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ダイヤモンド |
| 日課になった(?)散歩、朝食の後ガッサンダイアモンドへ。アムステル川の対岸へは今回初めて渡ることに。ガッサンダイアモンドは9:00から開いている。 工場前にはすでに2台の観光バスが来ていた。受付で国(言語)を聞かれる。このときは私達家族だけで一グループ。ダイヤモンドをデザインした黄色いシールを4枚渡され胸に貼る。ティールームに案内されそれぞれ好みのドリンクを飲んでいるところに案内の女性がやってきた。久しぶりの日本人との日本語の会話に子供たちがブレイク。はしゃぎまわる。 簡単な研磨工程の説明の後、個室へ通される。希望を尋ねられ、いくつかのダイヤモンドとその鑑定法などの説明を受ける。また、裸石や完成品の購入もここで行われる。テーブルに置かれた白い紙の上に次々とダイヤが並ぶ。お土産に小さなものを二つ、指輪とペンダントヘッドに加工してもらう。受け取りは夕方以降ということだ。(急ぐときは相談に応じてもらえることも)ここでも子供たちは、鑑定用の道具や、お姉さんとの会話に夢中。ただ、この後はユトレヒトへの移動があり、先を急ぐことに。工場を後にする。 この辺りから駅への交通はトラムよりメトロの方が便利(トラムはぐるっと遠回りをして駅に向かう)。市役所の地下からメトロに乗車。メトロの駅構内は日本のように綺麗ではない。特に駅員もいないようで、日曜日のせいか人気も少なく、チョッと警戒気味に列車を待つ。メトロも右側通行(日本と反対)なので、列車の進行方向には気をつけたい。到着した列車に乗り込むと数人のアラブ系のグループが大きな声で話していたが、私たちの乗車を認めると会話の声は小さくなった。 メトロの車両は日本の標準より小ぶりで(東京の大江戸線くらいの大きさか)トラムよりも大きい。駅構内同様、内部もあまり綺麗とはいえない。 二駅目がアムステルダム・セントラル。オランダ国鉄に乗り継ぐ。 |
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