1月半ば、関西テレビの収録がうちの事務所であった。
収録の内容は書けないが、面白い企画だった。事務所の最寄りの駅からタレントが
うちの事務所に到着するまで写していた。
内容は、
まあ、前世を読む、ようなものだったが、関西からスタッフやタレントがやって来る前に
事務所で霊能者と話していて、霊能者がぼそぼそっ、と
言ったことが、タレントの背景と同じだったりするのには驚いた。霊能者はテレビ
は見ない、というかこの二年はとくにテレビのスイッチを押したこともないから、
(ひどい話で、ニュース一つ見ない、、、テレビに魂を乗っ取られる、なんて、古い
おじいさん、おばあさんの感覚か?)
だから、霊能者はいまどきの?
タレントのことはまったく知らないはずだが、、。ぼそっ、と言うことが当たっていると
恐怖を感じる!?
ひよっとして真面目に話させると逆に霊視は間違うんじゃないか!?適当にぼそぼその
方が良いんじゃないかな、、。あっ、すいません。
ちなみに、今回の番組では霊能者は出ていない。浄霊師、神島だけだ。
僕は霊能者の霊視とは違う力で見たが、これも番組を見て下さい、としか書けないが。
それと同時に、除霊の儀式の形も撮影された。形、というのは、実際の相談者はいない
わけだから、形だけだが、、。どうにも困った。霊なんか憑いていないスタッフにダミーを
やって貰って除霊するのだが、力が入りにくい。祓って上げたい気力が起きない。はあー、
まあ、そんなものです、。
僕の衣装にはいつもとまどう、、、。除霊の胴衣か、浄霊の着物か、あいさつの時の僧衣か、、。
まっ、僕の中身は変わりないんですがね。
(関西テレビで20.2/5放映済み)
ご報告でした。