前打ちはここから始まった!


名古屋港高潮防潮堤は東から知多堤、中央堤、鍋田堤の三堤からなっています
伊勢湾台風の被害を教訓に名古屋港入り口に作られました



知多堤外側<知多堤外側基部より先端方向を写す>

以前は立入禁止の場所であったが、釣り人の強い要望が県議会に届き「名古屋港海釣り公園」 として解放されました。駐車場は整備され管理棟ができ、堤防の中程には綺麗なトイレも完備 され快適な釣り公園となりましたが、いわゆる常連さんと呼ばれる方たちには「余計な事をして くれた」との声もあります(人が増えればゴミが増えるし魚がいなくなる)私もそう思っている一人です(^_^)

基部より真ん中までは深場のボタ釣り真ん中から先端までは前打ち、ボタ釣りが出来る
海面までの高さが5〜6mと高いがはしごと救命具が設置されているので安心だが注意 が必要


知多堤内側<知多堤先端より内側基部方向を写す>

先端部内側では上げ潮は潮があまり動かず、下げ潮になると右から左に流れる
この流れにエサを乗せて歩くのであるが、大潮の日ともなると激流のごとく流れるため
ビギナーの方には少々難しいかもしれません
外側は内側と反対の流れとなります


中堤<東側付け根から先端方向を写す>

ご覧の様に満潮になると潮があがります、そうなると滑りやすいので注意
知多堤基部より渡船が出ています