守谷城址公園
TXが8月24日開業しました。守谷もかなり東京に近づいた感じがします。
守谷駅から発車するTXです。
守谷駅を発車するTX
東京へ行くのもよいのですが、守谷の中であまり訪ねたことのない方面にも足を伸ばしてみようと思います。
駅を西口方面に出てすぐの所に、明治神宮があります。代々木以外に明治神宮があるのは、この守谷以外にはどこなのでしょうか。創建は1916年(大正5年)ですが、調べてみるとこの年は代々木の明治神宮が工事を開始した年です(創建は1920年(大正9年))。してみると、規模の大きさから工事はこちらのほうが簡単でしたでしょうから、本家よりも早く創建したのかな、などと考えたくなりますが、本当のところはどうなのでしょうか。
守谷の明治神宮
さて、本シリーズ9回目(200年1月20日)でご紹介した守谷城址は、それを含む一体が「守谷城址公園」として整備されて来ていますから、本日はそこを訪ねて見ます。駅から歩くのには少し遠いのですが、天気もよいのでご一緒にどうぞ。

守谷城址公園
もとは守谷沼といわれた湿地帯を整備し、このような多目的広場になっています。小川を模した水の流れがあり、覗くとメダカが群れをなしていました。余談ですが我が家の小さな池にもメダカがもう10年以上住み続けています。毎年ごく小さいものがいますから、代替わりもしているのでしょう。
これは、おまけその1の我が家の池です。左上のブロックと比べるとその大きさ(というか小ささ)が解ります。これでもメダカにとってはその世界の全てなのです、などといつになく感傷的になっていますネ。

小川の様子はこのようです。いまは秋ですから、メダカ以外にあまり生き物の姿を見かけませんでしたが。

この小川の先には、沼もあります。遠くに鳥が集まっていました。バードウオッチングの人がいたので、近づくのはここまでにしました。

この公園の東端にある緑に囲まれた高台が守谷城址です。先のシリーズ第9回のちょうど反対側になります。

階段が整備されていたので登って見ました。少しだけ開けて、広場になっています。

広場の端に表示板があります。細かくて読めませんね。第9回をご覧ください。
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反対側へ降りて見ました。空堀のような感じで、「守谷城址公園」と彫り込んだ石の碑があります。
こちらが入り口だったようで、土塁断面を薄切りにしてケースに入れたものと、「土塁断面モニュメント」という説明板がありました。いろいろ書いてありましたから、興味のある方はどうぞ現地においでになりお読みください。
この近くに階段があり、下の広場に降りることが出来るのですが、あいにく秋の長雨のため階段下に水がたまっていました。ちょっと困る設計(施工か?)です。