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5月31日(火) 午後には雨が上がった。 シドニー空港で日本航空の旅客機が、 離陸に備えてトーイングカーで押されているとき、 主脚の部品が折れ運行不能になった、との記事が。 またトラブルかとうっかり見過ごしそうになったけど、大きな事故になりかねない事故だ。 トーイングカーによる原因でなかったとすれば、 何とか無事離陸して場合、着陸の際主脚が破損し着陸に失敗、 不時着状態で滑走路と機体が摩擦で出火、もしくは転覆衝突と恐ろしい世界を想像してしまう。 何が原因かわからないけど、大事な部分だけにちゃんと調査をやって欲しいところ。 今週末には、約1年ぶりに飛行機に乗るんだから。僕が乗るのは全日空だけど…乗務前に飲酒すんなよ! kan1くんから、日々の日記の感想が。 どうやら、誤字が多いみたい。あと、吉井投手はバッファローズですよ。とか。 で、やっぱり彼からは鉄道ネタに対するリアクションが。うれしいねー。←うれしいのか?うれしいです。 ただ、野球も好きな彼には辛いシーズンだろうね。金持ち在京球団があの順位だから。 上原で勝てないんだよね。 今日勝った広島の選手なんて、 ローズの契約金でスタメン全員とほぼ契約できるんじゃないの? いかんいかん、「勝って兜の緒を締めよ」だ。うちも5位だから、大きなことは言えない。 今夜も録画した「朝いち 430」と「ファイト!」を見てから寝よう。 先立って見た「考えるヒト」は、中田有紀のゲストみんなへの分け隔てのないツッコミが、今夜も最高でした。 ただその彼女、いまひとつ上手く笑えていないから、 きついツッコミをしてまわりから誤解されていないか少し心配になります。 クールビューティはつらいねぇ。 そういえば、宮崎県で震度4の地震があったそうだけど、みんな平気だったのか? 【今日の一曲】 J.S.バッハ 「オーボエとバイオリンのための協奏曲」BWV 1060 ベルリンフィルをバックに、ナイジェル・ケネディがバイオリンを。 オーボエはこのオケの主席奏者のアルブレヒト・マイヤーが演奏しているもの。 “癒し”を求めてクラシックを聴く時、作曲家別でランキングを言えば、 バッハ、ラフマニノフ、えーあとはヘンデル、テレマンとかになるのかな。 メロディラインのきれいなラフマニノフは別として、バロックの人たちになるよなー、どうしても。 |
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5月30日(月) 気が滅入る天気。 ニュース「朝いち430」で、ニュースキャスター中田有紀とお天気お姉さん藤森涼子が、 CMインの前数秒だけだったが、ペッパー警部の振りをしていた。早朝からよくやるなー。 「今日は大荒れになる」といっていたが、本当にそうなった。 とくに、帰宅時は台風ではないかと思うくらい強い風。 この荒天、明日まで続きそうな勢い。 二子山親方、死去。 55歳は若すぎる。 元の奥さんも通夜や葬式にも行くのだろうか。 JR西日本の福知山線の復旧工事。 地元の了承をちゃんととらずにやってんだろうなーと、思っていたら案の定だった。 叩かれまくってるんだから、より慎重にやらなきゃいけないところなのに、 なぜ悪いほうに進んで行くんだろう。 だいたい井出取締役相談役が顧問に就くという人事を発表すること自体、 世間の反発を招くということがわかっていなかったんだから。 のち辞退したそうだが、そんなの当たり前で、 そういう人物を抜擢する人事を行うこと自体、 JR西日本はなんら変わっていない。 体質改善が目に見えるまで、再開しなくていいんじゃないか? 沿線住民も、また事故を起こしかねない状況下じゃ乗りたくないと思うんだけど。 月曜は調子出ないんで、日記はこんなところで。 【今日の一曲】 平原綾香 「Eternally」 ショートにしている最近の平原綾香の髪型は、かなり好きである。 あと、あの不思議キャラも。 |
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5月29日(日) また鶴見線探訪 喉も耳も以前調子が良くないんだけど、天気が悪いのがさらに気分を憂鬱にさせる。 南九州はそろそろ梅雨入りらしいが、関東もそう遠い話ではなかったりして。 今日も先週に引き続き、鶴見線に出掛けた。 今日は前回行き逃した海芝浦へ。 曇天が残念だったが、ホームのすぐ脇が海で潮の香りがして、 石油コンビナート越しに鶴見つばさ橋が見える絶好のロケーション。
この駅のホームから先は企業の所有地なのでそこの社員証がないと駅から出られない。 ちょっと違うが、成田の第二ターミナル駅みたいな感じ?(あそこもパスポートとか身分証明書がいります。) そんな行き止まりの駅にもかかわらず、多数のカップルがいた。あと、言うまでもなく数名の鉄キチも… 先日から母が欲しがっていた除湿機を送った(妹に買って届けてもらった)。 これからの季節、威力を発揮してくれるだろうか。 実用的なものを送らないと、特に母はあまり喜んでくれない。 妹がミニバラか何か送ったら、 「あたや、スイカん苗んほが良かった(私は、スイカの苗の方が良かった)」と あっさり言ったらしいから。 しかし、スイカの苗って実用的過ぎるが。 【今日の一曲】 BABEEBOYS - midnight peepin' |
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5月28日(土) 「スウィングガールズ」 朝飯は乾麺のうどんを茹でて、 水で戻した生わかめとしょうが、天かすを入れ、 フンドーキンの白だしで麺つゆをつくって九州風のうどん。 我ながら手軽で簡単でなかなか美味い。 フンドーキンの醤油は小さい頃から知っているブランドだが、 どこの会社かなと思ったら、大分の臼杵だった。 なんだか最近大分が身近。 今日もハードディスクレコーダーの番組整理。 溜まっていたNHK「小さな旅」のDVDを焼いて郵便局から父へ送付。 ちょっと早いけど、父の日のプレゼントだ。←金がかかって無さ過ぎます。 その後相模大野の「博多一番」で博多ラーメン。 いつもは混雑を避けるのだが、今日はどんぴしゃお昼時に腹が減ったので、 店外に行列して食べた。お昼時のスープは、いつになく美味い。 いつも行く夕方だと、足されたりして味が変わっているのだろうか。 そのまま16号に抜けて、オートバックスに行き、 コンパウンドとフロントガラスの日よけを購入。 つきみ野界隈を抜けて座間へと帰ってきたが、つきみ野から中央林間あたりの 町並みの発展のしように驚いた。マンションが増えSATYも出来ていて、 すっかり変わっていた。もっともこのあたりをよく行き来していたのは、 10年以上も前だから、ひと昔経ったわけだけど。 その後一服して、酒のディスカウントスーパーへ。 日本各地の日本酒や焼酎、世界のウイスキー、ビール、ワインなどすごい種類の酒があり、 輸入大国ニッポンをこういった近所のお店でも実感できるところが、実に今の日本を象徴している。 ビール飲料をとっても、濃厚嗜好のビール、普通のビール、発泡酒、第三のビール、ノンアルコールと すごすぎる種類。焼酎やワイン、ウイスキーを見て回るうち、全部飲み干してしまいたい衝動に駆られた。 しかしここはぐっとこらえて買う額を決めて、焼酎・黒霧島と発泡酒24缶、ミネラルウォーターに的を絞って帰宅。 オリックスバッファローズ(ブルーウェーブってかいてたが、去年合併してたんだね。)吉井、40歳の好投。 巨人の工藤、中日の山本昌など、ベテランの好投が光る今年。 