葉
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2000年8月の日記

8月31日(木)
『ホントに疲れる』
昨日に引き続き出張準備。
今日は(正確には明日の9月1日になっているけど)、午前2時。
なんか慣れてきたね。でも、今週だけの辛抱。
真夜中だけど、会社のかえりにまたまたFMを聴いていたら、
ラフマニノフ第2番の4楽章。
深夜残業の疲れもふっとび、実に豊かな気持ちで帰宅できました。
(それにしても、最近の僕のラフマニノフ好きはクラシックFMのせいだ。)
明日(だからすでに今日なんだけど)日本に向け出発なんだけど、
さっき洗濯物を干したばっかりで乾いていないし、
明日の朝、スーツケースに荷物詰め込まなきゃ。
そういう今、午前3時をまわっています。
3時間ほど寝て、荷造り始めよう。
こりゃ、明日8時定時出社は、厳しいな。
そして、また横でくろが寝ている。

みなさん、しばらく更新が遅れます。
半月ぐらいしたら、また寄ってください。


8月30日(水)
『疲れるねえ』
出張の準備ができていなかったので、
今日も昨日に引き続き頑張りました。
帰ってきたら、0時半過ぎ。
いい加減眠いよ。
朝、8時から仕事やってんだからねえ。
と言いつつ、こういうのを書いている今の時間は1:45am。
寝るか。
くろは、すでにソファで爆睡中。
そういや中野夫人、そんなにそうじしなくていいよ。
君の性格みたいにてきとーで(笑)。
昨日は、寝る前カルミナブラーナで目が冴えてしまったので、
今日はおとなしく(ほんとにおとなしく)ドビュッシーの月の光で寝ます。
おやすみ。

8月29日(火)
『おまえが他人を評価できた筋合いか?』
と言われれば、返す言葉がない。
でも、やらなきゃいけないのだ。
人を査定するのは難しい。
しかも、外国人は難しい。下地の文化も違うし。
ぼくには、よくやっているように見えるんだけど、まわりにはそう見えていないようだ。
地道にこつこつやっているだけでは、駄目なようだ。
極論すると他人の手柄を自分の物にするくらいないと駄目なのか。
まあいい。僕は僕なりにいろいろやっていきたい。
まあ、そんなこんなで今日の会社からの帰宅はほぼ0時。
依然日本出張の準備ができていない。
kan1くんじゃないけど、あやうく午前様だ。
そういう今はもうすぐ1時。
士気高揚のため、テーマソングをカルミナブラーナ(CD買ったのよん。)にしよう。

8月28日(月)
『だらだらだらだら』
今日は祝日だったので、またまた家でだらーんとしてました。
こういう怠惰な時間の過ごし方も贅沢。
酒飲んだり、つまみ作って食べたり。
しまいには雨が降ってきて、この3連休に芝刈りできず。
今週末から日本出張だから、2週間後の状態が恐い。
羊でも放っとくか。
ほぼ1週間ぶりに、愛猫“みき”がやってきた。
会いたかったー。
いりこを食べた後、2階で5時間ほど寝てました。
で、そのあと出たくなったようで、夜遊びに出掛けました。
猫みたいだ。猫か…。

8月27日(日)
『スリーダイヤモンド』
リコール隠しか。
うちの会社はないよな。
僕の最初の設計での仕事は、リコールの手続きだったもんな。
うちの実家の車もリコールの対象だったし。
しかし、警視庁の捜査が入るとは。
真摯に受け止めて仕事をしなければ。

『ピカデリーサーカス』
買い物に、ロンドン・リージェントストリートなどに行く。
フォートナム&メイソンに行きたかったのだけど、日曜はやっぱり閉まっていた。
これだからイギリスの店は困る。
いや、昨日行けば良かったのだ。
フォーターフォード・ウェッジウッドは開いていた。
初めて行った。
また、フォークとナイフのセットが欲しくなった。
でも、高いし、買って何するでもないし。
後ろ髪を引かれる思いで後にする。
その後、何軒かお店を回って、タワーレコードでCDいっぱい買った。
ロンドンからの帰り、電車で爆睡。
何疲れることしたっけ?

