ドコモスタジオ2周年ラジオデイズin大街道 レポ

 

松山のシンボル 道後温泉本館

 

2週続けて横浜でのライブをサボってしまい、約1ヶ月ぶりのやなわらばーの生歌です。野外でのライブは、鹿児島志學館大学以来なので、3ヵ月半ぶりでした。1年前は長崎、今回と同じようなアーケード街でのライブでした。空は青空、やなわらばーカラーに染まっていました。初の四国、でも以前に徳島には渡っているんでしたよね。自分は、大学時代に高知県に良く出掛けていたので、松山も5回目くらいです。

池袋発大阪発の夜行バスを千里中央で下車(東京からの直行便が取れなかったから)。伊丹空港発740分のJAC2301便で松山空港へ。超久し振りのプロペラ機に揺られました。

 

ライブ会場

 

2005年3月19日(土) 

ドコモスタジオ2周年ラジオデイズin大街道 14時〜

ライブ会場に13時頃に到着すると、「ポカスカジャン」がステージに上がっていました。テレビでやらないネタで盛り上がっていました。梨生ちゃんもそれを見ていましたね。「長渕剛のドラえもん絵かき歌」は絶品でした。14時から公録がスタート。初めは高知の女性二人組みユニット「スパーバンド」。アコースティックながら、いかにも南国土佐の女の子と言った明るいユニットでした。

優ちゃん、梨生ちゃんがステージに上がったのは、14時半頃。3月の南国伊予、二人には未だ涼しく感じるんでしょうね。ステージ脇では、冬物のコートを着ていました。演奏曲目は下記の通り。

1 カーチバイ〜夏の風〜

心地良い春風がアーケード街を通り抜けてゆきました。二人のハーモニーはますます磨きがかかったようです。二人ともとても気持ち良さそうに歌っていました。飛行機の中から見た瀬戸内海には春の霞が掛かっていました。松山市内を歩いていると、汗ばむような陽気。そんな気候にもぴったりな曲です。

2 変わらぬ「青」

この曲は何度も何度も聞いていますが、その歌力は増すばかり。優ちゃんの天まで届きそうな声、梨生ちゃんの優しく温かみのある声、それぞれが見事に一つになって、聞いている自分の心にズシンと響いてきました。

3 想い(うむい)

初めて聞いた六本木ヒルズ、それから聞く度にクオリティアップしています。目を閉じて聞いていると、本当に夕暮れ時の浜辺が浮かんできます。切ない恋の歌ですが、大切なものと言うのは、それだけではないように聞こえてきます。お二人ともどんな気持ちでこの曲を歌っているんでしょうかね?

4 ありの歌

頑張れ!と言うやなわらばーからのメッセージソング。楽しそうに歌っている姿を見ると、こちらも心の底から楽しくなります。石垣島の東里家にありがいなければ、この曲も「夏休み」も出来なかったんですよね。ありさんに感謝です。

5 月明かり

優ちゃんがこの曲を紹介する時のフレーズを久し振りに聞いたような気がします。海に銀色の道が出来る光景をいつか見てみたいですね。今日も梨生ちゃんのロックなギターは最高でした。前回も書きましたが、ジミーペイジの姿がダブってしまいました。

6 ゆっくりおやすみ

梨生ちゃんが弾くイントロにあわせて、肩の力を抜いて聞いてくださいと、優ちゃんが歌い始めました。月明かり〜ゆっくりおやすみ、この2曲は心の底から癒してくれる流れですね。前夜が夜行バスだったので、立っていたにも拘らず、ウトウトしてしまいました(笑)。

7 青い宝

この曲を歌っているとき、優ちゃんが感極まっていたように見えたのは気のせいでしょうか?いつも心を込めて歌ってくれているけれど、今日の「青い宝」は非常に素晴らしかった。初めての土地でのライブ、きっと緊張や不安があったと思うけれど、松山のお客様はとても温かかったですね。

タワレコ飾られていたメッセージ

 

愛媛県初上陸、盛況に終わって良かったですね。休む間もなく東京へ移動されたんだと思います。自分は未だ松山にいます。明日の朝一で帰京します。

明日もあるけれど、愛媛遠征お疲れ様でした。そして、素敵な時間をありがとうございました。

お二人は花粉症は大丈夫ですか?自分の周囲はマスクマンだらけです。くれぐれも気をつけてくださいね。

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