これからも、頑張って欲しい。 先日買っておいたDVD「スウィングガールズ」を見た。 「ウォーターボーイズ」の女版ということで、テレビ局の作る今時の邦画として中くらいの期待値で見始めたが、 終盤の「ムーンライト・セレナーデ」から始まる彼女らの熱演には、(飲みながら見ていたせいもあるが)相当のめり込んで、 上半身を横ノリに揺らしながら見てしまった。音楽にさして興味ない人や、 吹奏楽を知らないひとからも「結構良かった」って評判を聞いていただけに、 その出来に納得、演じる彼女らの吹き替えなしの演奏も感動であった。本当によく演奏していると思う。 むかし吹奏楽をやっていて今やただのサラリーマン、OLをやっている人たちに、 この映画がどう響くのかとても興味がある。 中学、高校の文科系部活動ではいまだそれなりの地位とシェアを占めていると思われる吹奏楽、 経験者はかなりいるはずで、その後いろいろな理由で音楽や楽器から離れ、 そういうことに関わっていた事自体を忘れた人たちが、ふっと過去に呼び戻された気がしているのではないか。 これを機会にまた始めてみよう、と思っている人がいたりして。 ビッグバンド自体は吹奏楽とは異なるが、こういうテーマが取り上げられるというのは、 吹奏楽経験者としては諸手を挙げて賛成といきたい。 みなすがすがしい演技で、大変好感の持てる映画。 主役の上野樹里、怪演の竹中直人も良かったが、 吹奏楽顧問の白石美帆、関口役のトロンボーン担当・本仮屋ユイカが良かったかな。 東北の田園風景も爽やかな演出に一役買っていた。 【今日の一曲】 SWING GIRLS & A BOY - Sing Sing Sing |
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5月27日(金) 新人 夕べは会社から帰宅したのが11時半くらいで、 それから「ファイト!」と「夢で逢いましょう」、「汚れた舌」を見た。 矢田亜希子は昨年の月9の「ラストクリスマス」で演じた汚れ役(?)とは打って変わって 守りたくなるくらいの純情でけなげなフツーの女性の役どころ。 今日も相変わらず可愛くて、終盤父に向かって泣きじゃくるシーンはファンにはたまらないことになっていた。 矢田亜希子って、アップで映ると異様に目がくりくりして変だが、可愛くも見えるという不思議な顔だ。 この番組では、押尾学のにえきらないところが、個人的には良いと思う。どう展開するか楽しみだ。 「汚れた舌」はいよいよ佳境。 飯島直子の母・松原千恵子が娘の秘密を知ってしまい、とんでもないことに。 牧瀬里穂もすべてを捨てきりすっかりイッちゃって、ひたすらイチゴにむしゃぶりついている。 今回は秘密を知ってしまった後の展開がだらけてしまい、いまひとつ面白くなかったが、 今後のみんなの壊れように期待。 今日わが社のわが部に新人が配属。 最近の若者は頭もいいが、イキも良くて実にすがすがしい。 数百名の部員を前になんとマイクを使わず地声でハキハキ挨拶をしていた。 テンション低いおじさんたちにはびっくりでした。 10数名のうち半分近くが女性で、これも時代の流れか。 私らバブルのバカ社員と違い、優秀なかれらは卒論・修論の内容も高度すぎてちんぷんかんぷん。 九州出身が2人いて、1人は鹿児島らしく、なんでも指宿枕崎線で通学していたとか。こういう新人は親近感が沸く。 その彼、セレナのCMに出てくる“なのはな”の話をしていた。花と気動車の両方を指す。 そんな無防備なまでに前向きな新人諸氏を見ていると、 自分らはいつしかくたびれて後ろ向きな人生を送るようになったなーと省みる次第。 自分も少し見習わねば、ね。 鹿児島の彼とは、一度飲んでみたい。 そして社内に鹿児島弁の会でも作って、古里の話題に花を咲かせたいものだ。←そういう私は宮崎県人じゃねーか。 指宿枕崎線の話が出たので。 同線の終点枕崎からはその昔、鹿児島鉄道南薩線が出ていたが、 1962年に廃止された「宮崎交通鉄道部」を偲ぶ本が出版されたことを、今日の宮崎日日新聞HPが紹介していた。 実はこの本、私もつい数週間前に書店で手に取り購入している。 この本を見るまで、宮崎交通がこのあたり鉄道を持っていたのはよく知らなかった。 日々の利用客が少ないから運営は不可能に近いんだろうけど、 風光明媚なところだけに今も路線があるならば、 観光に一役買っていたに違いない。 日本には保存鉄道って概念がないのだろうか。残念だ。 【今日の一曲】 m-flo LOVES EMYLI & Diggy-MO' - DOPAMINE |
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5月26日(木) 二日酔い そんな昨晩を引きずって、今朝は気持ち悪くて5時半起床、そしてドイレでゲロゲロ(きたねーな)。 それでもなんとか10時に出社した。 小田急線の海老名と厚木(間違って“座間”って書いてました。訂正します。)の間は高架化に向け工事が進んでいて、 だんだんと暫定移設用のレールが敷かれている。 最初に移されるであろう上り線側は、踏み切りや工事用道路を除く8割方完成しており あと数週間で移設されるような印象だ。あと2年ぐらいは掛かるのかもしれないが、 いまの地べたを入る景色も過去のものになるのだろう。 橋梁の談合はいよいよ刑事事件になった。 ね、ね、ね、それで会社の中ってどうなってんの?って聞きたいことは山ほどあるが、 芸能レポーターではあるまいし、そっと見守ることとしよう。 ところで、耳は絶不調です。 【今日の一曲】 松任谷由実 「ダンデライオン〜遅咲きのたんぽぽ」 |
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5月25日(水) 飲みすぎました。 同僚4人と飲みに行った。 ビールに始まり、みんな調子が出てきたところで泡盛に移行。 体調がもともと良くないからか、35度の度数が良くなかったか、 途中からおぼろげな記憶になり、家に帰り撃沈。 よって日記は書けず仕舞いだった(26日に書いてます)。 福知山の脱線事故から丁度1ヶ月。 他人の我々は、へーもう一ヶ月だったんだー、と振り返るが、 肉親や友人を失った人にとっては、片時もそのことを忘れることなく長い時間だったに違いない。 そしてこれからもそれを感じつづけるのだろうなぁ。 突然、最愛の人を失うことって、始めは何がなんだかわからなくて、 だんだん寂しくなって悲しくなって、やり場のない怒りとなるのだろう。 そういうひとには、なんと声をかけてあげればいいのだろうか。 そっとしてあげるのがいいのだろうか。 難しい問題だ。 「マシューTV」のなまり亭。 宮崎弁といって出てきたのは斉藤慶子。 宮崎弁と言うよりは、小林弁(宮崎県小林市地方で話される方言。)だった。 先のNHK朝ドラの印象が残っているので取り立てて新鮮ではなかったが、 なにより喋りながら照れちゃいかんよねー。 思いのほか面白かったのは、おねーキャラでお馴染みKABA. ちゃんの福岡弁。 こちらは随分新鮮でした。というかまったくなまりが戻らず、好感が持てた。 番組中の宮崎紹介。 宮崎県民のあこがれが「宮交シティ」ということで、いつ撮ったかわからない古いバスターミナルの写真。 この写真はウケ狙いだと思うが、 ピンと来ない宮崎市界隈のひとはともかくも、宮崎県の遠隔地にいる人は納得するところではないか。 地方から宮崎市に上る人はデパート前(ボンベルタ橘や山形屋あたり)かこの宮交シティあたりなのだ。 銀座「みやちく」のしゃぶしゃぶ、歌舞伎町「みやこんじょ」のレタス巻きも紹介されたが、 おかげでものすごく食べに行きたくなったよ。 【今日の一曲】 長谷川陽子(チェロ)&福田進一(ギター) 「ブラジル風バッハ第五番」よりアリア |
