土鍋


 

 

土鍋 シチュウ鍋 多目的耐熱皿
土鍋などは普通、耐熱用粘土を1150度位の低い温度で焼成するのですが、上の3個の

作品は(まだ素焼きですが)1250度で焼成しても耐熱になるという、新しい土です。

これはご指導頂いている、日の出陶房の山本先生に分けていただいたものです。

どんな風に焼きあがるか、乞うご期待。

釉薬をかけました。左の二つは白萩釉の上に織部を掛けました。白くてうまく撮影できませんでした。右は空高取の上に飴釉を上掛けしました。


98年9月19日、立川市幸公民館の灯油窯にて焼成しました。約10時間の焼成です。

 
白萩釉が薄かったようでうまく白が出ませんでした。還元にしてしまったために、織部はうまく発色しませんでした。 左と同じで全体に冴えない仕上がりになりました。

これはきれいに仕上がりました。しかし、使ってみると浅く作りすぎたようで、汁が溢れてしまい、非常に使い辛いものになりました。
 ただの皿になってしまいそうです。