台湾からタイの田舎へホームステイ (14)

ナコン・パノムの河沿いの野外市場にて
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7/20(火) -4/5 -
ナコンパノム(曇天時々小雨) 暑い
タートパノム行きのバス
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既に午後3時。
タートパノムの古刹へ行って戻って来るにはぎりぎりの時間だ。
トクトクを捕まえる。10分でバスターミナルに到着。
大型バス用プラットホームが20本ほどで結構立派なバスターミナル。
但しバス待ちの人はパラパラ。
さて、タートパノム行きのバスは?
切符売り場のブースで聞く。
多分ここではただ一人の英語使いの男性職員が登場。
私の英語混じりのタイ語に、彼はタイ語混じりの英語で答えてくれた。
タートパノム行きはつい先ほど出た。
次は16:00発。
これに乗れば、寺を見物した後で、最終?のバスでここに戻ってくるのはぎりぎりOKだ。
との事。
ここで慌ててもしょうがない。タートパノム行きはあきらめよう。
しばしターミナルを見学して宿に戻ろう。
バスターミナルやそこで働く人たちの写真を撮らせてもらう。
売店でジュースを買う。

人もまばらなナコン・パノムのバスターミナル と バス会社の男達
トクトクを拾って宿に戻る。
4時半には宿の自室。
クーラーの効いた室内から部屋の前全面に拡がるメコンを眺めているとウトウト。

ホテルに戻るとディナーショーのダンサー達が準備中

私の宿からの眺め 公園とここは英語が通じるらしいナコン・パノム・リバー・ビュー・ホテル方向(上左) 税関事務所方向(上右)
いかんいかん!
このまま寝てしまうと夕焼け時の写真を撮り逃してしまう。
自室を出て宿の最上階の非常階段の踊り場へ出て河と街の写真を撮る。
対岸のラオスは緑一色。人家はちらほら。町並みは見えない。
タイ側は必要以上に整然としている事に改めて感心する。
宿の下には立派な公園。その先にはプール付きのナコン・パノム・リバー・ビュー・ホテルだ。
夕暮れの河風に吹かれて
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宿のフロントで町中のタイマッサージ屋の場所のメモを書いてもらう。
これをトクトクに見せれば食後のマッサージには困らないはずだ。
サア、日暮れの再スタート。
徐々に日が暮れるメコン沿いを、先ほどとは逆方向のナコンパノムホテルへ向かって歩く。
河沿いの広い道路にはたまに車とバイク。
暑さも退いて、気持ちよい。
私の宿から300メートルほど歩くと、今回第二候補としておいたナコンパノム・リバー・ビュー・ホテルに到着。
大きなプールもあるこの街唯一の国際級ホテルだ。
このホテルの通り向かいでは小さな野外夕市場。
拡声器からはタイの歌謡曲が流れてくる。
10バーツ均一の雑貨屋屋台。
45バーツ均一の衣服屋台。
海産物の乾物類、練り物、生の烏賊や蟹や海老の等の屋台が並ぶ。
イタリアンピザやお菓子もある。
定番の蚕のさなぎ(ダックデー)とコオロギ(チンリー)も皿に盛られて並ぶ。
大きなビーチパラソルに売り物の傘をつり下げたメリーゴーラウンドの様な傘売り屋台等々
一通り見た。買う物は無し。 次!

野外マーケットの店 ピザ屋 と タイ人の好物のシーフード

蟹とイカ
素麺、つみれ、駄菓子

イサーン名物 美味しい虫たち カイコとコオロギ?

45バーツ均一の衣類 と 傘屋
自分のホテル方向にブラブラと戻りながら流しのトクトクを探す。
先ほどの河沿いの公園では、きれいな黄昏空の下で女性はエアロビクス。男性はセパタクロー。
みなさんお元気。
焼き鳥屋台の良いにおいも漂ってくる。
歩道の真ん中に縁台をおいてそこでくつろぐオヤジ。
夕暮れ時の河風が気持ち良い。
『オヤジさん、俺もそこでのんびりしたい!』

日暮れ時の公園でエアロビクスとセパタクロー

寝そべる犬の向こうから焼き鳥の匂いが

ナコンパノムの黄昏 道の真ん中で一人くつろぐオヤジ
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