完結 My SGX
〜RVRスポーツギア「X」〜
FINAL
○走行距離55000〜65000km
ガソリンタンクがリコール。
無償修理。
ベルト鳴き再々発。
無償修理。ただしベルト代は実費。
高速道路で走行中に突然のエンジン停止。大事故寸前。
原因不明。不調をDIY改造のせいにされ、すべてのDIYを撤去。
・・・情熱0%に。
それでも高速道路で加速中にエンジン停止。
もう少しでトンネル内で立ち往生。同乗の相棒も巻き添え。
さらに登坂中でもエンジン停止。
ECUとスロットルボディが原因。無償修理。
・・・DIY関係ないじゃん。
エンジン停止は収まるものの、
突然ウインカーが暴走。レバー操作に関係なく、点滅、消灯。
原因不明。
・・・愛情も0%に。
ベルト鳴き再々々発。今度はエアコンONで大鳴き。
近所迷惑で怒られる。コンプレッサー不調。
排気の煙が少し目立つ・・・と思ったら、オイルレベルゲージが2ヶ月でFからE以下に。
エンジンに何かある????
その他、諸々の都合により、買い替えを決意。
サヨナラ、SGX
NEXT CAR!!

トヨタ・ナディアtypeSU
ナディアはイプサム3兄弟で、サードシートのないミニバンです。
そのナディアを車高UP、オバフェンでSUVに仕立てたのが、このtypeSUです。
この生い立ちは、RVRからスポーツギアが生まれたのと同じ。まさにトヨタ版スポーツギアです。
今回は2WDをチョイス。エンジンは2リッターBEAMS
VVT-i D4。出力は152馬力/20.4kg・m。SGXには劣るものの、車重が200kgも軽いです。
スポーツギアはたくさんのものをk-katoに与えてくれましたが、最後は、いろいろと奪ってくれました。
でもスポーツギアの玉手箱を通じて、そしてRunnersを通じては、本当に多くの方々と知り合うことができました。
車は変わってしまいますが、もしよろしければ、これからもお付き合いいただけると嬉しいですm(_
_)m
○走行距離55000km 車検です!
ディーラーで車検を受けました。SGXも3歳です。
*車検*
費用は約13万円でした。整備費が約4万円+諸経費その他が約9万円です。
(12ヶ月点検は毎年マメに受けているので含まれず)
車検と改造パーツの関係、交換部品などは下記のとおりです。
○無事通過のパーツ
| YMマフラー |
ECV全閉で車検を通過したようです。ECVは「車検時には全開で検査となる」と取説にありますが、全閉で出して全閉のまま帰ってきた・・・きっと開けてないなぁ(笑)
もっとも整備してくれたメカニックの方いわく、マフラーはよほどの爆音じゃない限り、JASMA認定でなくても通っちゃうとのこと。オプションのサイレンサーを付ければ、間違いなく通過できます。 |
S-AFCとエアクリ
負圧計とかいろいろ |
まったく問題ありませんでした。 |
×通らなかったモノども(笑)
| ホイール&タイヤ |
チェロキーのアルミホイール&ATタイヤは、車体と干渉&フロントがボディからハミ出しでパスできませんでした(^^;;;
やむなく純正タイヤ装着で通過〜。純正タイヤは片減りしてショルダーの溝が無い状態でしたが、何故かOK。縦溝があれば良いのかな??(^^;;; |
| スモールランプ |
スーパーホワイト(外)、バイオレット(内)・・・ダメでした。
スーパーホワイトは電球が薄い青色、光る色は白でしたが、ランプが着色されてる時点でNG。交換は4つで2000円+440円と高価です。車検前に純正色に戻しましょう。 |
○車検で交換した主な消耗品と調整(サービス納品書より抜粋)
・ブレーキオイル交換
・エンジンオイル(愛車無料点検)
・オイルエレメント交換
・エンジン調整
・ABS調整
・ブレーキ調整
加えて車検後にバッテリー交換をしました。
☆変わったところ
暴走に磨きがかかりました(笑)
エンジン始動後、暖気をサボってATをDレンジに入れると、アイドリングで20km/h+で走行できます。ギヤは2速までシフト。まったく賢いんだかバカなんだか(ーー;;;
これはCPUリセットなのか、アイドル調整がデフォルト(高すぎ)になってるのか、今のところわかりません。が、再調整が必要と予測してます。
NEW
○走行距離53000km、事故しました(T_T)
突然、目の前に車がっ!