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5月24日(火) 午前中は病院へ。 喉が痛いのは、鼻や口の奥、喉にかけての炎症が治まっていないからだそうで、 その部分が治らないと中耳炎も回復しないらしい。 「喉などの炎症を早く治すためにも、出来るだけしゃべらないで下さい」と言われたものの、 しゃべらないと仕事にならない訳で、はっきり言って困った。 でも耳を何とかしなきゃなー。 宮城・多賀城のウォークラリー中の交通事故。 遺族の父の一人が、 「こんな大通りを渡るようなウォークラリーをしなければならなかったのか?」と話しているようだが、 確かにリスクマネジメントという観点では学校側の配慮が欠けていたかもしれない。 これまで何年も続けているイベントで、こういう事故は発生していなかったのだろうが、 次からは少なくともコースの見直しなどは必要になろう。まずは一旦中止だろうけど。 横断歩道を渡るとき、引率先生らは車がやってこないかどうか見ていなかったのか?とか、 いやいや、高校生なんだからそんなことは自分で注意すべき、なんていろんな意見が出るだろうし。 「ファイト!」と「考えるヒトコマ」を見て就寝。中田有紀がいいねぇ 仕事も忙しいが、テレビを見るのも忙しい。あとこの日記も… 【今日の一曲】 ビゼー 「アルルの女 第二組曲」よりファランドール |
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5月23日(月) 飲酒運転厳禁です。 ウォークラリーの列にRV車が突っ込んだ事故。 悲惨としか言いようがない。 飲酒の厳罰化後も減る傾向になく、 中には見つかるまいと警察の追跡を振り払って踏み切りで電車と衝突したり、 他の車と事故を起こし相手を死なせたりと、事態が悪化している気がする。 横断歩道を渡るときも、相手が突っ込んでこないかどうか いちいち確認しなければならない世の中になって来た様だ。 また喉か痛くなってきた。 扁桃腺の腫れが完治していないのかもしれない。 そして耳鳴りは再発の兆しで、右耳の難聴はいまだ回復せず。 鼓膜がボコボコいって、時々痛むし。 しばしゆっくりしたいものだが、そうも言ってられないしなー。 6月4日までには治さねば。 今日は禁酒しました。 【今日の一曲】 「朝いち ニュース430」のテーマ曲 もう3週間くらいになるでしょうか、ビデオにとって毎日見てます。 中田有紀の美しくもいまひとつぎこちない笑顔がたまりません。 ところでニュースをビデオで録って毎日見ていたのって、 八木亜希子が「スーパーニュース」に出ていたとき以来かな。 |
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5月22日(日) 夕方から雨 ハードディスクレコーダーに録り溜めている番組を整理。 ガンガン録れるけど、溜まった時はチェックするのが大変。 不要な物は捨てて、要るヤツはDVDに落とす作業に午前中を丸々使ってしまった。 午後から電車に乗りたくなり、南武線支線と鶴見線に出掛けた。 日曜の今日も思ったよりたくさん人が働いていて、 こういう人が日本の製造業や物流を支えているんだと実感。 残念ながら途中から雨になったが、近所では見ることの出来ない風景がたくさんあって 絶好の撮影場所であることがわかったので、今度好天の時にあらためることにする。 帰り道「スウィングガールズ」のDVDを購入。 音楽物だから見てみたいというのもあるが、実は本仮屋ユイカを見たかったりして。 【今日の一曲】 スーザ 「自由の鐘」 |
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5月21日(土) 近所の本屋で数冊 暑いのか涼しいのか微妙な天気。昨日もそう。 昨日は半袖で会社に行ったら、冷房の入った室内はもちろん、 天気のいい外も涼しくて上着を着て仕事をする羽目に。夜は寒いくらいだった。 今日もすっきりとは晴れず、半袖では頼りない感じ。 梅雨過ぎて、ようやくぎらぎらした夏が来るということか。 「鉄道ジャーナル」7月号を購入。 福知山線の脱線事故についての検証記事が6ページに渡って紹介され、 金沢工業大学の永瀬教授がなかなか冷静な分析をしていた。 あとマスコミの偏向報道にもひとことチクリと。 後でまたゆっくり読んでみよう。 本来の特集は「夏こそ夜行列車」。 ゴールデンウィークに寝台特急に乗ったばかりだが、読んでてまた乗りたくなった。 華厳の滝の脇に巣を作って子育てしているハヤブサのニュースが話題になっていた頃は、 よしっ、次は「はやぶさ」に乗るだなと思っていたが、 青森から札幌に向かう夜行急行「はまなす」の記事を読んで、 これも無性に乗りたくなった。 座席客車の夜行なんていつまでもあるもんじゃないし。 最近日々の生活に潤いがないので、「月間 森下千里」を買った。潤い=グラビア写真とは安直だが。 写真集といえば、昔友人の結婚式の帰り(正確には披露宴と二次会の間)に書店に寄って 葉月里緒菜の写真集を買ったのだが、二次会からの帰りに 酔っ払って恵比寿の駅かどこかに置いて失くしてしまったという苦い経験があり、 以来買わないようにしていたが、今日書店でしばし彼女のセクシーな容姿に目がとまり、 レジを見たら店員が男の人だったこともありついつい買ってしまった。 書店の経営も大変だろうから、人助けの意味も込めて。 やはり彼女の身体は完璧だ。エロいっちゃーエロい身体なんだけど、 芸術的なまでに美しいラインであり、感動すら覚える。 でも地の彼女はちょっと少女チックで、ギャップに引いてしまうところがなくもない。 もっとイケイケなのかと思っていただけに…って何を期待してんじゃ! そういえば、恵比寿では葉月里緒菜の写真集だけでなく、 披露宴でもらった引き出物など一切を失くしたんだよなー。 あと、サラリーマン川柳の本も一冊。 毎度お馴染み笑える内容だけど、 あと10年、いや5年後には自分がそういう境遇になって 案外笑えないことになっていたりして… 随分久しぶりにマイカーに給油した。洗車も。 ボンネットの上に誰がつけたか、黒い樹脂がこすれたような物が固着していた。 クルマがぶつかる部分ではないので、誰かが何かを落っことしたのだろう。 今度ポリッシャーを買って磨いてみよう。 しかし、あんまりクルマに乗らないから愛着がわかないなー。 愛着がわくのはかーステレオくらいだな。 セ・パの交流戦で、セ・リーグはぐっと混戦模様になってきた。 つまりどの球団でも優勝がありうる。 でも、交流戦が終わりセ・リーグに戻ると、ゲーム差も元のように広がったりして。 久しぶりに耳鳴りがぶり返したと思ったら、難聴は絶好調。 復活する兆し、なしである。 【今日の一曲】 Akiko - Far Beyond |
