陶芸のページ・皿



土:古信楽(荒めの信楽に石が入っています)

焼成:弁柄模様を入れてから、火襷(塩水に浸した藁でく るんで焼く)です

直径約20cm5枚組、97年の作品です。焼成の段階で、重ねあわせて焼きました。それぞれが勝手に歪んで、なかなか味の有るかたちになりました。釉薬が掛かっておらず、焼き締まりもさほどでないので、汁物には向かずあまり使っていません。(我が家は汁物が多い?)

 



土:信楽赤

釉薬:土灰透明釉

焼成:灯油窯による還元焼成

私にしては珍しい、絵物です。周りの模様、中心の魚(鮎ですぞ)も全て象雁です。96年頃の作品
直径約30cm


粘土:信楽赤

釉薬:内部 白化粧の上黒化粧土で模様(白化粧が乾 かないうちに黒化粧をたらし針で引っ掻きま した)、土灰透明釉

外部 空高取

焼成:灯油窯による還元焼成
直径:25cm
97年の作品