フォグランプの取付け改訂版
RVRの場合は、こんな感じになります。

|
RVR X2type-S
(Runners お月さん)市販の金具(エーモン製)を組み合わせて取付。
|
 |
スポーツギア X
(私、k-kato)エスティマ用のガードバーを取付。
|

|
旧スポーツギア X
(私、k-kato)上段はランプステーを自作。下段はエーモンのステーを組み合わせて装着
|
○必要なパーツと解説
| ランプ |
好みと用途に応じて買いましょう。ランプが小さいほど取付は簡単ですが、対向車から見て眩しいようです。
通常、パッケージ品ではリレー、スイッチ、ヒューズ、配線一式がセットになっています。足らない場合は買い足しましょう。豆知識
補助ランプの種類は照射範囲と色で、下記のように別れています。
○フォグランプ・・・雨や霧での乱反射を抑えるため、黄色で左右に幅広く照らす。
○ドライビングランプ・・・ヘッドライトの補助ランプ。白色で広がってるのは全てこれ。
○スポット・・・文字通りスポットで、細く遠くまで届く。
市販品を買うときは、パッケージをよく読んで、用途に合ったものを購入しましょ。
|
| (リレー) |
リレーです。詳しくは下のほうに書きました。
ワット数で価格が決まりますが、あまり差がないので余裕をもって買いましょう。 |
| (スイッチ) |
好みのものを。リレーを使うため、容量は小さくてもOKです。
最近はリモコンスイッチが付属しているフォグもあります。 |
| (ヒューズと配線) |
バッテリーから電源を取り出す配線には、ヒューズをつけましょう。配線は室内に通す細い線が2本に、電源、フォグ、アースに太い配線が必要です。 |
フォグランプ
ステー |
車体に取り付けるためのステーです。超小型のフォグはバンパーに貼り付けます。
ここでは、エーモン製の取付金具とプレートを使用しています。 |
取付手順
まずランプを取り付け、次に配線を行います。
※
○ランプ取付
CASE1
RVR&エーモンランプステー
 |
エーモンのランプ取付金具(挟み込むタイプ。奥の黒色)をバンパー開口部に挟み、ステンレスのプレート(銀色)を追加してました。プレートはスポイラーに当たるため、クッションを裏面に貼り付けています。ランプ下の金具は、ランプの付属品です。 ただし、これだけでは盛大に揺れるため、揺れ止め(下の画像)を追加しています。
|
 |
揺れ止めです。曲げた金具を、強力両面テープで貼り付けています。これだけで意外なほどガッチリします。 両面テープは超強力タイプを選び、貼る面をしっかりと清掃しましょう。これでカチコチです。
|
 |
スポーツギアも同様に、バンパーの開口部に取り付ける事ができます。 樹脂バンパーにに金具を挟んで止めるのはイササカ不安ですが、k−katoは約1年半、平気でした(笑)
|
CASE2 スポーツギア+ガードバー
 |
ガードバーです。
これはエスティマ用ですが、小柄なバーならば、たいてい流用可能と思います。工夫と気合の曲げでチャレンジ! |
 |
ガードバー取付部です。
バンパー両側の開口部の奥、ホーンの取付ボルト(緑の矢印)を利用しています。まず網を取り外し、黒いプレート(エーモン製)をホーンと共締します。そしてプレートをガードバーにあわせて曲げ、取り付けます。網はプレートに当たる部分を切り欠きます。
スポイラーの黒いテープは「万が一ぶつかってバーが落ちた時」用で、スポイラーとガードバーは接触していません。
|
 |
ガードバーとナンバー取付部を連結します。
バーが本来の位置(エスティマ)より前方&上方にあるため、ステーを継ぎ足して接続しています。ガードバーの取付強度は「揺すっても揺れない」程度です。ランプステーとしてはOKですが、バーに座るのは無理です〜(^^;;;
|
CASE3 自作アルミステー

パジェロミニ時代に試作したものです。アルミのアングルにステーを組み合わせ、ナンバープレート取付穴に固定しています。ただしアルミのアングルは強度不足なので、裏にプレートを追加する必要があります。

○配線
リレーを使用し、スモールランプ連動にした配線です。
リレーとは?
電気部品の1つです。リレーを使うと、
| 室内の配線 |
電源→スイッチ→リレー(小電流) |
| フォグの配線 |
電源→リレー→ランプ(大電流) |
の2回路となります。
リレーを使わず「バッテリ→スイッチ→フォグランプ」とすると、スイッチに大電流が流れ、焼けてしまったりノイズが発生したりします。
では手順です。
- スモールランプの配線を分岐し、室内へ。
- それを室内のスイッチの片方に接続。
- スイッチのもう片方を、再びエンジンルームに戻ってリレー(青)に接続。
- リレー(黒)をボティにアース(接続)する。これで1回路完成。
- バッテリー+端子から、ヒューズ付きコードでリレー(赤)に接続。
- リレー(黄)からフォグランプに配線。途中で左右に分岐させて下さい。
- フォグランプから、ボディにアースして完了。
これで、フォグが点灯するようになります。
★スモールランプではなく、オーディオのイルミ電源からも取れますが、オーディオに雑音(ON・OFFでのブチブチ音)が入る場合があります。
 |
見えにくいですけど、リレーはバッテリー横の空き地に取り付けました。(他のグレードでも、ここは空き地なのかな?) |
室内への配線
車内スイッチからリレーへの配線は、2通りあります。
1.エンジンルーム→フェンダー内→車内
2.ファイヤボード(エンジンルームと室内の仕切り)→室内
 |
1.エンジンルーム→フェンダー内→車内 配線がドアのに挟まりますが、厚いウェザーストリップとスパイラルチューブの保護で、大丈夫です。
|
 |
2.ファイヤボード(エンジンルームと室内の仕切り)→室内 たいてい、ファイヤーボードに大きなゴムのグロメットがあります。ここに配線を通します。
|
スイッチ
 |
スイッチは手元に。 画像は市販のトグルスイッチ+カバー付きステーです。
|
完成!

これで大雨や霧の中でも安心です。またドレスアップとしてもオススメです。が、対向車の目を眩まさないように、ご注意くださいね(笑)
BACK
|