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5月20日(金) 耳のトラブル/男の家事 右耳の難聴発覚からちょうど一週間、 耳鳴りはだんだん減ってきているが聴力は全く復活していない。 例えて言うなら無響室にいる感じ。左耳から何らかの音が聞えるが、 もともと左耳ですら5,6歳の頃から聴力障害っぽくて音域によっては聞えていないので、 音が聞こえにくいし、どの方向から音がしているのかわからず、普段の生活がかなり不自由だ。 会社の電話は私の机の右側にあるが、 それが結構な音量で鳴りだす(そして、鳴り続ける)にも関わらず、 全く気付かないので、わざわざ遠くの同僚が取りに来る始末。全く持って、申し訳ない。 昨日の宴会も、普段はもっとトークが炸裂するんだけど、 人の話を聞かないことにはこちらも話せない訳だし、 面白いことを言ったり笑いを取ったりするにも、リアクションを聞けないと力が入らない。 そんなわけでかなり抑えていた。あー、フラストレーションが溜まる。 来週、もう一度病院に行かねばなるまい。 昨日の宴会で上司が、 「家に帰ってから、ひとりでご飯を食べて、それから茶碗や皿を洗う」と言っていた。 私の退社時間はそんなに早くない自信があるが、 私の上司は私より先に帰ったことがなく(もっと言うと、いっつも私より早く来る。←駄目じゃん>私)、 だいたい23時とか午前様だと思うが、それから食事して家事もするのだそうだ。 家族全員の食器を洗うこともあるとか。 その場では、えらいですねー、なんてみんなも私も言っていたが、 よく考えると、なんだかおかしい気がする。身体を壊すんじゃないだろうか。 きっと脳梗塞とか脳卒中とかクモ膜下出血とかで倒れるに違いない。 立派だけど、程々にしたほうが良いと思う。 父親が家事をするうんぬんの話になった時、やんぶーさんとこの実家とかどうなの?と。 「うちは男尊女卑の南九州(旧薩摩の領地)だから、親父は何にもしませんでしたよ、 飯を食ったら食いっぱなし、茶碗なんかを台所まで持って行くこともないし、 だいたい『いただきます。』『ごちそうさま』と言ったところを見たこと無いし、 食べたらそのままゴロンと寝ていたし」と説明したら、びっくりしていた。 そうなのか。 私が小さい頃そして同居していた祖父母が健在だったころは、 風呂の順番は男が先、女は後が徹底していし、 親戚なんかが集まって宴会とかあると、子供も含めて上座は皆男で、 ひどい時は女の人は宴会の席には居なくて別の茶の間とかで細々と固まって食事していた気がする。 それが良かったのか悪かったのか肯定も否定もしないが一つの文化だったと思うし、 個々の家庭では無くなりつつも、みんなが集まるところでは習慣として残るのだろう。 わが実家で二人暮らしをする両親。 いまやなぜだか父より母の権限が強くなり、大きな身体を小さく丸めつつ仲良くやっている。 父もゴミ出ししたり、たまには茶碗を洗ったりしていて、隔世の感があるなーと思うこの頃。 そんな流れを汲んでこの世に誕生した私は、苦労する母を見て育ったためか、 茶碗を洗うのはもちろん食事を作ったりゴミを出したり洗濯したり風呂やトイレを洗ったりするのは まったく気にならないし、苦にならない。 だいたい独り身なので、お前がやらなきゃ誰がやるんだ!と言う話もあるが。 長かった一週間が終了。 ゆっくり休みます。 ああ、最後に最近のお気に入りを。 上原美佐…大河ドラマ「義経」で手古奈役、 TBSドラマ「夢で逢いましょう」でははじめ(永井大)に思いを寄せる毬子役をしている。 ちょっと声が低くて、不器用そうな感じがして良い。 「恋するハニカミ」に出ていたらしいが、それは見損ねた。 【今日の一曲】 Akiko - Upstream |
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5月19日(木) 日本航空の不祥事に思う 昨日のニュースになるが日本航空の不祥事が止らない。 今回は国際線で、ワゴンサービス終了後(正確には終わらなかったからだと思うが)、 ワゴンをキチンと収納していない状態で客室乗務員が「着陸準備完了」とウソの報告を操縦士にして、 そのまま着陸していたと言うもの。そのワゴンは、キャスターのストッパーをかけた状態で 乗務員が着陸まで手で押さえていたらしい。 離着陸時の非常事態では急上昇や緊急停止などいろいろあろうに、 それを手で押さえていたとはどういうことだろう。 最近は国際線を中心に、お客さんが万の単位で日航から全日空に流れていると言うし、 旅行会社への顧客からの依頼も「日航以外を」とのオーダーが多いとか。 またJR西日本は、鬼塚ちひろが「いい日旅立ち」を歌い竹内裕子の出ているCMを自粛しているが、 日本航空も「JALで行く」のCM自体が顧客離れを招いているとして自粛を検討中だとか。 JR西日本ではないけれど、現場の問題としてだけでなく 組織そのもののしくみが上手く機能していないから こういうことになるのではないか。 頻発する公共交通機関の不祥事や事故。 皮肉にも実は安全なのはクルマだったりして。 クルマ社会よりは鉄道や航空に信頼を置く、自動車会社勤務の私としては 非常に気持ちが複雑だ。 ヒヤリ・ハットの後には大事故が付き物、 JR西日本みたいな重大事故を起こさないようにして欲しいもの。 夜は会社の係の宴会で、メニューは焼肉。 ビールを飲みながら焼肉を食べるのは美味い。 でも、アルコールの量が足りなかったので、帰ってから氷結を飲んだ。 うーん、満足。 【今日の一曲】 ピチカートファイブ 「スウィート・ソウル・レヴュー」 |
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5月18日(水) 小田急/ファイト! 小田急が、ロマンスカーの東京メトロ千代田線へ乗り入れを発表。 座席指定の特急が地下鉄を走るのは、初めてなのではないか。 これから車両を作るらしいので、しばらく先の08年春からになるそうだが、 どんな車両になるかも含めて、是非乗ってみたい。 ちなみに08年と言ったら、その冬には私は40歳ではないか、ひょえー。 そんなことやっている歳ではないな。 その小田急で夜に、グループ3社の持ち合い株式の一部に“名義借り”があったと謝罪会見。 東証や金融庁が調査に乗り出すのかもしれない。半年の訂正報告遅れは良くなかった。 毎日楽しみな15分間。 このクールは、TBSの「夢で逢いましょう」と「汚れた舌」のふたつのドラマを見ているが、 もうひとつNHK朝の連続テレビ小説「ファイト」を楽しみにしている(あー、楽しみって書いちゃった)。 今週は、本仮屋ユイカ演じる主人公“優(ゆう)”が、 一人ぼっちになってしまっている親友を思い過ぎてしまって、自分も学校に行けなくなっているところ。 「おまえが学校行って、守ってあげなよ」って言ってやりたいくらいだが、 目に涙を浮かべて口をへの字に結んで葛藤している様子は、本当に可愛いのである。 ま、それはいいとして、15歳の設定の優のお母さん35歳役の酒井法子。 ノリピーは35歳でも相変わらずノリピーだが、女優としてずいぶん演技が見ていられるようになった。 そりゃ宮沢りえや寺島しのぶといった大女優を標榜する人たちのところには並べてないが、 普通のテレビドラマでは十分主役をやれるのではないかと。 米倉涼子や菊川怜よりは全然良い。←年齢が違うか。 そのノリピー、若い頃可愛いひとは 歳を重ねても可愛いんだなと思わせる、 まことに良い例である。 イギリスで発見された謎のピアノマン。 日本でも、格好のワイドショーネタだ。 各局バックで流れる曲は、ショパンだったり、チャイコフスキー、ビルエバンスだったり。 どんな曲を使っているかそんなテレビ局毎の嗜好に耳を傾けるのも面白い。 【今日の一曲】 BARBEE BOYS 「泣いたままで listen to me」 |
