ボディの小キズ

対象:汎用 

難易度:★ 

ゴリゴリ。ブロック塀でやっちゃいました(T_T)

ボディについた(もしくは、つけられた)擦り傷やスクラッチ。結構、目立つものです。ここではキズを少しでも目立たなくする方法を紹介します。

近くで見ると、こんな感じ。

キズは浅いものから深いものまで、バリエーション豊か。よい教材デスネ(T_T)
樹脂パーツ部分なので、深い傷は周囲が盛り上がっています。

まず、浅い擦り傷を退治します。

必要なもの・・・
 ・コンパウンド。極細or液体コンパウンド
 ・布。コンパウンドで擦るためのもので、ワックス拭き取り用のものでOK。

さらに今回のように樹脂パーツで、キズが盛り上がっている場合、

 ・耐水サンドペーパー。1000番以上。
 ・水。サンドペーパー用です。

浅い傷・・・

樹脂パーツでキズが盛り上がっている場合・・・
まず水をかけながら、耐水サンドペーパーで優しく擦ります。(水をかけた方が、ペーパーの目詰まりが少ないので楽)

ボディのキズの場合・・・
次のコンパウンドだけで十分です。ただし作業前にワックスを落としておきましょう。

※クリアー塗装面の凹凸を減らすのが目的です。、擦りすぎると塗装面や金属面が露出して、状況が悪化してしまいます。

ペーパーで擦ると、超・絶望的な表面になります(笑)。

次に、コンパウンドで磨きます。コンパウンドを布に少し付けて、ワックスがけと同じの要領で擦り、乾いた布でふき取ります。

※クリアー塗装面の凹凸を減らすのが目的です。、擦りすぎると塗装面や金属面が露出して、状況が悪化してしまいます。

コンパウンドで磨くと、曇りがとれてキズも減ります。クリアー塗装面の凹凸が減るからです。

コンパウンドは、白っぽいひっかき傷や、ぶつかった相手の塗装やヨゴレに、特に有効です。お試しあれ。

深い傷・・・

1.キズの凹部に薄付けパテを付ける。
2.ペーパーなどでパテを平滑にする。
3.純正色に塗装し、さらにクリアー塗装する。

これで完璧!
でも今回は時間の都合で、タッチペンで色塗って終わりにしました。すぐに傷つけそうだから(爆)

傷口にタッチペンで塗料を塗りこみます。さらにサンドペーパーで平滑にして、コンパウンドで磨き上げました。



処理前と処理後です。とりあえず、傷は目立たなくはなりました。近くで見るとバレちゃうけど・・・今日はこれくらいにしとくかなっ(笑)

ボディの洗車機傷退治(BY Ryosukeさん)

ソフト99「キズクリアー」
微細なキズをクリアーと同じ透明ウレタンで埋めて、表面を平滑にします。
コンパウンドは表面を削って平滑にするので、逆の発想です。


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