太陽光発電による電力量とその料金

 我が家のソーラーシステムは平成13年2月に工事をしました。平成13年3月から14年2月までのリストを下に掲載しました。H12年(H12年3月からH13年2月まで)の電力消費量と税抜き料金はソーラーシステム設置前のもの(下の表の2行目、3行目)です。
 
 
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
1月
2月
H12電力消費量(kwh)
735
444
389
328
391
448
477
375
384
560
894
785
 税抜き料金(円)
18,075
10,387
8,934
7,322
8,987
10,493
11,253
8,564
8,802
13,452
22,274
19,396
H13電力購入量(kwh)
436
248
229
199
231
293
246
232
 280
 313
 377
 334
税抜き料金(円)
10,830
5,858
5,393
4,815
5,308
6,479
5,647
5,512
6,648
7,267
9,137
7,909
H13電力売電量(kwh)
268
 400
 458
 331
 308
 348
 337
 358
 338
 328
 283
 226
税抜き料金(円)
7,110
10,612
12,150
8,781
8,171
9,232
8,940
9,497
8,967
8,702
7,508
5,996
差引き支払料金(円)
3,720
 -4,753
 -6,756
 -3,966
 -2,862
 -2,753
 -3,293
 -3,984
 -2,319
 -1,435
 1,529
 1,913
推定セーブ料金(円)
 14,354
15,140
 15,690
11,288
 11,849
 13,246
14,546
12,548
 11,121
 14,887
 20,645
 17,483

 我が家は6人家族で、夏はエアコンの使用を極力ひかえているが、冬はエアコン以外にも小さなガスストーブと石油ファンヒーターを使っている。夏の電気料に比べて冬の電気料が多くなっているが、冬でもそれほどエアコンを常用しているわけでもない。でも夏に比べると使っている時間はかなり長いと思う。今年(H13年)の冬から薪ストーブを入れるので、冬の電気料の減少がどれほどになるか楽しみである。 → 一冬、約3万円。金額的にはあまり大きくありませんね。(2003年4月)


メーカーの試算と実際

 
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
メーカーによる
発電量予測(kwh)
373
379
478
506
546
427
465
513
442
447
394
378
メーカーによる節約予測金額(円)
10,070
10,244
12,918
13,664
14,736
11,530
12,556
13,839
11,936
12,075
10,648
10,207
推定セーブ料金(再掲)(円)
20,645
17,483
 14,354
15,140
 15,690
11,288
 11,849
 13,246
14,546
12,548
 11,121
 14,887
H13年の発電量(kwh)
-
-
450
520
466
439
543
505
453
427
404
356
H13年の売電量(kwh)
-
-
333
432
370
325
358
360
356
346
327
266
H14年の発電量
(Kwh)
346
372
580
483
504
467
500
527
456
478
398
317
H14年の売電量
(Kwh)
246
272
459
384
386
343
327
380
336
373
305
221
H15年の発電量
(Kwh)
380
360
467
487
464
468
318
474
478
443
291
361
H15年の売電量
(Kwh)
265
262
342

359

211
303
338
341
212
258

 上の「太陽光発電による電力量とその料金」表と、下の「メーカーの試算と実際」表のH13年の売電量に違いがあるのは、上は関西電力の検針日が毎月12日頃であるのに対して、下の表は各月の最終日に計測している違いである。

 下の表のメーカーによる節約予測金額と推定セーブ料金は同じ意味である。推定セーブ料金は昨年度の支払い実績と、今年度の支払い実績の差引で、上の表からの再掲である。これは天候や電力使用状況によっても違ってくるが、メーカーの節約予測金額と比較してそれほど大きな違いはないと感じられる。1年が経過した時点で年間の合計を出して確かめてみたい。

 H13年12月末にインバータが故障して取り替えました。そこで発電量の記録がやや曖昧になりました。数kw 違う可能性があります。またインバータの機種が変わった(440から550に取り替え)ので変換効率が変わり、その後の発電量が多くなる可能性があります。さあ、どうなるかな? → 数字的には大きく変わっていないようです。(2003年4月)

 H15年4月と6月の売電量はそれぞれ前月のデータを紛失したので、4月末と6月末の数値と比較できず、 "?" です。H15年の夏は天候不順でかなり数値も少な目です。