「そりゃ無理だぁぁぁぁ!」
哀れSGXは、激しく壊れてしまいました・・・・
 |
←最初にぶつかった右前部。左側面も損傷あり。 ▼被害状況▼
・右前部、陥没。
・ガードバー、大破。
・フォグランプ1灯、破裂。
・左サイドシル破損。
・左ホイール破損。
・ついでにアイラインとマッドフラップが破れました。
それでも何とか自走可能。頑丈です。
|
修理はいつものディーラーさんで、保険屋さんも同じです。毎年お世話になってる・・・(ーー;)
とりあえず修理完了・・・
 |
不死鳥の如く甦ったSGX。帰ってきた直後の姿で、すっぴんのぴんです・・・ ボンネットの膨らみは、下記参照〜
|
 |
新しいアルミホイール(10日間使用(笑)) 15インチ6.5Jオフセット+46の、三菱車対応品です。オフセットは純正と同じなので、215/80R15のATタイヤでもボディに収まっています。
ホイールが壊れたのは一本のみでしたが、同じホイールは生産中止だったため、4本とも交換しました。3本分は実費です(T_T)
状況が状況だったため、ホイールの選定はディーラーさんにお任せでした。
|
復活作戦第1弾:ホイール
 |
誰の車? 新生SGXです!
ボンネットは新品交換となるため、X3用を装着しました。
(インテークの部品一式は実費(^^;;;)
他にもいろいろ新品になっています。
グリルガード、フォグランプは取り寄せ中です。
|

|

|
両サイドです。
ステッカーがいくつか無くなっています。その中にはスピードショップシグマで入手したものや、Runnersのしろくろ嬢が自作したものなどがあり、涙涙・・・(T_T)
|
|
 |
さらに新ホイール。
ヤフーオークションで入手した中古品です。この「ダイヤル」デザインは四駆の定番!欲しかったんです。☆チェロキー用アルミホイール☆
15インチ6Jオフセット+30。ただしフロントは取付面とブレーキキャリパーが干渉したため、キャリパーを少しだけ削りました。
オフセット+30、無理です。リアはボディに干渉します。干渉部分を削って、なんとかやり過ごしています・・・
|
今のところ事故による後遺症は出ていません。まっすぐ走ります。逆にホイールが変わったため、ハンドルのブレが無くなりました。
エクステリアのDIYは1からの再出発ですが、頑張ります〜(>_<
○走行距離50000kmまでのインプレッション
前回から、ずいぶん間が空いてしまいました。トラブルが解消するまで書く気になれなかった為です。
SGX・DIY!(^-^)
いろいろと手を加えました。
・ナビゲーション
・マニュアルエアコン移設
・アイライン
・エアクリーナー
・S-AFC
・ステッカーチューン
・ガードバー
とりあえず、一段落・・・今は各部の完成度を上げています。Runnersの全国オフでお披露目です(笑)
SGX・トラブル!(T_T)
こちらもいろいろありました。今はなんとか、快方に向かっています。
| 出来事 |
症状 |
結果 |
| 謎の縦振動が発生 |
60km/hでのんびり走っていると、ガタガタガタ!と激しい縦振動が発生。かなりひどい振動です。 |
*タイヤ4本バランス取り
*プラグ交換
*負圧計のホース交換
*ATフルードとフィルターの交換
・・・これらで消滅しました。
直接の犯人はATフルードのようです。
ちなみにディーラーでのATフルード交換は
\10kと割安でした。 |
| リコール |
詳しくは運輸省のココにあります。
http://www.motnet.go.jp/recall00/recall5-231_.htm
これに加えて、コンピューターも無償交換。アップデートされました。 |
24ヶ月点検時に実施。
以後、快調。 |
| ベルト鳴きが再発 |
24ヶ月点検でベルトを交換するものの、テンションプーリー強度不足でベルトが擦れて再発。 |
プーリーを対策品に交換予定。
(でも未だ入荷の連絡無し) |
ガイアックス
高分子アルコール燃料、ガイアックス。
k-katoは「スタンドが遠いよ〜」という理由で、ガイアックスの給油は1回きりで終わってしまいました。すいません(^^ゞ
(現在はS−AFCのテストのため、ハイオクを入れています)
ワンタンクでのインプレですが、
・ノッキング発生せず。
・燃費は普通。
・マフラー出口のススは激減。