さて、誕生日おめでとう。

8月26日(土)
『雨』
といえば、森高千里。
江口洋介とはうまくやっているのだろうか?
そんなことはどうでもよくって、朝からずーっと雨。
何してたっけ?
ゴロゴロ寝てただけか…
いや、夏休みの客人用のシーツ類を洗濯したな。やっと終了。
干す場所がないから一気に洗えなくてね。

ひさしぶりに妹と長電話した。
旦那は泊まりのお出かけらしく、
家で1人で飲んだくれていた。
まったく誰に似たのやら。
それはもちろん我々の父。

8月25日(金)
『やっぱりラフマニノフ』
会社の帰りクラシックFM(というクラシック専門局があります)を聴いていたら、
ラフマニノフの2番2楽章が流れてきた。
僕がもっているCDより感動する演奏だった。
一体どこのオケだったのだろう。東欧かロシアだったような…
ラジオだったからうまく聞こえただけかな。
そういえば先日は、やっぱりラジオでピアノ協奏曲(2番?)を初めて聴いた。
最初ショスタコビッチかなと思って(とても似ていた)聴いていたら、
ラフマニノフだった。
やっぱり最近のお気に入りだ、ラフマニノフ。
よし、あすCDを買いに行こう。
給料も出たことだし。

8月24日(木)
『あ〜あ』
この出張、仕事は散々な結果に。
なんの釣果もないまま、夕方5時にサンダーランドを離れる。
うちの英人もちょっと怒っていた。
まあ、穏やかな英人が仕事で怒るってことは“やる気があるんだな”と、
ちょっと安心したりなんかして。
夜9時前に会社に戻り、一時間ほど仕事をしてから帰宅。
日本出張の準備はまだ何もできていない。
晩ご飯は、またそうめん。

8月23日(水)
『出張』
サンダーランド出張。朝7時出発。
昨夜、結果的に飲み過ぎてしまい(いっつもだ)、
後席で調子悪いのと闘いながら、移動。
高速を走っていると、途中同僚Eが「ほら、クロップサークルだ」と。
とうとう今年も発見しました、ミステリーサークル。
仕事はとってもヘビーな内容。初日は夜7時に切り上げる。

晩飯はニューキャッスルにある、Eお勧めのインド料理屋。
古い石造りのわりと大きな家の農家のつくり。
現在の我が社はその昔、サンダーランド界隈にあった。
よって、英人には北の出身のひとが多く、Eもそのひとり。
なんでも、Eのひいおばあちゃんがかつてここに住んでいたようだ。
Eは今45歳かな。
ひいおばあちゃんが亡くなった後、彼が12歳のときにこの家を売ったそうだ。
「この部屋は客間で、2階に何があって…」と、懐かしがっていた。
お店には、ひいおばあちゃんの家時代の写真や絵も飾ってあって、
女の人が2人写っていた。格好が昔を感じさせる。
ひいおばあちゃんではなく、乳牛の乳搾りをするひとだそうだ。

ニューキャッスルの街でも、ヘイドリアンウォールを発見。
カーライルまで続いているイギリス版の“万里の長城”で、
起源122年にできたとのこと。
いまはぼろぼろで、あるかないかわからないくらい。

夜10時。そのままホテルに戻るのかと思ったら、
ニューキャッスルの繁華街に向かっていた。
どうやら英人はパブで1杯やらないときがすまないらしい。
以前ここでも書いたけど、ニューキャッスルのキーサイド(タイン河畔)は、
若者達で異常に賑わう街。男も女もフェロモンだしまくりで、
抱き合ったり、ちゅーしたり、ラブラブなことになっている。
これでも、水曜の今夜はまだ閑散としているほうだそうだ。
でも、すごい格好のおねえちゃんがいっぱい。
これでは、理性が保てない(保ってましたが)。
英人に言わせると、ロンドンに次ぐ“夜が賑わう街”がそうだ。
本当だろうか?

8月22日(火)
『疲れが溜まっているのか』
今朝は、なんと10分の遅刻。がーん。
いや、実は深夜1時イタ電あり。
そのせいかどうかはわからない。

共同開発のため日本に滞在しているバリーアーモンドが、
一時帰国している。
日本はとても暑いらしい。
でも、今年のイギリスは涼しすぎるよ。
明日から急きょ出張になってしまった。

夜は、英人同僚Jのお別れ会。
彼にいなくなられると本当に痛い。
ビールを3杯飲んで帰宅。
飲み足りなかったので、また家で飲む。
あっ、なんかOB会会長みたいだ。

8月21日(月)
『休み明け初日』
きょうから仕事。
今朝は会社に行くのが本当に嫌だった。
仕事はたまりまくり。
再来週から日本出張。
それの準備もしなければ…
といいつつ、夜8時過ぎには帰宅。

