| サーバーコンピュータ |
IBM ThinkPad535 (Win95/RAM40MB/HDD4GB) |
| サーバー公開用ソフト |
Anhttpd(1.42h)=サーバー公開用 ActivePerl 5.6=いわゆるCGI対応用 |
| 動的アドレス変換用 |
DiCE DynamicDNS Client Tool 1.59 自宅でWeb開設するため固定IPアドレスを取得する 方もあるようですが、プロバイダから自動割り当てされ る動的IPアドレスをその都度察知して変換してくれる ソフトです。これにより、固定IPアドレスでなくても、 外部へWeb公開できるようになります。 |
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Webサーバー用のドメイン(無料)取得は、今回Earthさん(http://mydns.to/)から いただきました。公開用URLは、http://astro-star.mydns.to/ です。 |
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これだけで自宅からWeb公開できるようになる、と最初単純に思っていたのですが 端末型ダイヤルアップIP接続をしている場合(一般家庭では多くがこれでしょう)、 以下のように、ルーターの設定を確認・修正する必要があります。 |
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| ルーター設定 |
ISP端末型ダイヤルアップIP接続の設定で、アドレス 変換方式(IPマスカレード)の詳細設定を下記のよう にしたら外部からもつながるようになりました。 (Protocol/StartPort/IP Address) TCP/www-http/192.168.x.x TCP/ftp-data/192.168.x.x TCP/ftp/192.168.x.x TCP/smtp/192.168.x.x 192.168.x.xのxは、サーバーコンピュータの家庭内 LAN上のIPアドレスです。 |
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回線環境は、「光」でなくてもせめてADSLやケーブルTV程度は欲しいところです。 上記のシステムを常時接続させておきます。 残念ながら我が家周辺には早くからケーブルTV回線が入っていたためADSLが 入ってきません。ケーブルにしたら、と当のNTT関係の知人ですら勧める始末で、 とうとう契約しました。 残念ながら、契約ケーブルTV会社の規約では、このような自宅Webサーバー システムを認めていませんでした。 結局、本システムは相変わらずISDN回線のままです。このシステム運用には 回線速度が遅すぎますが、仕方ありません。 そのこともあるのか、しばらく待ってもなかなかつながらないことがあります。 その際は、ブラウザの更新ボタンを押すことでつながることがあります。 |
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以上のことは私の場合であり、環境が似ていても必ずしもうまくいくとは限りません。 間違った部分もあるかも知れません。 ここに記した内容に関しての責任は一切負いかねます。 |
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