と、良好でした。これで価格はレギュラー以下なので、地球と財布にやさしい燃料です。落ち着いたら、また入れてみたいですね。
○走行距離41000kmまでのインプレッション
いろいろありました〜
○まず、モーターアップから。
SGXには、不向きでした(^^ゞ。「燃費良くなる」は、アクセル全開のドライバーに問題があって×。「エンジン静かになる」は、やっかましいタイヤで体感できず×。でもアイドリング中は静かになったと思います。
あう〜、錯乱坊さん、ごめんなさい。
○オイル交換しました。
財布の都合で、ネッツトヨタの「週末オイル交換、普通車\1500」です(^^ゞ。オイルの銘柄は不明・・・おそらくトヨタ純正のキャッスルエクセレントだと思いますが。
でも、これが調子いいんだな、悔しいことに(爆)
○修理してもらいました。
三菱自動車殿から「リアスライドドアの部品を交換させてプリーズ」との手紙が来たので、修理してもらいました。ついでに、ずっとほったらかしだったエアコンリレーも交換。スライドドアは良好で、ドアノブ操作は内側外側ともに軽くなりました。
○下向きマフラーカッターを装着しました。
純正のマフラーカッターを力ずくで取り外し、ディーゼル車向けの「下向きのマフラーカッター」を装着。アクセル全開時の「盛大な煙」対策です。具合がよければ、また画像とかをアップしますね。
最近、DIY関係の新規記事のアップが停止しています。単に寒いからです(^^ゞ。
もちっと暖かくなるまで、お待ちください〜〜
走行距離36000kmまでのインプレッション
Runners東海オフのフリーマーケットで、念願のモーターアップとマッドフラップ素材をGETしました!どちらも格安♪
モーターアップ投入の前に、エンジンオイルを交換をしました。出光のゼプロSJ(10W-30)で、鉱物油だけのオイルです。今までのダッカムス(5W-40)と比べると、粘度相応に粘っこくなったようです。吹け上がりが鈍くなったものの、アイドリングでは音・振動とも落ち着きました。普通に戻ったようです(笑)
モーターアップを投入して、どう変わるか・・・乞うご期待。
走行距離34800kmまでのインプレッション
(イレギュラー)
SGXに新しい問題が発生しました。
・長距離走行をすると、著しくパワーダウンする。
どうやら問題は、前回入れたダッカムスのエンジンオイルらしいのです。断定はできませんが、それ以外に原因がない・・・ショック。(T_T)
対策として、オイル添加剤を投入することにしました。「安くてパワーが復活しそうなもの〜(半ばヤケクソ)」・・・ありました、WYNN'S(ウインズ)の「フォーミュラー85」。結果は見事復活です。ただ、復活以上のものは体感できなかったです。感覚的には、オイルのグレードを1ランク上げるような感じでしょうか。
走行距離33000kmまでのインプレッション
前回に宣言したパーツ装着は、ちょっとお預けです。
オイルを交換しました。
ダッカムスの「ハイパーグレードNA SPORT」。SJ-CF、5W-40。実売価格は\3980。ダッカムスのことが知りたい方は、こちら。
(なんかパーツ箱みたいだ)
NAスポーツは、3年前の登場時から気になっていたのですが、前の車はターボで断念、SGXになってからは金欠で断念、と連敗中でした(爆)
えーと、交換後の印象は、
GOOD!:始動性が向上。レスポンスが鋭くなった。高回転も平気。
BAD!:エンジンの回転が、少しガサツになった気がする。
・・・ただ、今までのオイルがネッツ・トヨタの\1500/台という格安オイル交換、しかも6000km経過なので、単純に比べるのは問題ありますが。
使ってみて、良ければ継続します。でもChimyさんが使用しているAGIP「ライディックス」やビーテックスが後に控えていますので、気に入らなければ3000kmくらいで即・・・(笑)
この件は、追ってレポートしますね。
・不具合ズ
多忙につき、なーんにも対策してないです。クレームもほったらかしです。ベルトも雨上がりにはギュルギュルうるさいです(笑)
あうう、早く直そうっと。
○走行距離31000kmまでのインプレッション

タイヤ&ホイール替えました。この迫力のルックス!もうメロメロです(笑)。k-katoのドレスアップ方針は「オフロード・テイスト」。ちゃくちゃくと育ちつつあります。ハリヤーやCR-Vには負けないぞ!
