| 「ぷくぷく」は1992年に、京田辺に住む母親4人で始めた人形劇団です。 一番はじめに人形と遊ぼうと作ったのが『あわぶく ぷぷぷう』というお話でした。 それで「ぷくぷく」となりました。 初めは何もありません。まず人形を作ってケコミ・黒子を借りての上演でした。 その時のドキドキと子どもたちの笑顔が忘れられません。 それから少しずつ道具をそろえて、作品も小さいものを含めて12作になりました。 Kyoto演劇フェスティバル、きょうと児童青少年演劇まつり〜やましろのくに〜、 他県の人形劇フェスティバル、他に子供会、図書館、福祉施設などで年に10回以上の 公演をしています。
2002年に10周年を迎え、その年の3月に、Kyoto演劇フェスに初めて出演しました。また11月には京田辺市民文化祭の特別企画として「人形劇の はじまり はじまり!」を開催、人形劇団京芸の枝松こずえ氏と清水正年氏を迎え、 楽しいステージでみんな大満足でした。 脚本、演出、人形、舞台装置すべて「ぷくぷく」がします。 作品を作るときには、まずお話の主題や好きなところをどう表現しようかと皆でアイデアを出し合います。あれやこれやと盛り上がって楽しいときです。 次に人形と道具の製作、これには手間と根気がいります。立ち稽古はすったもんだ、 そして初演はいつもドジ、 それでもワッハッハ‥次こそはと、作品が変わっていくのも良いものです。 子供も大人も、楽しくてホンワカとする作品を目指しています。 |