水指

初めての水指です。

土:信楽赤3号

釉薬:自作(解体した炬燵の灰に、長石を50%入れたもの)

その上に生の灰を水で溶いて乗せてあります。

1250℃まで上げましたが時間が短かったようで、溶けきらず団子のまま 残ってしまいました。

おまけに素焼きをせずに生がけで、焼成したところ、底が割れてしまい使い物にならなくなりました。

二作目です。

土は同じで、釉薬も自作の同じものです。

今回は生の灰を水で溶いて薄めて霧吹きで 少しずつ濃淡がつくように吹き付け、薪窯の雰囲気を出しました。

特に厚く吹いたところは狙いどうり、溶けて流れました。

焼成は前回同様、電気釜に 炭を多めにいれて、炭化焼成気味の還元焼成です。

窯から出したばかりで、200℃近くあるので、新聞紙の上に置いての撮影になりました。


3作目を作りました

前回と粘土釉薬は同じですが今回は、電気釜で還元無しの酸化焼成にしました。

少し温度が低かったのか灰が溶けきれていない感じになりました。