ザ・対決!
「速さ」とはなにか?
それはゼロヨン何秒とか、0〜100km/h何秒とかのデータではなく、単純に「前の車を抜けるか抜けないか」ではなかろうか。
ここはk-katoが他車種と対決し、その結果を掲載するという、なんとも危険な香りのする熱いページです。
対決の場所
某国道○号、登坂車線のある長〜い登り坂(直線)。
強烈な登り坂で、制限速度60km/hでもパジェミニでは70km/hが精一杯。ただし街道唯一のパッシングポイント(追越しできる場所)なので、みんなアクセル全開です。
対決車両
k-katoの乗っていた初代パジェロミニの初期型。
660cc・インタークーラーターボ。5速マニュアル。どノーマル。
勝敗判定
とにかく追い越せたら勝ち。
各対決はk-katoが少なくとも5回以上対決した車種(恐らく全力で対決したと思われるもの)のみを掲載しています。
ライバル対決
ジムニー・・・引き分け
パジェミニ永遠のライバル、ジムニーとの勝負です。
パワー競争では、ジムニーのほうが車体が軽いので、若干有利。しかし、実際の勝負はドライバーの腕次第で、シフトチェンジのタイミングによって、抜きつ抜かれつ「互角」のバトルとなります。
ライバル対決2
ワゴンRターボ・・・全勝
パジェロミニの裏ライバル、ワゴン。何故か全戦全勝です。
基本的にジムニーと同じエンジンを持つのですが、どうもギヤ比の関係からか、対決場所との相性がパジェミニの方が良いようです。ただ相手が全て3速オートマチックだった可能性はあります。(オートマはトルコンのロスが大きく3速しかないハンデがあるので、ちょっとだけ遅いです)
異色対決
スポーツKカー・・・惜敗
(一部大完敗、一部引き分け)
スポーツな軽自動車たちとの対決です。
・大完敗したのはヴィヴィオRX−R
奴は反則なほど速いです。間違ってもケンカを売らないように願います(四駆だから雨でも速いぞう)。
ヴィヴィオの血を引く、プレオRSも速いんだろーなぁ(汗)
・惜敗だったのはホンダ・ビート
NAで64馬力を搾り出すエンジンは、最高トルク、最高馬力を8300回転近くで発生します(レットゾーンは8500回転ですけど、9000近くまで回ります)。ビートはノン・ターボなのに、パジェロミニは追いつけませんでした。くやしー。
・互角だったのはワークスie
どうも相手がオートマだと、車重の重いパジェロミニでも抜けるようです。
親子対決
パジェロ・ロング・ディーゼル・・・圧倒的勝利
(邪魔だからどいて・・・)
パジェロ・ロングのディーゼルは、遅すぎて話になりません。
大量の黒煙を吐いて頑張ってるのですが、車体が重過ぎです。パジェミニでも楽勝で抜き去れ、バックミラーから消すことも可能です。(これはある種の快感デスネ)。
でも、3.5リッターガソリン車だと大完敗。
猛烈な速さで抜かれます。さすがにパパの面目躍如といったところ?
燃料対決
ハイラックス・サーフ・
ディーゼル・・・辛勝
強力なディーゼルエンジン「1KZ」(エンジンの形式名ね。3リッターターボ)を持つサーフは、黒煙がほとんど出ません。が、フルパワー時にはガバッと黒煙が出て一気に伸びていきます。でも、パジェロミニの方がわずかに速い!ゆっっくりですけど、抜けます。ただし、もっと速度が速い領域ではきっと勝てないでしょうね。
参考
カローラワゴン・1.5リッター・・・引き分け
やはりワゴンは重い?のでしょうか。ほぼ同じスピードです。
k-katoの結論
数多くの対決より、パジェロミニは1.3リッタークラスの小型車や1.5リッターでもワゴン等の重い車と、ほぼ同じ速さを持つようです。
660ccという排気量でも、ターボがあると結構なパワーを発揮するのがわかります。もちろん、燃費は悪いですけど(^^ゞ
逆にディーゼル四駆は、車体が重いのにエンジンが非力なようです。
特にパジェロ・ロングのディーゼル!ガッカリするくらい遅い〜。価格がパジェミニの3倍近いのに・・・パジェロミニからパジェロに乗りかえるのなら、やはり「GDI」パジェロですね。
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