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5月17日(火) 夜は宴会。 ほぼ仕事の延長のような宴会。 いつもとメンバーが違うので、開始時ばギクシャクしていたが、 酒の力とは恐ろしいもので、仕舞いには「女子アナ好きなのですよ」で盛り上がる一幕も。 会社ではあんなにまじめな顔して仕事していて、小野寺麻衣(NTV)が好きだなんて。 いいなあ、そういうの。 スズキが新型エスクードを出した。 今度のはなかなか格好いいんじゃないか。 うちには、随分脅威になりそうな感じ。 つーか、私が欲しい。 鉄道写真撮影に機動力を発揮しそうだ。 最近車を見る目が、それ用になってきている。 小泉純一郎は本当にバカなんじゃないかね。 靖国行きたいのなら、私人として行け、私人として。 JR西日本の社長。 「過密ダイヤも日勤教育も事故の直接の原因ではない」と。 直接ではないだろうが、過密ダイヤについては原因ではないと言い切った。 証拠を見せて欲しいものだ。 というか、仮にそうだとしても、この時点で「原因ではない」と言い切るのではなく、 「慎重に調べます」とか、遺族や被害者に配慮した発言をすりゃいいのに。 こんなことをバカ正直に言うから、逃げてるとか言われちゃうんだよ。 この人にも「バカじゃねーの?」と言わせていただこう。 【今日の一曲】 pizzicato five 「東京は夜の七時」 小西康陽のアレンジの斬新さ、野宮真貴のキャッチーで少しだけ甘ったるい声は 10年以上を経た今聴いても十分に新鮮でお洒落だ。 なんだか、また懐メロでしたな。 |
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5月16日(月) からっとして暖かな一日。 今朝も起きたら右耳が痛くて耳鳴りがするので、病院に行った。 やはり中耳炎だった。 聴力検査したら、聞え方の波形が一昨年のときとおんなじ。 こりゃ、また一ヶ月くらい掛かるなぁ。 焦らない、焦らない。 風邪を引いていたためか、寒いくらいの週末から 今日は打って変わって晴れてカラッとした一日。 ようやく夏らしくなっていくのか。 でもその前に梅雨入りするんだよね。 【今日の一曲】 Yellow Magic Orchestra - RYDEEN それまでもテレビのBGMでいろいろ聴いていたが、はっきりとしたYMOとの出会いは、 津嘉山正種のナレーションでお馴染みNHK−FM「クロスオーバーイレブン」であった。 「♪mmmm 街も深い眠りに入り、今日もまた1日が終わろうとしています。 昼の明かりも闇に消え、夜の息遣いだけが聞こえてくるようです。 それぞれの想いを乗せて過ぎてゆく、このひととき。 今日1日のエピローグ、クロスオーバーイレブン」のお馴染みのナレーション、これ。 たまたまエアチェックしていたときの特集がYMOだった。 実家にいた頃だし、且つラジカセでエアチェックしていた頃だから、きっと中学生だ。 やはり、昨日紹介した「テクノポリス」と、この「RYDEEN」には大変なカルチャーショックを受けたし、 津嘉山正種の落ち着いた語り口と、隙あらば演歌や民謡の流れる我が家にはこの手の選曲が新鮮で仕方なかった。 そしてこの「RYDEEN」の完成度、今聴いても耳をうならせるものがある。耳鳴りではない。 |
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5月15日(日) 声帯不調4日目(難聴2日目) 右耳が絶好調に難聴だ。 耳鳴りがすべての音を遮断している感じ。 ちきしょー。 テレビの音もちゃんと聞けないし、音楽なんかBGMが関の山。 ステレオなんていらなくて、モノラルラジオで十分だ。 そう、音像がつかめないし、どこからか音がしても、どこから発せられている音なのか どれくらいのスピードで私に接近しているのか、よくわからないのである。 人がなぜ二つ耳をもっていたり両目を持っていたりするか、わかった気がする。 って、前の日記にも同じことを書いた気がする。 今日の食事も朝はおかゆだったが、 昼は焼きそば、晩にはキムチを丸々使ってキムチ鍋にしてみた。 明日からは何とか仕事に行きたいので、スタミナが付くものを食べたわけだが、 はっきり言ってこれまた食欲があまりなく、残してしまった。 9日(月)の日記と同じ件(くだり)ではないか。 あと、耳の医者に行っておきたい。明日、病院に行ってから出社しようか。 【今日の一曲】 イエローマジックオーケストラ 「テクノポリス」 久しぶりに聴いたがいい曲だ。 私が大学生だった頃の映画「ラストエンペラー」、三共CMの癒し系「Energy Flow」、これも映画「鉄道員」の主題歌、 チャン・ツィーイーが可愛い「アジエンス」らの作曲、そして何より中谷美紀との不思議な組み合わせで活躍する彼は、 YMOの三人の中でも最も敬愛するひとだが、このテクノポリスにそのエッセンスが凝縮されている感じ。 両耳で聴けたら、もっと感動するのに… |
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5月14日(土) 声帯不調3日目(風邪5日目、もひとつついでに難聴初日) 熱は完全に下がったが、喉は相変わらず痛くて声が出ない。 そして、昨日から左耳が耳鳴りがすると思っていたら、今朝はその右耳に激痛と難聴を感じた。 2003年の1月頃、しばらく右耳が難聴になってしまったが、まさにあの悪夢の再来。 あの時も高熱で中耳炎になってしまい、治るのに1ヶ月以上掛かった。 とにかく耳が痛い。耳鳴りはもうこの際いいとして、この激痛を止めなければ。 身体がこんな調子だし、天気も悪くて寒いから朝起きておかゆを食べるも、 午後4時ぐらいまでずっと床に伏せる。 おかゆと言えば、水曜から食事はほとんどおかゆを摂っている。 食欲がないし、口や鼻や喉あたりが調子悪くて硬い食べ物を通したくないから。 そんなわけで、珍しくアルコールも止めている。水曜にちょっと飲んだら気分が悪くなった。 そう言えば、熱があるとき関節痛もひどかったが、下痢が3日程続いたのも辛かった。 きのう病院で抗生物質をもらって何のための薬かわからなかったが、 どうやら何かの細菌対策なのかもしれない。 土曜の今日、荒れた家の中に掃除機をかけるパワーはないが、 いい加減洗濯物がたまってきたので洗濯だけはやってみた。 パンツや丸首の肌着を13枚ずつ干すことになった。汗をかいては着替えていたからなー。 その後再び寝て、5時ぐらいになんとか回復。 聞こえる左耳だけを頼り(右耳は耳鳴りがしっぱなしでほとんど聞えない。)に、散髪に。 6週間ぶり。冬場だったことからここんとこ長めに切って貰っていて、 かつ期間が開いてしまったため、伸び放題になっていた。 そんな今日は風邪でもあり、さらに長めに切って貰った。 椅子に腰掛けている間じゅう風邪でつらかったけど、 担当がかわいい女の子だったので、なんとか頑張った。 女性は指が柔らかいので、頭や顔をいじってもらっている間幸せな気分になる。 帰宅後また一眠りしてから、テレ東「アド街」を見る。 オンタイムで見たのはずいぶんと久しぶり。 CMのところでついついリモコンに手が伸び、早送りしそうになる。 今日は「柏」に出没。ゲストがあまり「柏」に親しんでいないのがびっくり。 もっと詳しい人を呼んで来いよ。 柏駅の乗降客数は千葉県内で一番、というのは知らなかった。 そんなに大きな街だったっけなー。 茨城界隈からも中高生が集まるスポット、なんだかわかる気がする。 もひとつ、あそこに16号が走っているのが不思議だ。 東京環状って言うくらいだから当たり前だけど。 KEIHOKUの買い物袋はちょっとしたステイタスなのか、へぇー。 確かに、あそこの魚は旨いけどね。 茨城といえば、マシューTVの1コーナー“なまり亭”に出ていた、磯山さやか。 茨城弁全開で面白かった。茨城弁はほのぼのとしていて温かみがあって柔らかくていいね。 なんだか、自分の中での磯山さやかの高感度が上がった感じ。 うちの親戚のいる荒川沖あたりも、のんびりとしていていいところだ。 昔、荒川沖のジョイフル本田に行って、 買い物に来ている近所のおじさんおばさんの茨城弁を聞いたときの新鮮さはいまも忘れないよ。 【今日の一曲】 ビゼー 組曲「アルルの女」第一番よりメヌエット 最近パロマの「ビストロースター」というガスコンロのCMで流れている。 誰でも一度は聞いたことのある有名な曲だが、あらためて聴くとと上品でいい曲だ。 わたしの持っているCDは演奏がイマイチだが、CMの演奏はちゃんとしていてモデルさんがまた美人で良い。 コンロといえば、各電力会社がオール電化をこぞって宣伝しているが、私はいまだにIHクッキングヒーターを信用していない。 中華なべを振れないではないか。どうやってチャーハン作るんだ?どうやって野菜をからりと炒めるんだ? 掃除が簡単、揚げ物の温度調整が簡単というのは魅力だけどねー。って音楽から話題がそれてしまった。 |
