古民家園(小林家住宅)

小林家は立川市幸町四丁目にあって、江戸時代以来旧砂川九番組に属してきたお宅です。

その母屋は、砂川には数少ない 六間型(土間を除き6部屋で構成される)で、高い技術と優れた材料が使われています。

最大の特徴は母屋北西に配置された”おく”の間で、床の間、違い棚、書院などの座敷飾りは、当時の武家住宅に匹敵するほどの高い格式を持っています。


この住宅は現在、立川市幸町の川越道緑地古民家園内に移築され、無料で見学できるようになっています。

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西側外観

堂々たる萱葺き

南側外観

懐かしき縁側

冬の日差しが良く似合う

厠と味噌倉
台所から座敷、中の間、とばのおく、を見る。
おかっての囲炉裏

毎日、火を起こしている。萱葺き屋根の民家を保存するには、火と、煙が不可欠

奥の間から、庭を見る。
奥の間の書院