| 億劫になったらもったいない | |||||||||||||||||||||||||
| 子連れ旅行の楽しみ方 | |||||||||||||||||||||||||
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プラン作り編 | ||||||||||||||||||||||||
チケットの種類と手配の仕方 |
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| 航空券にも様々な種類があります。条件によって価格が変わります。正規運賃航空券にはほとんど条件がつきませんがかなり高く、下手をするとフルパッケージのツアーの料金よりも高くなります。一般に条件がつくほど価格は安くなります。 いずれも航空会社や旅行代理店で入手できる他、インターネットでの購入もできます。 |
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| 国際航空運送協会IATAで決められた運賃による航空券。 ・価格は格安航空券の4倍 ・有効期限が1年と長いので搭乗便の変更が出来る ・キャンセルしたときの払い戻しも可能で乗り換えも自由など制約がほとんどない また、航空会社によるサービスも見逃せません。例えば日本航空の場合、同行する大人の数よりも子供の数が少ない時にファミリーサービスを利用できます。専用のラウンジで子供を遊ばせて待つことが出来るほか、職員が同行してくれて荷物のピックを手伝ってくれます。もっともこれは海外駐在員の奥様が子供を連れて一時帰国・・というのを想定しているのですが。 お金の心配をしなくてすむ人にはこれが一番ですが・・。 |
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| IATAが設定した全航空会社共通の航空券。 共通なだけに行きと帰りで別な会社の飛行機に乗ることも出来ます。価格は正規運賃航空券の半額ぐらい。 |
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| 航空会社が独自に価格を設定する航空券。 手数料を払えば帰路の変更や払い戻しが可能になります。格安航空券よりは高いのですが、制約が少ない点で利用しやすいともいえます。予め便や航空会社が決まっているのも安心できます。最近は格安航空券に対抗してか色々なタイプのものが出ており、出発までの日数が多いとより安く手に入れることができますので、各社ホームページなどで調べてみるとよいでしょう。 |
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| 航空会社が団体用の割引チケットとして卸すものを旅行会社が個人にばら売りした航空券。 原則的に払い戻しが不可能で、飛行ルートの変更が出来ません。ただ、これらの条件が緩和された航空券もあり、条件により価格が変動します。条件と価格とをしっかりチェックしながら選びましょう。 子連れの場合、病気などでキャンセルすることがありますので、できればキャンセル料が安いものを選んだ方がいいと思います。キャンセル保険に入る手もありますが、病気とはいっても入院などの重病を指すことが多く、子供の風邪などには適用されないようです。 |
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| 航空会社ごとの機内サービスには随分差があります。料理がおいしいところ、徹底的にコストを削減しているところ、などなど。長いフライト時間を快適に過ごすためにそれぞれの特徴を把握されることをお勧めします。 日本人はやはり日系の航空会社を希望するケースが多いようです。確かに日本人スタッフが多いですし、きめ細やかなサービスは日系の航空会社ならではと言えるでしょう。もっとも、日本人の場合英語恐怖症が高じて外国人スタッフには物を言えないという面があり、そのために外国系の航空会社のサービスが悪いような気になってしまう傾向があるようです。ただ、お国柄や社員教育のせいでスタッフの愛想が悪い航空会社があるのは確かです。 外国系の航空会社を利用したとしても、日本線である限り日本人スタッフはいます。何か困ったときや込み入った話の時は日本人スタッフ(あるいは日本語を話せるスタッフ)に相談できます。何より飛行機に乗ったときから異国情緒を味わえるので、旅行気分が盛り上がります。 赤ちゃん連れの場合は、赤ちゃん向けのサービスに違いがあるので、それを参考に航空会社を選んでもよいでしょう。赤ちゃんが飛行機に乗る際にはバシネットと呼ばれる赤ちゃん用ベッドを使うのですが、この大きさや設置の仕方が航空会社によって様々で、6ヶ月ぐらいまでしか使えない物から2歳近くまで使える物など差があります。食事の時など、これが使えるかどうかで親の負担が違ってきますから、よく調べましょう。 航空会社別子供向けサービス一覧参照 マイレージも大きな要素ですね。下にも説明を載せましたので参考になさってください。 |
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| オープン・フィックス 帰国日の変更が出来ないのがフィックスで、一定期間内なら変更できるのがオープンチケットです。当然、フィックスの方が安くなります。 オープンジョー 行きと帰りで利用する空港が違うこと。例えば行きはオランダまで飛行機で、電車でフランスに移動した後パリから帰る・・などという場合に使います。周遊型の旅行に向いています。格安航空券にはあまりないのですが、ヨーロッパ系の航空会社のものは出回っています。 ストップオーバー 目的地への行き帰りの途中に立ち寄る(乗り継ぐ)場所に、24時間以上滞在すること。これも格安航空券の条件により可能なものと可能でないものがあります。 マイレージ 搭乗した距離に応じて各航空会社が個人に加算してくれるマイルを貯めること。申し込みは簡単で手数料もなし。貯めたマイルの数により、無料で航空券が手に入ったり、エコノミークラスからビジネスクラスへアップグレード出来たりしてとってもお得です。マイルのルールには航空会社ごとに違いがありますので、きちんと把握しましょう。正規割引料金だけ満額のマイルが加算されてその他は50%などの制限がつく会社や、格安航空券でも満額のマイルが加算される会社など色々です。提携関係にあってマイルを共用できる会社もあります。特典の利用の仕方も会社ごとに違いますし、提携グループ、利用条件などはよく変更になりますのでインターネットや雑誌で調べておくとよいでしょう。
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