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5月13日(金) 風邪4日目(ついでに声帯不調2日目) 熱は7度台。それより声が全く出なくなった。 喉の痛みと出る痰(たん)の量の半端でないこと。 もうこれ以上ない辛さのため病院へ。つまり、会社を休んじゃった。 扁桃腺や鼻の奥や喉、気管支の手前辺りまで、すっかり炎症を起こしていたらしい。 声帯も激しく炎症をおこしているから声も出すなとのこと。 肺炎を併発する手前だったようで、ちょっと怒られてしまった。 抗生物質までもらって、薬物療法に専念だ。 この週末はじっとしているつもり。 あー、早く声が出るようにならないかなー。 声帯が傷んでいるのはなんとなく理屈がわかる。 音階を出していくとあるところからあるところまでが声に出ない。 その部分だけがうまく震動していないわけだ。別にこんなときに奏でなくとも良いのだけれど。 いやぁ、職業がアナウンサーや歌手でなくて本当に良かった。←どんな心配の仕方やねん? 今週は芸能ネタがいっぱいあったのに、体調悪くてそれどころではなかった。 それはまた今度書くことにしよう。 乙葉はいいとして、竹内結子だよショックだったのは。 結婚はまあいいとしよう、妊娠だよショックだったのは。 竹内結子がそこまで気を許していたとは。 ちきしょー、獅童ぉー!うらやましいぞ。 ノリピーの出来ちゃった結婚のとき以来かもしれない、このガッカリ感。 あああ、また熱が出てきてしまう。 【今日の一曲】 ジョージ・ガーシュイン 「ポーギーとベス」の『なまず横丁』組曲より“おはよう、きょうだい” この第五楽章だけでなく全部が好きであるが、この組曲や「パリアメ」「ラプソディー…」「ストライク・アップ…」など聴くと 古き良きアメリカの香りがして、ディズニーランドでもエリアによっては感じ取れる開拓の時代の雰囲気がして良い。 それこそたまに聴くからいいのかもしれなくって、いまのアメリカにはそのよさは微塵も感じ取れないけど。 |
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5月12日(木) 風邪3日目 ようやく7度台まで熱が下がったが、朝から声の出が悪い。 そう言えば、喉の痛みは一向に引いていない。 朝は何とか出ていた声が、午後にはほとんど出せなくなった。 もんたよしのり程も出てない印象。 そして喉は、さらに痛みを増した。 咳も止らない。 朝はなんとか10時には会社に行ったが、 フラフラするし声は出ないし仕舞いにはイライラしてくるしで、 夕方入っていた宴会なんかは速攻パスして、15時に退社。 そして寝た。 寝るたびに下着は汗でびっしょりで、 今日も何回着替えたことか。 下着持ちであることと洗濯機が8kgというのが、 この数日ほど有難く感じたことはない。 でも溜めて困るのは、干すところがあまり無いということ。 |
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5月11日(水) 風邪2日目 起きたらまだ8度台の熱がある。 午後の会議が外せないので、解熱剤を飲んで午後に出社。 フラフラは今日もどうにもならず、19時に退社。 寝て、汗かいて今日も洗濯物を山のように出した。 |
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5月10日(火) 風邪初日 夕べは寒気(さむけ)がして途中で目が覚め布団を2枚重ねにしたにもかかわらず、 明け方まで温まる気配がなし。起きたら、喉も痛い。 よって、どよーんとした状態で出社。ちなみに今日は10時から会議だったので、いつもより1時間早く出社。 いろいろ仕事を片付けるが、進みも悪くなりだんだんフラフラしてきたので、 夕方7時には会社を後にした。途中薬局で体温計を買って、帰ってから検温したら39.6度。 そりゃフラフラした訳だ。 食欲もないから、わかめうどんを作って、とっとと寝た。 ひとり暮らしの期間がちょうど人生の半分になるわけだが、ひとりで風邪対応するために、 下着は実はたくさん持っている。汗をかいてもすぐ着替えられるように。 心配なのはまだ火曜ということで、週末の洗濯の日まで数が持ってくれれればいいが。 つまり早く熱が下がって復活できればいいのだが。 ゴールデンウィーク中の気温の変化がありすぎだったよなー、思えば。 新幹線や電車の中で暑かったり寒かったりしたから。 もう若くないということだ。 |
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5月9日(月) 仕事開始 長かったゴールデンウィークだっただけに、初日の今日は大層疲れた。 明日の10時から大事な会議がありその準備のため、初日から23時まで飛ばしてしまった。 晩御飯を作るのが面倒なので、ラーメン屋でいつものビールに餃子と味噌ラーメンを頼むが、 食欲がなくて残してしまった。後で考えれば、そのときから調子が悪かったのかも。 調子がだんだん悪くなり、風呂に入ってすぐさま寝た。 【今日の一曲】 榊原 大(p)&群馬交響楽団 NHK連続テレビ小説「ファイト」テーマ曲 ゴールデンウィークの帰省中、一生懸命に見る両親につられ見始めてしまった。 宮崎を舞台とした「わかば」ですらちゃんと見なかったのに、「ファイト」を見ている理由の一つは、 主演の優を演じる本仮屋ユイカかも。どこにでもいそうだが、薄倖な感じがしてなぜだか気に掛かる。 そういえば、「スイングガールズ」にも出ていたんだよね、トロンボーン吹きで。あとはTBSドラマの「セカチュー」だ。 |
