おいしいお餅の作り方


必要なもの

[ 材 料 ]
もち米 ・ 餅とり粉(のし餅や大福などを作る場合)
お好みで、あんこ ・ きな粉 ・ 大根おろし等を用意

[ 道 具 ]
臼 ・ 杵 ・ 蒸し器(セイロ) ・ ふきん ・ バケツ(杵用)
ボール又手桶(手水用) ・ バッド又はボール(ついた
餅を入れる) ・ のし板(のし餅用) ・ 柄杓 ・ お湯(臼
や杵を温める) ・ 養生シート ・ へら ・ たわし ・ ざる


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もち米の準備

1.大人1名につき1合(約140g)が目安。
  ※10合=1升=1.4Kg

2.餅つきの前日に研いで、たっぷりの水につけて
  おく。(最低8時間以上)

3.蒸す1時間前にざるにあげ、水切りをする。

4.蒸し器で45分〜60分位蒸す(もち米の量による)

※蒸しあがった状態が、お赤飯くらいの硬さで
  ちょうど良いと思います。


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臼 ・ 杵の準備

1.臼は前日から水を張り、杵はバケツなどに入れ
  水につけておく。

2.臼 ・ 杵を温めるための、お湯をたっぷり用意し
  ておく。

3.餅つきをする場所には、養生シートを敷いておく。

4.餅つきの10〜20分前になったら、臼にお湯を
  入れ温める(柄杓でかき混ぜて、均等に温める)

5.お湯が冷めたら入れ替えて、臼を充分温める。
  ※同時に杵も温めておく。


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        ※餅米2.5Kgで出来上がったお餅


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餅つき開始

1.もち米は、つき手の人数 ・ 臼の大きさにもよりま
  すが、一回の餅つき ( 臼1コ分 ・ つき手2人)で
  3Kg前後くらいの量が、つきやすいと思います。

2.もち米が蒸し上がったら、臼のお湯を捨て、軽く
  臼内の水分をふき取り、もち米を入れる。

3.もち米を杵で押しつぶすようにこねる。
  つき手は、体重をかけて臼の周りをまわりながら
  もち米全体をつぶす。 ※初めからつかないこと

4.杵でつく。杵は、餅が付くようになったら、お湯で
  湿らす。かえし手は、ぬるま湯で手を湿らせて餅
  を折りたたむように、臼の中央に集める。

5.餅つきの途中で、一旦つくのをやめて、餅全体を
  持ち上げて、ひっくり返す。

6.粒が無くなって、なめらかになったら出来上がり!
  ※つき過ぎるとコシが無くなるので注意。

7.お好みの味付けをする。あんころ餅や、きな粉餅
  にする場合は、湿らせたバッドまたはボールに餅
  をとり、適当な大きさにちぎる。  のし餅の場合は
  餅とり粉をふるったのし板に取り、伸ばす。


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片づけ

 臼と杵は、使い終わったらすぐに、たわしで洗う。
 時間が経つと、付着したお餅が取れにくくなるので
 注意しましょう!





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