのダイちゃんがお父さんになりました。それでグルルンはおばあちゃんになってしまいました。写真はH13年2月に親子でやってきたときの写真です。
 左から、グルルン、孫のケンちゃん、ダイちゃんです。


ビビアンの写真  ビビアンの写真2
城陽市に行ったノンもビビアンと呼ばれています。


ナナの写真 ナナはうるさくほえるので、今は滋賀県にいるようです。



ロンの写真  子犬の中にはこのようになったものもいます。
でも、数日後には戻ってきました。可愛いからと車で連れて帰った人が、1週間後に返しに来たそうです。


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