8月20日(日)
『もとの生活に戻っただけだけど』
きのうの操たちにひきつづき、
長田たちも日本へ帰国。
ヒースローへの道は、
人を迎えに行く時は楽しいしうれしいものだけど、
送っていく時は、とくに帰り道がなんとなく悲しくなってしまう。
日本に帰る人達にとっては、
12時間弱飛行機に乗るというもうひと仕事あるわけだけど。
「いまごろ北海かな」とか「いまごろサンクトペテルブルグかな」とか
ついつい考えてしまう。
もとの生活に戻っただけなんだけど。

今夜は、本当に久しぶりに自炊。
結局、手の込んだものを作る気力もなく、
そうめんをゆでて食べた。
頂きものの“島原のそうめん”、とてもおいしい。
これで、長かったぼくの夏休みはおわりだ。

8月19日(土)
『ぐっと、こらえて』
操たち帰国。
1週間もべったりいると、
情がわいてしまうね、やっぱり。
ヒースローからのかえり、少し寂しくなってしまった。
長田たちは明日帰国。

8月18日(金)
『お約束の』
買い物に一生懸命だった3人娘は実は、
まだロンドン観光をしていなかったということで、
今日はコテコテロンドン観光。
バッキンガム宮殿、ウェストミンスター寺院、ビッグベン、
ロンドンアイ(観覧車)、テムズ河クルーズ、ロンドン塔、タワーブリッジ。
途中、テムズ河畔でマクドナルドのポテトをカモメに餌付けして遊んだ。
山下公園でもやったよな。
しかし、こっちに向かってくる鳥はやっぱり恐い。

スコットランドを旅した長田・田口コンビは、
昼過ぎにはミルトンキーンズに戻っていたようだ。
で、今夜はなんとうちに5人泊まるのだ。
しかもみんな女だ。
女は好きだが、今日はちょっと恐い。
寒い日が続いているので、寄せ鍋。
土鍋大活躍。
長田、田口コンビを前にみきぽんは借りてきた猫状態。

酔って撃沈した私は、身体中に落書きされていた。

8月17日(木)
『エジンバラ2日目』
エジンバラの朝。
あまりいいホテルではなかったけれど、
家に泊まってて窮屈な思いをしていた3人にとっては
いい息抜きになったのではないかな。

今日は、まずカールトンヒルに登る。
ここからは、エジンバラの街や北から東に広がるフォース湾が一望できる。
遠くには、世界最古のトラス橋“フォース橋”も半分くらい見える。
いやあ、いい街だ。

バグパイプ屋さんを覗いて、
まずかった中華に行き、
あめが降ってきたので雨宿りがてらセントジャイルズ大聖堂に。
そのあと、スコッチウイスキーヘリテージセンターに寄ってみる。
ウイスキーの歴史を学べるエキシビジョンにも行ってみた。
ら、途中で非常ベルが鳴り出し、
全員建物の外に出されてしまった。
消防車が4台もやってきたが、
結局ただの誤作動だった。
“すこっち”びっくりした。ずるっ。

その後足早に買い物を済ませ、
タクシーで空港へと向かった。
時間がせまっていたので、少しどきどきしてしたが、
程なく到着。
我が家へは、夜10頃到着。
いろいろ盛り上がって、4時過ぎまで語って就寝。

8月16日(水)
『今日はエジンバラ』
3人娘と、空路ルートンからエジンバラに。
私は、ほぼ一年ぶりのエジンバラ。
それにしても寒い。
雨は降るし、風は吹くし。
ホテルにチェックインしたあと、
お土産購入と夜の防寒対策のため、
ポンチョやフリースなどを調達しにいく。
今夜はきっと冷えるな。

夜は9時からミリタリータトゥーを見る。
いやあ、こんなに鳥肌が立つ感動は久しぶりだ。
みきぽんにせがまれてチケット買ったけど、
買っておいてよかった。
マーチングは感動する。
大学時代の合演の2部を思い出す。
かっこいい。本当にかっこいい。
大学でてからもブラスや楽器に携わっていられる人がうらやましい。

帰りは、バスでホテルにもどった。
で、どこで降りたらよいかわからなかったので、
運転手さんに「なんとかロードにきたらマイクで呼んでくれ」と頼んでおいたら、
座っていたバスの2階まで上がってきてくれて、
「このバス停だよ」と教えてくれ、
道路に出てまでも、「この先を左に曲がって10分ほど歩くと着くよ。」と親切に教えてくれた。
バスの中には満員のお客さんがいるというのに。
やっぱりいい街だ、エジンバラ。

