ウィンドウフィルムを張ろう!

対象:汎用  難易度:★★

完成図は、こうなります。
(足跡はステッカーです)

おしり

ウィンドウフィルムとは、窓ガラスに貼るスモークやミラーのフィルムです。

必要なもの・・・
・フィルム。1000〜5000円くらい
・フィルム貼りスプレーを3缶ほど。もしくは霧吹きに液体洗剤を数滴と水をタップリ。
・よく切れるハサミとカッターナイフ。
・油性ペン、大きな紙(包装紙やB紙)。

そして助っ人1人(サイドは一人でも可能)

ここが肝心 霧吹きorスプレーは、惜しげなくたっぷり吹き付けてください。自分でスプレー溶液を作る場合は、食器洗い洗剤小さじ半分と水200cc位です。洗剤が濃いとミラーが「すりガラス」のように濁ってしまうので注意。スプレーは3缶くらいあると安心です。

☆初めての場合、簡単なサイドの小窓からはじめると良いでしょう。

☆高価なフィルム(レインボーとか)は、失敗してクシャクシャになると泣けます。逆に格安フィルムは薄すぎたりしますので、そこそこ(1500〜3000円)のがオススメです。

手順

1.まずフィルムの箱の取り扱い方法をよく読むべし。

2.型紙を作ります。

・車内側から、大きな紙(包装用の紙とか)を窓ガラスにあて、窓枠に紙を嵌む要領で周囲を押し込み、ペンなどで輪郭をとります。
・輪郭に沿って切ります。切ってから窓に当てて、型紙を確認してください。

3.フィルムを切ります。

・フィルムに型紙を当てて、、フィルムを切ります。

・窓からフィルムに直接型取りすると、折れや傷が付くので注意です(ミラーは傷、折れに弱いです)。

・フィルムには裏表(糊面と内側面)あります。左右の窓は、裏表を確かめてくださいね。

4.いよいよ貼りつけ。まずはサイドから。

1.窓をきれいに拭いた後、霧吹きorフィルム貼り用スプレーを吹き付けます。ベチャベチャに、滴るほど吹きまくります。

2.フィルム粘着面の保護シートをはがしながら、粘着面にもスプレーします。窓もフィルムもベチャベチャになったところで、フィルムを窓に貼りつけます。

3.フィルムを滑らせて位置を決めます。窓とフィルムが十分に濡れていれば、フィルムは楽に動くはずです。動かない場合は、隅から剥がしてスプレーしまくり。

4.フィルムの位置が決まったら、付属のゴムヘラでフィルムをこすります。ヘラを中心から窓枠に向かって動かし、フィルムと窓ガラスの間の水を「外へ外へ」と追い出します。この時、フィルム内側のこする面にも、スプレーをたっっぷりしておきます。ヘラの滑りがよくなりますよん。

5.ヘラで徹底的に水を出します。そして外や内から見て、水・空気が入っていなければ完了です。どうしても空気が入って抜けない時は、フィルムをそっと剥がして、スプレーをいっぱい吹き付けてから、再び貼りつけます。

5.次にリアウィンド

リアはガラスが曲線なので、フィルムを貼りながらカッターで分割していきます。

1.サイドの手順1〜3を行い、フィルムの位置をおおよそ決めます。そして、へらで真ん中を縦にかるくこすり、仮止めします。

2.フィルムを3〜4分割します。切るのは、曇り取りの熱線の真上です。カッターを熱線に沿って慎重に切ります。(これは外から見たとき、切れ目を見えなくするためです。 熱線は丈夫だからOKです)

3.フィルムが分割されたら、ヘラで位置を出します。その際、切った部分が重なるので、重なっている部分をカッターで切って取り除きます。

4.いったんスプレーでベチャベチャにした後、ヘラで水を追い出します。どうしてもシワが寄る場合は、さらに分割します。

これで完成です!

☆リアウインドーはリア専用の細いフィルムを買って、細かく貼りつつ切る!をやってもOKです。


失敗しても、再挑戦!業者に頼むと最低2万円は取られるので、3回失敗しても、その半値です。

あきらめずに、挑戦あるのみ!!

完成図

ミラーフィルムは、車内が暗くならないのがメリット。室内が暗ければ、強力にプライバシーが保護されます。

純正スモークの下に、ミラーを貼ってもかっこいいかも。


BACK