あとは、
・マッドフラップ(タイヤが面一になったので、泥がスゴイの)
・DIYグリルガード
・車高アップ
・モーターアップ
これ↑オフロードにゃ関係無いけど、惹かれてます(笑)
マッドフラップは付けない予定でしたが、ホイールのサイズUPで泥ハネがスゴイのです。小さなのを、DIYするかなっ。
- 連載「不具合ズ」
ベルトは業務多忙のため、未修理です。そういえば三菱から「エアコンリレーの交換のお願い」が封書で来ました。暇になったら、ベルトとまとめて行きます。
走行距離27000kmまでのインプレッション

同僚のパジェロと河原でバーベーキューと洒落込みました。ステーを自作して、フォグランプを装着。サイドミラーにあるのは、「Runners」のステッカー(小)です。
SGXの「宇宙船顔(笑)」にも見なれて、ようやく格好よく感じるようになりました。街中でもSGを見かけるようになってきたし、これから爆発的ヒットになるかな?!?!
- 不具合ズ対策(連載になってる・・・)
ベルト鳴きが再発しました。ベルトを対策品に交換した際、プーリーの位置が悪くベルトが損傷したようです。とりあえずプーリー位置の調整で鳴きは直りましたが、ベルトは後日再交換になりました。
レギュラーガソリンを給油してみました。
2.4リッターGDIは無鉛プレミアム仕様ですけど、カタログや取説には「レギュラー使用可。パワーが落ちるけど。(要約)」とあります。浜松はハイオク100円/Lと高いのですよ(レギュラー84円/L位)。
豆知識・・・何故ハイオクを入れるの?
排気量を変えずにエンジンパワーを上げるには、エンジンの圧縮比を高くします。しかし圧縮比を上げると、ノッキングが起きます。そこでノッキングしにくい、オクタン価の高いハイオクガソリンを使用します。
つまり「ハイオク仕様車」は圧縮比の高い(ターボ車はブースト圧が高い)、ハイパワーなエンジンが載っているのです。
故にハイオク仕様車にレギュラーをぶち込むと、ノッキングが多発します。加速時にコツコツと音を奏で、エンジンの寿命を短くします。ノッキングセンサーのある車では、点火時期を遅らせてノッキングを出にくくしますが、パワーダウンします。
○レギュラー給油1回目。
・予想されたノッキングもなく、スムーズなもんです。
・パワーが落ちました(人が体感できるパワー差は5馬力位)。高回転での伸びが無いのです。
・燃費が向上しました。ただし「パワーが制限されたツマラナイ車」で熱い走りをしなかったから(笑)。やはり燃費は運転のスタイルですね。
・アクセル全開時の白煙が無くなった。これは謎ですが、良い方向です。
「いいじゃん、レギュラーで。」と思っていたら、あれれれ?