8月15日(火)
『またまた買い物』
今日は、ロンドンでお買い物第2弾。
私も行く。
初めて行くとこ、やることが多い日だった。
フォートナム&メイソン。
さすが王室御用達だけあって、すごい品数と量。
紅茶といえば、ここですかね。
それにしてもすごい数の日本人。
3分の1は日本人だったのではないか。

つづいて3人はテディベアをそれぞれ自分用に買いました。
女性はいくつになっても女の子なのね(女の子風に)。
私は当たり前だけど、買っていない。

その後ブラウンホテルにて“アフターヌーンティー”。
サンドイッチやスコーンやケーキ。
お茶するのにそんなに食えるかっ!て感じ。
紅茶はおいしかった。

夜は、再びロイヤルアルバートホールへ。
今日は、モーツァルトのピアノ協奏曲とマーラーの9番。
エマニュエルアックスの弾くピアノはその大きな体格とは逆に
繊細で軽やかでよどみない音をしていました。
マーラーは、コントラファゴットのひくーい音がよかったし、
全開ばりばりの金管軍団が良かった。
ホルンもうまかった。
しかし、マーラーはいい。
鳥肌がたった。
4楽章のエンディングは、ピアノが五つつくくらいの音で
小さな音がピッチの乱れもなく奏でられ、
これまた感激ものだった。
ブラボー、BBC交響楽団。

8月14日(月)
『off 2』
朝、まりさんが“冷や汁”を作ってくれる。
いやあ、大学の生協食堂が懐かしい。
宮崎の郷土料理といえばこれだからね。
うまかったですよ。

3人娘は、ロンドンにお買い物に。
私は、オフ。

8月13日(日)
『雨の観光』
昼、
操たち3人娘を連れて、コッツウォルズに行く。
キャッスルクーム、バイブリー、ボートンオンザウォーターへ。
何度行っても好きだ。バイブリー。
しかし、今日はずーっと雨だった。
ボートンオンザウォーターでは、豪雨。
ずぶぬれになってしまったね。ごめんなさい。
雨はつらかったけど、古い家並みに満足してもらえたようなので良かったのかな。

夜、
3人娘とロンドンへ。
ロンドンも雨。
ロイヤルアルバートホールでクラシックのコンサートを聴く。
モーツァルトの交響曲、ベートーベンのバイオリン協奏曲、
ラフマニノフの交響曲。
バイオリニストの女性は本当にうまかった。
拍手がずーっと続いて、何回ステージを行き来しただろう。

ラフマニノフは最近のお気に入りかもしれない。
テレビで“ヴォカリーズ”を聴いて感動したから。
きょうの2番もたいへん良かった。
操も言っていたけど、3楽章は泣ける。
どうやらプロムスではあまりアンコールはやらないらしいが、
なりやまない拍手に応えたのか、
なんとヴォカリーズをやってくれた。
ああ、感激。

それにしても、ホルンがうまいとこんなにもオケがしまるのか。
やっぱりプロだ。
わるくなかった、BBCスコットランド響。

8月12日(土)
『お騒がせトリオ来英!』
朝は、掃除、洗濯、庭の手入れ。

夕方、ヒースローに行く。
操たちがやってきた。
こんどは3人のグループ。
この3人にはこの4月に宮崎で会っているけど、
いやいや相変わらずかしましい。

しかし、ヒースロー空港の待ち合わせ場所の様子が工事で変わっていて、
あせってしまった。先週は長田たちとはぐれてしまったばっかりだから。
ピークシーズンということもあり、たいへんな数の人。
飛行機も着陸したあと駐機場に入れず、機内で待たされていたらしい。

これとはうらはらに、ロンドン界隈の高速道路はがらがらで気持ちいい。
さてもう1週間、現地添乗員を頑張るか。

よるは、まり隊長のもと、
晩ご飯の支度。
みんな料理がうまい。

8月11日(金)
『off』
長田たちが電車にてウィンダミア、スコットランド方面へ旅立っていった。
大丈夫だろうか。
その後、静まり返った家の掃除に励む。
しかし、ついついだらーっとしてしまう。
猫もやってきてのんびりしているし、
結局、あまりはかどらないまま夜になり、
ビールを飲んで就寝。