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5月8日(日) 連休最終日もやはり鉄道で 午前中は、昨晩寝てしまって見れなかったビデオを堪能した後、 真岡鉄道へSLを見に行くことに。 ここ我孫子からだと、1時間半くらいで行けるらしい。 5くんは真岡鉄道より常磐線が良かったらしいが、無理やり真岡に連れてった。 いきすがら、筑波エクスプレスの効果が見え、この8月末の営業開始を前に、 今日もカラの電車が行き来するのが見えた。9月になったら、私も早速乗ってみなければ。 これが出来たら、常磐線の乗客は目に見えて減るに違いない。それでこそのE531系投入だろう。 益子にはSL接近の15分ほど前に到着。 良さげなカーブを見つけ、kan1くんとそれぞれビデオカメラを持ち近くの踏み切りへ急ぐ。 遠くから汽笛が響き、こちらへ向かっていることを知らせる。 ほどなく二つ先の踏切が鳴り始め、煙が見えた。 SLを狙うときは毎度のことだが、この時間当たりが一番ドキドキする。 そして、ファインダーも覗かねばならないが、生で本物も見たくてついつい両方がおろそかになる。 帰りに利根川に寄って、常磐線の撮影。 親戚が土浦にいるので何度か渡った利根川であるが、 こんなに立派な橋梁だったとは下から見上げて初めて実感した。 しかも、複々線の快速線の上りと下りでトラスの構造が違うのも初めて知った。 そして何より、川幅が広いなーと実感。さすが坂東太郎。筑紫次郎は筑後川、四国三郎は吉野川だな。 でも、なぜこの三つの川が三大河川なのだろう?長さじゃなくて流量とか? かの5くん利根川に来るや否や、それまでぐずったりう○ちしたりと、 上を下への大騒ぎだったのにうって変わって機嫌が良くなった。 そりゃそうだろうよ、確かにこの場所は面白い。私も機嫌が良くなる。 天気が良くて朝の早い午前中だったら、半日は平気で居られるほど。 次はぜひ好天の早朝に来て三脚立てて誰にも邪魔されずに撮影しよう。 場所もわかったことだし、kan1家には内緒で(笑 我孫子駅で降ろしてもらい、昨日来た順路で相模原へ。 常磐線と山手線では無事座れて、おかげで爆睡したので、 小田急では眠気スッキリにて急行で立ったまま帰った。 近くは感じるものの、やはり遠いな相模原。 【今日の一曲】 ジョン・ウィリアムス&ボストンポップスオーケストラ 「サテン・ドール」(ビリー・ストレイホーン&デューク・エリントン) |
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5月7日(土) 排水管掃除とお出掛け 今日はアパートの排水管掃除に業者がやってくる日。 午前中に掃除や洗濯を済ます。 それでも、帰省や何やあわただしかった前半に対し随分とのんびりできる一日だ。 排水管掃除が終わってから、我孫子へ。 目的は、私の帰省ビデオ(専ら鉄道ビデオ)上映と明日の鉄道見物の準備だ。 7000系ロマンスカーで新宿まで行き、山手線、成田線直通E231系で向かう。 なんだか我孫子への道(線路だけど。)も、随分近く思えるようになってきた。 我孫子駅まではkan1父子が迎えに来てくれた。 が、ご子息5くんが異様にテンションが高い。 聞くとどうも熱があって風邪を引いている(いた?)らしい。 うなされてたのねー、可哀想に。 晩御飯を頂きつつ、一家のゲレンデデビュービデオや鉄道ビデオを見る。 ここに来ると鉄道本も映像もいっぱいあって、やはり楽しい。 が、睡魔に勝てず途中で就寝。 【今日の一曲】 服部隆之 CXドラマ「王様のレストラン」テーマ イギリスに赴任する前に買っていたCDを友達に預けたっきりになっていたのが このほど帰ってきて(貸したことすら忘れていた)、久しぶりに聴いた。 三谷幸喜と服部隆之のコンビはこのドラマが最初なのだと。 それで、去年の「新撰組!」も三谷&服部コンビなわけね。あと「ラヂオの時間」か。 ちなみに、CDをくまなく見るまで気付かなかったけれど、 エンディングの「Precious Junk」を作曲しているのが平井賢で、 もはやトップアーティストの彼のデビューがやはり「王様のレストラン」だったわけだ。 |
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5月6日(金) Uターン完了 (5/14 記述) 目が覚めたら、朝の5時前。 程なくして「はやぶさ/冨士」号は名古屋へ到着。 たっぷり寝ちゃったので、それからは流れる車窓を見物。 我ながらすごいと思うのは、車窓を眺めているだけでも全く飽きないこと。 高校の3年間同じ線区を汽車通で通いとおしたのだが、 宿題写しでうつむいている時と、友達とだべっているとき以外は、 ずーっと窓から外の景色を見ていたのだが、一度もうんざりしたことはなかった。 「ああっ、今日はあそこのやぼが、刈られている」とか、雨の後で「用水路が増水している」だとか、 「西小林中学校の前を、おじさんが牛を引いて歩いている」とか、 「農薬散布の白い粉がこっちにやってくる」といって慌てて窓を閉めたりとか、 見慣れた景色も日々違いや移ろいがあって、小僧ながらに楽しんだものだ。 そんな感じで、豊橋を過ぎ、安城を過ぎて、静岡へ。 静岡は南アルプスから駿河湾へ流れる川がたくさんある。 さすがの私も飽きてしまいがちなこの静岡県を楽しむには、やはり川である。 天竜川、大井川、富士川、安倍川(順番は合ってるっけ?)を過ぎてようやく静岡市。 ここあたりまでくれば、もう神奈川がすぐそこ。 沼津からは、御殿場線経由で小田急に乗って帰ってもいいくらい。 熱海でようやく相模湾を捕らえ、1時間もすれば横浜。 湘南色を待つ通勤客の前に、スーツケースをゴロゴロやって 客車から降りてくるというのはなんとも気持ちよいもの。俺だけか? 横浜線に乗り換えて、町田へ。 吉都線のえびの駅から乗り、都城、南宮崎、大分と途中下車した えびの−町田間の区間変更往復乗車券ともここでお別れ。 次はどの路線にて旅を満喫しようか。 しかし家にたどり着いたら、さすがにぐったり来た。 小1時間休憩して預金通帳の更新の為本厚木へ。 疲れていたため、車を運転する元気もなく、 また小田急に乗って行った。 VVVFインバータの音(電車のモータの音です。)を聞いたら、また元気が出た。←末期的症状です。 【今日の一曲】 The Boom 「風になりたい」 |
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後半分を追記 (5/14)しました。 5月5日(木) Uターン。 JR吉都線のえびの駅から、JR横浜線・町田駅に向けて、出発。 8時33分発の普通列車で、まず都城へ。 二両編成のディーゼルカーは昔と変わらぬ田園地帯をのんびり走る。 各駅で数名ずつ乗降があり、終点都城では50人ほどの客が乗っていた。 やはりゴールデンウィークだからか。 都城で、日豊線上下の特急を見学したあと、宮崎行きの普通電車で南宮崎を目指す。 鹿児島中央発の二両編成の電車には、既に結構な乗客が。 途中、山之口で乗ってきた中学生の女子10人ぐらいのピーチクパーチクうるさいことと言ったら。 大都会・宮崎をめざしてドキドキワクワクだったのだろう。わたしも中学の頃は都城に行くだけでドキドキだった。 11時26分、南宮崎で下車。 ここで駅弁やお茶などを仕入れて、「にちりん14号」を待つ。 ずいぶん久しぶりに、ハイパーサルーンに乗る。が、やはり、すっかり古い電車に成り下がってしまった。 曇天の中を、大分に向けて快走。 大分では1時間半ほど時間が空く。 883系、885系の「ソニック」や、豊肥線、久大線のディーゼルカーを撮影。 駅構内で夜食用の弁当やビール、お茶を再び購入して、16時48分に寝台特急「冨士」に乗車。 今回の帰省で一番楽しい時。Uターンしてるっちゅうのに。 はじめて、奮発して個室A寝台に乗ったが、個室は周りを気にする必要がないのでずいぶん気が楽。 (5/14 続きを書く) 「冨士」に乗ったところまで書いたが、少し話を元に戻す。 日豊線をちゃんと走るのは今回の帰省が初めて。長くて嫌になるかなとちょっと心配だったが ぜんぜんそんなことはなくて、今日のUターンの日が早く来ないかと待ち遠しかったくらい。 宮崎県北部の景色も初めて見たし、日向灘もきれいだとあらためて思った。 日豊線のみどころは小倉−大分までの「ソニック」の部分より、 ポンコツ電車(って言っちゃ可哀想か、古豪485系)「にちりん」の走る大分−佐伯の海岸部、 美しい鎧川、小川、北川沿いを走る佐伯−延岡の山間部、 そして日向灘を東に見て走る海岸部と、南下するに従い良さが増す。 