パジェロミニの小技・裏技ホイールのセンターキャップの色を変える。(ネタ提供、IYODAさん) 古いパジェロミニは、ホイールセンターキャップが黒です。オプションでメッキが用意されていますが、わざわざ買うくらいなら塗れば良いのです。 サイドミラーの色を変える。 サイドミラーは真っ黒ですが、改造可能です。(ただし電動ミラーは不可) ホーンの交換 ぷぴー、と原付並みの音を奏でるホーン。クラクションとしても挨拶としても、悲しいものがあります。 配線は2本あり、まずバッテリー横のコンデンスタンクを上に引き抜き、エンジンルーム側から抜きます。そして配線を新しいホーンに差し込むだけです。 フロントシート寝心地抜群化計画。 リアシートの座面を外すと(引き上げればバカンと外れる)フロントシートのリクライニングがかなり下がります。寝心地はGoodです。ミニは二人乗りにしか使わないよ、という人などはやってみましょう。かわりにリア席には座布団など置いて、2+2を気取るのも良いかも?! シートをフルフラットにすることもできます。 フルフラットにするには、リアシート背もたれの取り付けを少しだけ後ろに下げれば可能です。レイル社などからキットが発売されてます。自作するのはちょっと大変です。 マニュアルシフトを延長する。 マニュアルシフトの場合、ナビ席の彼女の膝にシフトレバーが当たりませんか? 対策としては、シフトレバーの延長があります。延長棒はカー用品店で売ってます。レバーを延長しても、シフトストロークは何故か普通車並みなので大丈夫。軽はコンパクトにできているのです。 ちょっと模様変え(ネタ提供 島さん) 3年近くも乗ってると、内装に少し飽きがきてしまいます。そこでリア部分を模様替えしましょう。 タイヤ&ホイールの交換 純正は、タイヤサイズが175/80R15、ホイールが15インチ5J、P.C.D114.3の5穴、オフセット+45です。(この数字の意味は、データボックスにて) ボディとタイヤを面一(同じ面)にするにはホイールオフセットを前+35後ろ+25くらい?です。これはホイール取付け面にスペーサーをかませて調整します。スペーサーは10ミリまでいけます。純正ホイールでも、印象が変わりますよ。 純正サイズのタイヤは、タイヤメーカー各社であります。とくに四駆用タイヤの定番である、AT(オールテレーン)に175/80R15サイズが増えてきているので、選択肢は多いです。タイヤメーカー各社のページや、4×4マガジンパーツガイド 純正サイズのアルミホイールは、大手メーカー品では、 ○四駆ホイールの代表格、ディアフィールド(5本スポークタイプ)のミニ&チェロキー用「ディアフィールド502」。詳しくは下記 ○クロカン定番「ブラッドレーV」。三菱オプションで設定があるホイール。 ○他にもロデオドライブで3本スポークという奇抜なものもあります。探すといろいろありますよ。 サイズアップ 2cmなら、ゴム板などでラバーフェンダーを作れば、何とかなる範囲内です。オーバーフェンダー等を取り付ける場合や、さらに幅広のタイヤを履かせる場合は、この数値からオフセットを推測してください。 k-katoの独り言「195R15サイズのタイヤ+オーバーフェンダーはオススメ」 195サイズにすると、直径が一割ほど大きくなるので、低すぎる1速ギヤもちょうど良くなり、軽いパワステも手応えしっかりイイ感じです。グリップはオンオフとも貧相な純正タイヤと比べ物にならず、オフロード向けのタイヤなら河原も砂浜も岩場もかなりイケます。ただし、車体からタイヤがはみ出すので、オーバーフェンダーなどを装着しなくてはいけません。 逆にオーバーフェンダーを付けて履くんだ!と割り切って、「4cmオーバフェンダー」+「195R15に15インチ6.5Jオフセット+20以下のホイール」を装着すれば、迫力のルックスになるでしょうします。ワイドトレッド化するので、安定感は抜群!峠道もそつなくこなします。 でも、純正サイズでオールテレーンやマッドテレーンといった「クロカン四駆用タイヤ」がでてきました。あえて無理する必要はないのかもしれませんね。 |