ナビの取付け!

対象:汎用  難易度:★★★

DIYでは最大の節約?・・・工賃2万円超を浮かせる大作戦です。
でも大作戦というわりには、手間はかかりますが難しくはありません(笑)


必要なもの・・・

・ナビ本体。 配線分岐タップなどは殆ど付属しています。

購入したナビは、SONYのCD-ROMナビ「NVX−FW5」。

最後の一つということで、展示ケースごとゲット(笑)

箱を開けて、配線等を出したところ。

配線の数は多いですが・・・順序よく行えば大丈夫です。

ナビの構成

SONYの場合、構成はおおむね以下の通り。

ナビ本体

コネクションボックス

液晶モニター

 

   

GPSアンテナ

 

ダイバーシティ
アンテナ

   

メーカーによって、構成は異なります。(コネクションボックス=チューナーボックスのこと)

ナビと車体の接続

以下の7本です。

電源3本 ACC、メイン、アースの3つです。※SONYはイルミが無いです。
ACCとメインはオーディオから分岐し、アースは手短な金属部分のネジに共締めします。
NVX−FW5はシガープラグが付属し、プラグに差し込むだけでも稼動できます。
パーキングブレーキ
スイッチ
安全のため、Pブレーキを引いた時のみナビの操作やTVが見られるようにするためです。接続しないと、主な操作ができません(^^ゞ
バックランプ
電源コード
後退を検知するためです。
車速パルス
車速に伴って変化するパルス信号です。車速信号ともいいます。これをナビに接続することで、ナビは自律航法(パルスによる移動距離検出と、内蔵されたジャイロによる方向変化の検出)を行います。自律航法とGPSと組み合され、精度が向上します。

車体側から、車速パルス、バック、パーキングの信号をもらう必要があります。
各車種の信号の取り方は、後述します。

k-kato版、取り付け方法

1.まず、各パーツを設置する場所を決めましょう。
2.アンテナ類、モニター、コネクションボックス、本体の順に、まず「ナビ機器類」を接続します。
3.本体と車の接続をします。
4.機器類を固定します。

 

本体は1DINサイズだったのでインパネに、コネクションボックスは助手席下に入れてみました。
★現在は運転席の下に移されています。水平に置いたほうが良いようです(^^ゞ

モニターは見やすい位置に。

GPSアンテナはダッシュボードの上、ダイバーシティアンテナはルーフの後端に取り付けました。

〜ナディアの信号〜

ナディアはとても簡単。純正ナビ用2Pコネクター(車速パルスとパーキング信号)があり、距離計切替ボタンの下あたりに束ねてあります。紫/白が車速パルス、赤がサイドブレーキです。

バックの信号は、ATインジケーターから取りました。インジケーター部分は手前に引っ張るとガッポリ外れます。Rに変速した際に電気の流れる配線を探し、分岐します。

〜RVRの信号〜

車速パルス

RVRの車速パルスはここです。助手席のカーペットを剥がすと、怪しげに輝くフタが!
4本のボルトを外し、フタを取るとご覧のとおりコンピューター(右の大きい箱)が現れます。RVRの頭脳です。
一番右のコネクターの「白色に青ラインの線」が車速パルスです。(爪の無い段の、左から5番目。画像を参照にしてね)
線に分岐タップをかませて、接続します。

※上記は車両形式が「GF-N74WG」のスポーツギアです!
N61W (RVR1.8L・2WD)、N71W (RVR1.8L・4WD)の方は、ChimyさんのHPここをクリック)を参照下さい。

パーキングブレーキ

ブレーキのカバー後端のメクラ蓋を外し、ビスをはずすとカバーが取れます。

スイッチからは、配線が3本出ています。真ん中の赤い線が正解のようです。k-katoは間違えて黒い線に繋いでしまったので、走行中でもTVやナビの操作ができてしまいます。直さないとね・・・(^.^;

バック信号

リアバンパーのバックランプに、直接配線します。ランプは回して外し、「赤色に緑ラインの線」に分岐タップで接続します。

☆N61W (RVR1.8L・2WD)、N71W (RVR1.8L・4WD)の方は、ChimyさんのHP(ここをクリック)を参照下さい。

〜パジェミニの信号〜

よく知りません(汗)
困った時のソニーのページ http://www.mobile.sony.co.jp/ の、「CAR FITTING」で調べてください。

完成!

待望のナビです。これで知らない地域に遊びに行っても、大丈夫!V(^^)


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