8月10日(木)
『のんびり2』
またまた、のんびり。
少し疲れた私を気遣ってくれたのかな。
2人は、あすからスコットランドへと旅立つ。
その準備をしたり、地図を買いに行ったりする。
買い物は近くのショッピングセンターへ。
ここのショッピングセンターで大概のものがそろいます。
いろいろ見てまわり、2人も興味ありげ。
化粧品、ボディーグッズなど買っていたのでしょう。
行くとこ行くとこで、古いイギリスの家を再現した置物を興味ありげに見ていた2人だけど、
決心はつかなかったようで買いませんでした。
いろいろなところで売っているので、ミルトンキーンズで買うこともないでしょう。
3時間近く買い物したあと、
晩御飯はイタメシ屋。

確かにいつも量が多いと思っていたが、
女性には本当に多かったらしい。
前菜で腹いっぱいになった長田は、
メインのスパゲティにほとんど手がつかない状態。
いや、結構頑張って食べていたようだけど、
もとの量が多いので、残っている量も多い。
下げに来たウェイターも「なにか良くなかった?」聞いてきた。
いやいや、たいへんおいしかったです。

8月9日(水)
『観光3』
今日は再びロンドン。
バッキンガム宮殿。
衛兵の交代は今日はやっていない日だった。ガーン。
写真だけはしっかり撮ったあと、ハイドパークへ。
ここには、リスがいる。
ひとりのおじいさんがピーナツをあげていた。
聞くと、いつもここに来ていて、餌をあげているという。
リスの一匹は右足をけがしているという。
ちょっとしたリスおじさんだった。

その後大英博物館へ。
田口ちゃんは知る人ぞ知るエジプトマニア。
なんでも、その昔ひとりでエジプトに行ったことがあるそうだ。
ルクソールにも行ったそうだ。
よく殺されなかったものだ。その頃はだいじょうぶか。
で、その田口ちゃんも大満足の“ロゼッタストーン”。
数々のミイラ。
にしても、ここの展示物は世界各国のものが集まっており、
壮観のひとこと。
ひとしきり歩いたあとお茶して、
テムズ河クルーズへ。
一番前の座席に座れたので、
抜群の眺め。
しかし、後に小さい女の子が来たため、
浅く腰掛け肩を下げて観光しました。
座高が高くてごめんなさい。

夜は、田口ちゃんお手製の豚キムチ、
ブロッコリとカリフラワーのカレー粉和え。
チキンティッカなどをつまみに1時半まで飲んだ。

8月8日(火)
『のんびり』
してしまった、今日1日。
猫と遊んだり、お茶をのんだり。
昨日コッツウォルズでみたハンギングバスケットを作りたくなり、
3人で近くのガーデンセンターへ。
少し季節はずれのようで、
あまり十分な種類の花がなかったが、
結構な数の花を買い早速作ってみることに。
といっても、やりたいのはあとの2人なので、
私は、玄関の脇の(枯れた木が植わったまま)花壇に花を植えることに。
約1時間後、ハンギングバスケットが完成。
できあがりは、う〜ん。なかなかでしょう。
家のまわりの植え込みの剪定も手伝ってもらった。
ありがとうございます。
これで操たちの受け入れ準備ができました。あれっ?

夜は、カントンガーデンで中華。
ぴりっとした四川料理に3人満足で帰宅。

8月7日(月)
『観光2』
今日は、ストーンヘンジとコッツウォルズに行く。
ストーンヘンジは、おおきな石柱群がのっぱらにポツーンとあるところ。
最初のストーンヘンジはなんでもいまから5000年も前のことらしい。
古代歴史が好きな人にはたまらないかも。
ここミルトンキーンズから車で2時間。
1度行ったことがあったので、道はなんとかわかった。
それにしても、行くまでの丘陵地がすばらしい。
少し起伏の仕方が大きいというか変化に富んでいるというか。
ふたりとも、満足そう。
石柱は今日もどーんと鎮座していた。
雨も降らず、セーッフって感じ。

ストーンヘンジの売店のサンドイッチを食べた後、
移動中、(他人の)衝突事故に遭遇し一緒に事故車の撤収を手伝うも、
なんとかコッツウォルズへ。
今回行ったのは、
キャッスルクームとバイブリー。
共にとてもすばらしい村。
この家々の玄関の高さを見るにつけ、
昔のひとの身長は低かったのかなあと思ってしまう。
もっとびっくりするのは、
今も実際に人が住んでいること。
背の高い若者が“いってきます”とか言って、
背をかがめて家から出てきたりする。
古い家に住みながら、
ステップスとか聴くのだろうか。

