速読は目標達成のための手段

●Sさん・51歳 女性

■25時間+セルフセット
■初速 1689文字/分→12840文字/分


「すごいですねー!」と、あと「2時間」を残すのみとなった日の訓練終了後に、隣席の方から声をかけられた言葉でした。同じ言葉を、隣席のパソコンのモニターを垣間見た時に、口には出さずに、飲み込んだ日があったことを思い出しました。
最初の頃は、《よしやるぞ!》と、意気込んでいたものの、ソフトのみの時には、訓練の進めかたもよく分らず、《これでいいのか》と不安になり、教室に通うことになりました。幾時間か経た頃に、前述の様に密かに驚嘆し、《私にも出来るようになるのかしら?》と、期待と不安が交錯した気持ちになりました。
先程の先輩が淡々と訓練されている姿に、内心は羨望の眼差しでしたが、いざ自分がその域になってみると、《本当に読めているのか》と自問自答の毎日でした。
しかし、教室に通うメリットの第一である、マンツーマンの訓練がその不安を払拭してくれました。読めていることの確認を何度もしながら訓練が進んでいくので、訓練の時に《本当に読めているのかしら?でも、どんなに頑張っても、読めない時は先に進めないのだから・・・》と、ブツブツ言いながら、毎日着実に伸びていく数字に、感激というよりも、やはり、淡々と、その時点での成果を受け入れることが出来ました。
1時間の訓練中は、リラックスと集中とが、交互に訪れ、「いいですね。」「すごいですね。」等の、快い言葉をかけていただき、これが《また、頑張ろう》という励みの気持ちを引き出してくれました。
今、25時間を終えて、速読の訓練の効果は今後、色々なシーンで発揮できるものと思っています。ある目標のために、環境を変えようと、一つの手段として速読を始めましたが、多岐に渡り自分自身を高めることができたことは、思わぬ収穫でした。今後も、せっかくの努力を無にすることなく、日々精進して、まずは目標を達成したいと思っています。

(平成16年12月)

速読上達のコツ

●Hさん 30代男性

■25時間+セルフセット
■分速1710文字→22714文字


「速読」に興味を持ったのは約10年前。当時、速読法を解説する本しかなく、熊本は具体的な方法について学習できる環境ではありませんでした。そして今年の6月頃、日本速脳速読協会熊本教室のことを知りました。さっそくインストラクターの方と相談の上、教室受講25時間+セルフトレーニングソフトのコースに入会しました。個人的な理由から短期間で結果を出したく、コンスタントに教室に通い、家でも毎日ソフトのメニューに取り組みました。
教室のアットホームな雰囲気、いろいろと速読力アップの相談にのって頂いたおかげで、読書速度が当初2,000文字/分から約3ヶ月で20,000文字/分と大幅にアップすることができました。
個人的な意見になるのですが、速読が上達するコツとして以下の3点が挙げられます。
1.期間や数値の目標設定を行い、目標意識を持つこと。
2.訓練中はリラックスをこころがけること。
3.毎日コツコツと訓練を行うこと。
個人差によると思いますが、この3点を意識するだけで読む力は大幅に上がると確信しています。努力すると必ず結果はついてきます。

(平成16年10月)

夏休みを利用してスキルアップ!

●Yさん 女性 大学生

■20時間コース
■分速708文字→5127文字


大学の夏休みで、熊本に帰ってきた時、暇そうな私を見かねた父から、「役に立つからやってみなさい」と言われたのがきっかけでした。また、私自身、読書が好きなこともあり、速く読めたら便利だろうとも思い、夏休みの間集中的に受講しました。
インストラクターの方と雑談をしながらの和やかな雰囲気の中で、個人個人の能力に合わせて訓練が出来るので、自然に速く読めるようになりました。約20回の受講で、以前の7倍の速度で読めるようになり、今後、資格試験を受験する予定なので、勉強や問題を読むのに役立つと思います。
これからも、この速度を落とさないように、訓練していきたいと思います。ありがとうございました。

(平成16年9月)

効率的な勉強で国家試験合格

●岡崎さん・女性

■集中50時間コース
■743文字→7950文字


私が速読を始めたいと思ったのは、国家試験の勉強をより能率良くするためには、速読がとても役立つのではないかと思ったからです。
速読の本を読んだり、速読体験講座を受け、速読は単に活字を読むのが速くなるだけではなく、同時に集中力と理解力が高まり、頭の回転が速くなることを知り速読を始めようと決意しました。
幼い頃から本を読むのが嫌いだったので、活字を読むスピードが遅く、理解力も悪かったのをずっと引きずっていて、勉強する際に時間をかけた割には、理解していないということが多く、能率が悪い勉強をしていました。
しかし、速読を始めてから、本を読むスピードが次第に速くなり、理解力と集中力が高まり、勉強を能率的に出来るようになり、頭の回転が以前より速くなったように感じます。そのおかげで、国家試験にも合格でき、速読を始めて本当に良かったと思っています。

(平成16年9月)

速読をやって

●山崎さん 小学4年

■集中73時間コース
■分速1058文字→6209文字


私が、速読をやっていて良かったことがあります。それは、学校の図書館の本を読むのが、速くなったことです。おかげで、私のクラスの中でも借りるのが一番になりました。けれど、一つ困ったことがあります。それは、読んでいると友達が「速く読んじゃいけないんだよ!」と、飛ばし読みしているとかんちがいしたことです。だから、私は速読のことを教えてあげました。これからもずっと、速読を続けていきたいです。

(平成16年1月)

速読で読むことの楽しさを知った。

●Yさん 高校2年

■集中73時間コース
■分速470文字→7752文字


速読を始めて、文字を読むことが楽になりました。以前から本を読むときにはいつも「文字を読んで理解しなくては。」という考えが頭の中にあって、自分から進んで本を読むことはあまりありませんでした。でもトレーニングをすることで一字一字を読むという考え方を変えて、文字を見ながら内容もきちんとおさえていくという読み方になり、苦痛だった本読みが却って楽しくなりました。また、教科書や新聞、雑誌など、今まで「読まなくては。」という思いで読んでいたのが自然に読んでいるという感じで、読むことの楽しさを知ることが出来たような気がします。教室の雰囲気も穏やかで、リラックスした状態で、それでいて速読力がきちんと身につき、充実した1時間を過ごせるというところも、速読の良いところだと思います。

(平成15年3月)

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