木工機械の解説
「手押しかんな盤」
| 定規移動バンドル |

| 定規傾斜ハンドル |
| 安全カバー |
| 定規 |
| 後ろテーブル |


| 前テーブル |

| ○用途 | 工作物の面と平ら(まっすぐ)にする。または、そりやねじれをとる。 工作物の基準面を削りだす。 基準面作成後、プレーナーなどで厚さを決める。 |
| ○使用方法 | 工作物を軽く押さえ、回転するかんな胴を前テーブルから 後ろソテーブルまで手送りで加工物を下面の切削を行なう。 |
| ○機械構造 | かんな胴に2〜4枚の刃が付き1分間に約4000〜6000回転する。 そこで、機械の回転軸は、完全なバランスと高い精度が必要。 |
| ○使用上の注意 | 回転するかんな胴に注意する。 幅狭板や薄板を切削する場合、回転するかんな胴の上に 板押さえしている自分の指や手をおかない。 |
| ○使用分野 | 家具、建具、木工、建築、木型など木材加工に携わる分野 |
| 前テーブル 昇降バンドル |
| 後ろテーブル 昇降バンドル |
| かんな胴 |
*写真は、松岡鉄工の手押しかんな盤 MNT350