・レギュラー給油3回目あたりで、加速時にコツコツとノッキング発生。以後、悪化の一途を辿る。
・・・残念。ここでレギュラー使用は中止しました。ハイオクを給油したところ、パワーが復活!熱い走りも復活!(笑)
あと、アクセル全開時の白煙も復活しました。オイルが燃えているワケではないので、研究の余地あり)
走行距離23000kmまでのインプレッション
待ちに待った12ヶ月点検です。これまでに発生した不具合と、点検直前に発生したベルト鳴き、SRS警告灯の点灯を診てもらいました。ついでに角が丸くなったタイヤのローテーションに、デフ&トランスファのオイル交換もしてもらいました。
- 不具合ズ対策
「焼き蛤」「スライドドアのゴトゴト音」は調整にて様子見とのこと。
「戻りすぎウィンカー」「ベルト鳴き」は後日、対策品と交換。
「SRS警告灯」はコンピューターのリセットで対応。
- 新たに発生した問題。
今度は「ドアが開いてますよ警告灯」が点灯しっぱなし(笑)。もちろんドアは閉まってます。不思議なことに、室内灯はちゃんとドアの開閉と連動してON・OFFします。謎。これは後日、修理してもらう予定です。
・・・・・頑張れSGX!もうすぐ完治だ!うがーっ!
後日談・・・ドア開警告灯は、リアのスペアタイヤがきちんと閉まってなかった?から点灯したようです。(みなさまご教示ありがとうございました♪)
☆余談☆
代車でパジェロミニ(先代最後期型・ターボ5MT)が来たんです。k-katoは元パジェロミニ使いですからね(笑)。そこで再確認した、SGXのメリットデメリット。
- アクセルのレスポンスが鈍い。更にATなので、トロすぎる。
- 鼻先が重〜い。ついでに尻も重い?パジェロミニのように軽快で素直じゃないです。
パジェロミニのとSGXのキャラクターの違いかな、って??・・・スポーツギアは「スポーツ」の名前の割には、大人し過ぎません?スポーツなのは「X3」だけなのかしらん。(とゆーより、パジェロミニがFRスポーツすぎる???)
走行距離18000kmまでのインプレッション
→
GDIのエンジンのカバーの下をスクープ!(笑)

でっかいカバーの下には、凄い形をしたインテークマニホールドが隠れてました。GDIは吸気(空気)を直立吸気ポートからシリンダー内に送り、縦の空気の渦を発生させています。(詳しくは三菱自動車のGDIのページをご覧下さい)
インテークがエンジンの直上から出ているので、外観等の都合上、カバーを付けた‥‥のでしょうね。
- ついにスライドドアからゴトゴト音が‥‥‥ (笑)
現行オーナー間で話題になっているRVR不具合「焼き蛤」「戻りすぎウインカー」(この2つは前のインプレッションにて)「スライドドアのゴトゴト音」ですが、つい我がSGXにも発生しました。さらにゴトゴト音だけでなく、室内から開けるのに強い力が必要になってきました。ただでさえ、Xグレードはスライドドアにアクティブパワーロック(トヨタでいうイージークローザー。半ドアまで閉めれば、自動で閉まる)がないのです。閉める時も手荒に閉めないと閉まりません。これは先代と同じかそれ以下なので「アクティブパワーロック付けて、ゴマかしただけじゃん‥‥」と少し疑ってます(笑)。
- 寝心地最高。
RVR4人乗りとSGは、シートをフルフラットにできます。
フルフラットにしなくても、リアシートの背もたれを倒すだけでも、ゴロゴロするには十分です。k-katoはさらにリアシートを前方にスライドし、隙間にクッションを置いて、足を伸ばして寝るスペースをつくっています。
当方のSGXは、いつもこの状態だったりして(笑)
正統派としては、フルフラットにした上、ディーラーオプションのエアクッションをひけば、広大で平らなベッドルームが出現します。身長2m超の人でも楽々です。もっともその際、車内の荷物の置き場がなくなるのですが‥‥‥
- マフラーから‥‥白煙?
