ラオス日帰り遠足 -11-
ヴィエンチャン アーヌ・サワリー
2002/02/10(日)-4/11 ヴィエンチャン 晴れ(暑い)
ラオスと言えば? シンとフランスパン
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午前10時。
多数の客待ちのトクトクと人の熱気が溢れる埃っぽい広場でタクシーから降りる。そこは、常設の一大公設市場"タラート・サオ"横のバス・ターミナルであった。
成り行き上、まずは、このバスターミナルを見学。
バスターミナルの規模としては、バンコクのエカマーイ程度かそれ以下。モーチットに比べるとはるかに小規模。しかし、ここはヴィエンチャン一のバスターミナルのはず。
日曜日だからなのか、いつもなのか、沢山の人が集まっている。バスを待つ人とそれを相手の商人。西洋人バックパッカーも目立つ。
タラート・サオ横のバス・ターミナル 山積みされたフランスパンのサンドイッチ 若い女性のシン姿も多い
女性は、年寄りも小学生くらいの子も、シン(ラオス式巻きスカート)着用が目立つ。但し、上はTシャツ。
そして、屋台には一本ずつ紙にくるまれ山積みされたフランスパンのサンドイッチ。
『シンとフランスパンサンドイッチ。これぞ、ラオス!』 と私は、ステレオタイプに感激(^_^;)
孵化途中の卵
バスのプラットホームの端に卵を山積みした露店。
近寄ると、ホビロン(フィリピン)とかパロット(ベトナム)と呼ばれる孵化途中の卵。ラオスではなんと呼ぶのだろうか? ベトナムの食文化の流れなのか?
売り手に、「アローイ・マイ?」(美味しいの?)と聞く。
近所に並ぶ売り子達も顔をほころばせて「アローイ!」と大合唱。
但し、買うのは見合わせる(^^ゞ
屋根付きオープンスペースにベンチが沢山並ぶバス待合所。
そこには、日笠をかぶりタオルで顔を覆い、首からカバンをぶら下げた売り子達。そのボードには、腕時計、サングラス、その他雑貨が色々。さながら、歩くコンビニエンス・ストア。
バス・ターミナルでの歩くコンビニエンスストア(但し、この時は座っていました)
出発を待つバスは年代物の大型バスと新しくて綺麗なミニバス。
綺麗なミニバスの横腹には、日の丸のステッカー。近づいて見ると。
"JAPAN ODA"
大型バスもミニバスも、車内はぎゅうぎゅうの満員。西洋人のバックパッカーは頑張ってこれに乗り込んでいる。
バスの係員と思しき方に、帰りの友好橋行きのバスNoを確認しておこう。
英語で「友好橋行きは、14番。20分間隔で発車」と教えられる。戻りはこれにしよう。
バスターミナル見学は終了!
但し、食べ物屋台はここが一番まとまっているとのことなので、後で、昼食のフランスパンには戻ってこよう。
バス・ターミナルの日陰で 親子連れか?

ラオス・ヴィエンチャン タラート・サオにて