今夜は、長田がスパゲティを披露。
塩コショウベースとレタス・アンチョビベースの2品を作ってくれたが、
なかなかおいしかった。うーん、やるなあ。

8月6日(日)
『観光』
その台風コンビをロンドンへと案内する。
というよりは、日本人観光客3人という感じかも。
今日は、ロンドン塔とタワーブリッジを見たいという。
えっ、1日かけてたった2ヶ所?と思ったが、
この2人は、2週間もあるからそう急ぐ必要もないのか。
だいたい私もじっくり見たことないしなあ。
しかし、朝肌寒いのに、ロンドンはいい感じ、地下鉄の中がムチャ暑。
風邪引きそう。

ロンドン塔はいつも外から眺めていただけだったが、
中がかなり広かったことに驚いた。
血なまぐさい歴史の持つのに、
城壁の中には美しい家並みのところもある。
王室の王冠、世界一の530カラットのダイヤ(共にジュエルハウスにて)
はため息ものでした。
そのあと、タワーブリッジへ。
ここも渡ったことはあったけど、橋脚の中に入ったのは初めて。
30年前、60年前のあたりの写真など眺め
昔はこの辺には橋はかかっていなかったのかーなどと思いをめぐらせつつ、
観光したのであった。

夜は、田口ちゃんプロデュースで広島風お好み焼きを作ってくれた。
たいへんおいしかったです。

8月5日(土)
『台風コンビ来英』
長田とその友人の田口ちゃんがイギリス2週間の旅ということで、
関空発のNH921便にて来英した。
しかし、この2人とは、この冬にカナダでスキーをしたばかり。
長田は相変わらずだ。宮崎弁丸だしのお客様は初めて。
(えびの弁丸だしはkan1夫人の時に体験済み)
方言と英語の通訳というのもなかなか面白い。
空港で30分ほどはぐれてしまうというハプニング(迎えに行った私がボーっとしていた)
以外は何事も無く到着した模様。
空港からの帰り道も、
周辺の丘陵地にいたく感激の様子。

夜は、近所のパブでビタービールなんかを飲んで、
フィッシュ&チップスを食べたりして、
早速イギリスを肌で感じようとする2人でした。

しかし、カナダの時を見ても
これから順調に旅を続けていけるとはとても思えず、
これからどうなるのか他人事のように楽しみであったりする。
健闘を祈る。

8月4日(金)
『久しぶりにやってきた猫』
通常、半ドンの金曜日だけど、
来週から夏休みに入るので、大忙しの一日だった。
結局7時まで仕事して帰りました。
それでも、ここのとこばたばたしていたので、
今日は早い時間に帰れたことになる。
と、めずらしく家の玄関の前で2匹のねこちゃんが並んで待っていた。
腹が減っているようで、2匹ともゴロゴロいいなから擦り寄ってくる。
みきは魚好き。
くろは肉好き。
晩飯を一緒に食べた。
食ったら、とっとといなくなった。ああ、白状なやつら。
やっぱり、猫だ。

e-mailは復活しました。

8月3日(木)
『ガーン』
自宅のe−mailを開こうとしたら、エラーが発生。
届いていた5通のメールはあえなくおじゃん。
送ってくださった皆様すみません。
可能なら再送お願いします。

8月2日(水)
『酒買い過ぎ』
外食が続いた。
自炊用の食料を調達しに、ひさしぶりにテスコに出掛ける。
結構買い込んでしまった。
しかも、半分以上酒。
ビール3ケース、ワイン4本、ウォッカ、ジンなどなど。
アル中にならないように注意しなきゃ。(もう、なってる。)
しかし食材は買っても、2週間外食のブランクはなかなか取り戻せず、
惣菜を“チン”してビール飲んで、自炊せずして終わってしまった。
しかし、イギリスの惣菜(しかもテスコ)で満足してしまっているとは。
慣れとは、あきらめとは、恐ろしい。

8月1日(火)
『やっぱりイタメシ』
日本から出張してきていたSさんの最終日。
最後の晩餐として
ストーニーストラットフォードにあるイタリアンレストランへ行った。
ここは、中華“北京”のすぐ近く。
うちからは結構離れているんだけど、
なんか最近よくこの辺に来ます。
イタリアビールもシーフードスパゲティもうまかった。
食事のあと、Sさんは電車でロンドンへと向かいました。
お世話になりました。


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