‥‥アイドリング中にアクセルを煽ったり、元気に加速したりすると、もわわっと白煙が出ます。通常、アクセル全開時などは燃料過多(混合気がリッチ状態)になるため白煙出ますけど、当方のSGXは、ちとヒドイような気がします。ひょっとしてオイル?と思いましたが、オイルは減ってないようです。謎。
‥‥あとですね、当方のエンジン‥‥アイドリング中に息つくんです。音にすると、ボーー、ボッ、ボーーと車体が一瞬揺れるんです。エンストしたこともあるし。
1年点検の時にエンジンも見てもらうつもりですけど‥‥あと3ヶ月、大丈夫かね。
走行距離10000kmまでのインプレッション
- 重量級ボディがもたらすもの。
やっぱり乗り心地は最高です。1.8tクラスの重量(人と燃料込み)、柔らかくたっぷりしたストロークを持つサス、215/70R16の大きなタイヤ。細かい振動は皆無で、大きなギャップでも楽勝で吸収しちゃいます。
反面、峠を攻め始めると、ボディを大きく傾けての「迫力ある」走行になります。タイヤのスキール音も出やすく、同乗者に喜んでいただけること請け合い(笑)
さらに全力で攻めると、k-katoの運転スタイルでは、タイトコーナーでオーバーステアが発生し、予期せぬところでドリフト走行となる場合があります。幸い、70という高い扁平率のタイヤなので、姿勢を乱してもコントロールは容易ですけど。でも折角の四駆とパワーを生かしきれていないわけで‥‥‥オーバーステアさえ抑え込めれば、峠でシビックあたりのFF車を追い掛け回すのも夢じゃない?
(注*普通の走行では、オーバーステアは発生しません。ご安心ください)
- 2.4リッターのエンジン+スポーツモードAT。
エンジンは排気量分のパワーはあります。2リッターのライバル達より、確かに速い。でもGDIは出力30%upのハズでは?って、その分は車重と相殺でしょう(笑)
INVECSUスポーツモードATは、普通のオートマとは別物です。運転者のスタイルを学習する、吹かせばレッドソーン手前までキッチリ引っ張る、アクセルを抜けばシフトアップしてくれる、登り坂ではいたずらにシフトアップしない、下り坂ではシフトダウンしてエンジンブレーキを使う‥‥‥馴れれば、とても使える道具です。
ただ、運転者のスタイルを学習するというのが曲者。最近はk-katoの「ぶっちぎれ全開モード」を学習して、交差点で1速までシフトダウンして加速して頂けます。まー、1速まで駆使して走ることを教え込ませたわたくしが悪いのですが。
(注*普通の運転では頻繁に1速まで落ちないです。ご安心ください)
- 四駆ならオフロードも走ってみよう。
スポーツギアでもオフロードは結構走れます。重量級ボディはしっかりとタイヤを地面に押し付け、意外なほど走破性があったりします。センターデフはビスカスカップリングによって制限されるため、「一輪浮いたらそこで終わり」にはなりにくいです。
でも!一度スタックすると重い重量が災いし、クロカン四駆じゃないと救助できません(サーフやテラノくらい大きくないと‥‥‥)。
また引っ張り出すにしても、牽引フックは非常に華奢。これでは怖くてクロカンは無理です。うーん、せっかく大きなタイヤを付けているのに、もったいない。
スポーツギアは川原に乗り入れてのバーベキューや、スキー・エクスプレスという、「普通」の使い方に納めたほうが無難なようです。
(注*ここでいうオフロードとは、セダンやワゴンじゃ絶対走れない地形のことです。普通で言う「オフロード=砂利道」は、全然平気です)
- 燃費
非常に荒い運転をしても、8km/L。高速道路を走れば、12km/L以上走ります。同クラスの車よりも財布に優しいです。
もちろん、渋滞にハマるとか、エンジンかけて寝ちゃうとゆーコトは別にして、ですよ(笑)
- 現在の問題点(未修理の項目)
@「焼き蛤(はまぐり)」
暑い日、センターアッパーボックス(時計の上の収納スペース)のフタが勝手に開くこと。クレームにて調整するも、再発。
A「戻りすぎウインカー」
ウインカーが勢いあまって反対側まで行ってしまう。ウインカーを出して左折し、その後ウインカーが戻りますが、その際に勢いあまって反対側まで行っちゃいます。まだ未修理です。
B最初に走り出した時のみ、3速へのシフトアップでもたつく。
@Aは次の点検で修理する予定です。
|