もっというと青井岳、霧島神宮と抜けた後の隼人から先の錦江湾&桜島がグランドフィナーレなのかもしれない。 どうもえびのにいると県北に行く気がしなかったものだが、 もっと積極果敢に攻めておけば良かったといまさら後悔。 とくに清武にいた学生時代はそうだったよなー。大分には何度か行ったが。 そう、その大分への道すがら(そのときはもちろんクルマだった)、併走する日豊線を見て 「一度は宗太郎峠越えをしよう」と誓ったものだった。実に15,6年ぶりに叶ったわけである。 宗太郎の先には「重岡」という駅。 ここは大林宣彦監督の映画「なごり雪」で登場する駅で、無人の駅舎にそのロケがあった事を覗わせる看板が。 あの映画は確か臼杵が舞台ではなかったのか?臼杵の駅自体は都会過ぎるので、 ひなびた景色の佐伯市のこの駅が選ばれたのだろう。なんだかあの映画をまた見たくなってきた。 あのとき三浦友和も東京から18年ぶりに帰省するのに、飛行機を津革が新幹線と日豊線を経由して帰っていた。 やっぱり、旅情をかき立てるものといえば、鉄道なのである。 深い山間の木々の緑と、渓谷を流れる深い水の色と、鉄橋のさびた赤(鉄橋はこの映画には出てこないけど)。 「冨士」はほどなく、門司に到着。←って、話が飛びすぎ。 ここで熊本からの「はやぶさ」と併結。 分割併合なんて入社以来、相模大野で小田原方と江ノ島方の電車をくっつけるものだと思ってきたが、 九州寝台特急の最後の砦がこの状況はなんとも哀れで泣けてくる。 併結してようやく12両の堂々たる編成(でも、14系なんだよねー)となったところで、関門トンネルへ入る。 下関で再びビールを買い足し、朝用の駅弁を買ったところで、ビールの量がいっぱいになったのか、就寝。 |
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5月4日(水) 妹夫婦と人吉に出かけた。 夕方の飲ん方(“飲み会”のこと)の準備に、寿司や刺身などの買出し。 夏のように暑かったので、食材が傷まない様にニシムタでクーラーボックスも買い 万全の態勢で帰宅。 |
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5月3日(火) 鹿児島へ 鹿児島市本港に出来たちょっとした商業施設“ドルフィンポート”に、父がどうしても行きたいというので、 母と連れ立って鹿児島に行った。←私がいろんなところに行きたがるのは、父のこういうところをしっかり受け継いでいるからだと思う。 姶良I.C.を過ぎたあたりから出口渋滞。こんなところでも渋滞するんだとびっくりしたが、 渋滞慣れしていない父母は多少イライラ。小さい頃持病の治療で大学病院に通いかって知ったる薩摩吉田I.C.で降りて、 市内を目指し、その“ドルフィンポート”に到着。民芸ショップやレストランなどが入った施設で まあ、これといって目新しい感じはしないが、お薦めは眼前に広がる錦江湾と桜島だろう。 以前、鹿児島県庁の展望室からもこの景色を眺めたが、本当に絶景である。 その景色を眺められるだけでも、ここに建てた意義があると言うもの。 宮崎みたいに日向灘が広がるだけよりは、景色に抑揚があってより良い。←宮崎がダメと言っているわけではないよ。 帰りは、与次郎のグリーンプラザ川崎で母に花を買って帰宅。もうすぐ母の日っつうことで。 父には買ってあげなかったが、みかんの木を買っていた模様。これはいい香りだった。 |
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5月2日(月) ナフコ京町店で買い物。 祖父母に折りたたみ椅子を購入。安いやつですが。 ちなみに、ナフコって西日本(?)に展開するDIYショップです。 |
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5月1日(日) 起きたら大雨 昨日30日の外出後の行動をまとめておくと… (すみません。すっごい、鉄道の話です。) 午後3時過ぎに家を出て、町田経由で新横浜入り。 新横で日豊線廻りでJRの乗車券と、とりあえず小倉までの新幹線の切符を購入。 GWの新幹線もこの時間だと割りと空いていたが、たまにはリッチにとグリーン車で。 一番搾りとシュウマイ弁当でひと盛り上がりした後爆睡、気がついたら新神戸。 さすがに新大阪からは自由席、指定席とも満席で異様に混んでいたようで大変な思いをしていたらしいが、 新大阪以西は私の乗った8号車には3人しか人がいなくて、ほとんど独占状態。 車窓が真っ暗なのは実につまらないもので、車内誌も読み終わり雑誌も持ってなかったから ボーっとしていてようやく小倉到着。夜9時46分ぐらい。 途中、岡山で四国からの「マリンライナー」が遅れ、つられて「のぞみ」も遅れて発車。 ふだんなら、びゅんびゅん飛ばして2〜3分の遅れは取り戻すのだろうが、 広島も新山口も小倉も、すべてその2分だか3分だかの遅れを維持したままで到着したのだ。 「本日もJR西日本をご利用頂きまして…」と案内していたが、 その人たちが速度超過したでは済まされないだろうから、ここはじっと我慢の運転だったのだろう。 小倉ではビジネスホテルに一泊。チェックイン後、ホテルの前にあるラーメン屋で とんこつラーメンに替え玉一つと餃子とビール2本と、かなりいい調子になって就寝。 寝る前に部屋でも発泡酒を2本飲んだけど。 で、今日1日は、9時46分の下り「ソニック」で帰ればよかったが、 8時半には小倉駅に行き、JR九州ご自慢の特急群を撮影。 最近併結を始めた寝台の「はやぶさ」と「富士」にも遭遇。 尼崎では鉄道事故で100人以上のひとが亡くなっているというのに こんなことに興じていて良いのかわからないが、楽しいのだから仕方がない。 ようやく特急に乗り、日豊線を南下開始。 行橋までは出張で利用したことがあるが、その先は初めて。 思ったより複線区間が長くて、自慢の振り子電車はスピードを落とすことなくぐいぐいカーブを曲がる。 このまま脱線したら、ステンレス車両であることも相まって間違いなく死ぬなと思いつつも、 その華麗な走りっぷりに感動。振り子電車は「スーパーあずさ」以来だが、 日豊線の線形は中央線のそれよりやや荒れた印象で、揺れが激しい。 そのうち別府に到着、そこで485系「にちりん」に乗換え。 ここからが、実にのんびりとした旅情漂う鉄道の旅。 日豊線が鹿児島線に対しほっとかれたのがわかるくらいのどかでくねくねした路線をたどる。 大分以南は完全な単線で、部分的に高速化してはあるけど駅ごとの行き違いは減速するレイアウトで、 良くも悪くも国鉄の懐かしい香りが漂っていた。 とくに佐伯から延岡にかけては、宗太郎峠の山越えで特急なのに60km/hも出ていないくらいノロい。 かつての矢岳越えの急行「えびの」に匹敵する遅さ。ちなみにこの区間、普通列車は日に2本しかない。 延岡からは高速化が完了しているせいか、随分スピードが出ていた。 せいぜい100km/hくらいだろうか、でも線路と民家の距離が詰まっているので体感速度がめちゃ速である。 いずれにせよ、海に山に見所が多い路線で、時間があればまた使ってみたいと思わせる良さがあった。 宮崎からは、都城駅経由吉都線で最寄りのえびの駅まで。 JR町田駅からJRえびの駅までの切符をワンマンカーの運転士に渡して木製の改札を出た。 我ながら物好きだなーとおもうが、ちっともちっともつまんないとか、疲れたとか思わないのがすごいと思った。 【今日の一曲】 JR九州特急の車内案内音 |