| サンファンバウチスタを作ろう 2 |

| 4月5日−2 | |
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船首デッキには、甲板同様竹籤を打ち込む。フィラーのヤスリ掛けは、材質が柔らかかったので、比較的短時間で完了。船首化粧板張りを行う。のっぺりした印象があったので、横木を取り付けアクセントにしてみる。薄くといたオイルステイン(マホガニー)で塗装完了。オイルフィニッシュは側面全体の作業が行ってから行う予定。 |
| 4月5日−3 | |
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左舷前方から見た船首部分 |
| 5月5日−1 | |
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右舷化粧外板完了。サンドペーパーをかけたあと、下張り板が露出している部分にはマスキングを施し、マホガニーのオイルステインを薄めて塗る。オイルフィニッシュはレール類の取付が終わってから行う予定。 |
| 5月5日−2 | |
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船尾アップ |
| 5月5日−3 | |
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船首アップ |
| 5月11日−1 | |
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左舷化粧板張り完了。ブルワーク支柱は上部を厚み1oまで削り出す。 |
| 5月11日−2 | |
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左舷後方からの写真。ミネステインのマホガニーで塗装。 |
| 5月11日−3 | |
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左舷後部の写真 |
| 5月25日−1 | |
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船舷飾り板、レール類の取付。カーブに合わせるために板を2時間ほど水につけ、アイロンでカーブを付ける。家庭用アイロンのエッジを使えば専用器具がなくともきれいに曲がった。 |
| 5月25日−2 | |
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船尾飾り板の取付。板目に沿ってかけやすく苦労するが何とか完了。 |
| 6月4日−1 | |
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船首楼手摺り支柱の取付。黄色かったので、オイルステインのチークで塗装。木目が浮き出てなかなかいい感じになった。 |
| 6月8日−2 | |
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チャンネル類を取り付けてから、オイルフィニッシュを全面に塗布。しっとりとした光沢がでて満足。 |
| 6月8日−3 | |
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船縁の階段を自作。5oの檜の△材を加工して張り付け、ゴールデンオークのニスを塗る。階段の幅は14oと大きめに加工した。 |
| 6月8日−4 | |
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キャピスタンを取り付ける。可動式にしてみる。チョと背が高すぎたかも知れない。 |
| 7月13日−1 | |
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操舵窓、ポンプを取り付ける。ポンプは先輩の作例に倣い端材の残りでカバー。操舵窓は格子を爪楊枝で作り直し、マホガニーでステイン。オイルフィニッシュをしてから、格子の裏側に白い金網を斜めに張ってみる。
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| 7月13日−2 | |
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ラダーの取付。金属棒が瞬間接着剤ではなかなか固定できずに苦労する。
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| 7月13日−3 | |
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ピークヘッド取付。マホガニーでステインした下地板を船首に固定後、化粧板を張り付けた。外側部分のみオイルフィニッシュをかける。 |
| 7月13日−4 | |
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船首の真上からの写真 |
| 8月10日−1 | |
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主甲板砲門取付。かなり砲門口にヤスリをかけなければフィットしなかった。大砲は砲身を台車に固定しなかったため、触れると上下に揺れちょっと満足。 |
| 8月10日−2 | |
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船体後方からの写真。 |
| 8月10日−3 | |
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キャットヘッドの取付。ハリヤード留めについては、バウチ公式ホームページの帆クリ氏の指導に従い、すべて仮組にとどめた。 |
| 8月10日−4 | |
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ピークヘッドの板の継ぎ目が気になったので、8o角のクルミ材で装飾材を作りカバーしてみる。 |
| 8月10日−5 | |
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左舷側からの船首アップ写真 |
| 8月10日−6 | |
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船体の全景写真。だいぶ賑やかになってきたと実感。 |
| 8月26日−1 | |
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チェーンプレートを自作する。デッドアイはチークのオイルステインで染色。真鍮線をデッドアイに結びつけた後に、黒染め液で染色。チェーンについては、0.9o径の銅線を加工し同じく黒染め液で染色。チャンネルを通し、組み合わせる。固定釘は1本に対し2本使用した。 |
| 8月26日−2 | |
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スタンギャラリーの製作。支柱部分の縁をくるみ材でカバーし、4oの穴を開けてから支柱を取り付ける。ギャラリー下部は船体と同じマホガニーで染色。まだ、オイルフィニッシュは施していない。船室の小窓を自作予定なのでギャラリーは取り付けることなく仮組の状態。
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| 8月26日−3 | |
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鐘楼は5oのクルミ材を用いて自作。もっとも邪魔にならない場所に設置する。鐘は前後に可動する。
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| 8月26日−4 | |
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鐘楼の拡大写真 |
| 8月26日−5 | |
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全体写真 |
| 9月1日−1 | |
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スタンギャラリーの手摺り取付。5o板に3oの板を張り合わせて製作。チークのステイン、オイルフィニッシュでとりあえず完成。 |
