「真っ黒ネリノ」は最初、テープに吹き込んだ台詞にあわせて4人で人形を動かしていました。
生声で演じたいと、初めて講師に京芸の枝松こずえさんを迎え、指導を受けた作品です。 この時、演劇の楽しさを教えてもらい ぷくぷくは変わりました。
ネリノは棒づかいの人形で、スズランテープで作りました。これでも鳥で空を飛びます。