397 犬神憑き No.396 除霊 浄霊体験談へ 398へ
サイト作成11 年目に入りました。削除した11年前の除霊記事をなおして上げています。
このような仕事をさせて頂いていると、いろいろな種類の憑き物にぶつかり除霊に入る。手を前にして
こんこん、という動作をする狐つき、お腹をぼんぼんたたく(笑ってはいけない)狸憑きなどだが、
もっとも、怖いのは犬憑きである。
地方によっては、犬神持ち、犬神憑き、などと呼ばれているようだが、飛び上がり、襲い掛かり、
噛み付き、など激しいものだ。
お上でも怖ろしがって、四国や鹿児島では過去に、死刑や流刑にした例もあったらしいから、「憑
き物なんて迷信」、と笑ってばかりもいられない。
これはどうやら、犬を虐待した家系や、犬と深いかかわりを持ってしまった家系に現れ、更に家族
の人数分、取り憑く、と考えられていたようだ。
だが、道端などで見知らぬ犬の霊に偶然,憑かれてしまった例の方が多いのではないか、と私は
考える。
私の相談例では、憑き物に襲われる人というのは、頭が良い人、性格の良い人、純粋な人である
例がほとんどだ。他の人の霊魂が入り込みやすい、というべきか、、。軽い除霊が必要な人は多い、と
思われる。
プライバシィなので、個々の例を上げることは出来ないが、あなたも、歩いていたりして、異常に思
える行動をする人を見たら、一度、そのような例も疑ってみると良い、と思う。
うーん、つまり、その個人の精神構造に、動物の霊というか、存在が何らかの影響を及ぼしていて、
そうなるのだから、精神科医が介在するのも、もっともだし、一面、私どものような除霊,浄霊師が介在
して、原因をつきとめ、追い出し、対処するというのも一理あるのではないだろうか、、。
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24.2.11掲載 (44) 除霊 浄霊師 神島剣二郎トップPへ