十勝の美味しいもの
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ナキウサギ(駒止湖にて) |
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世界中に美味しいものは数え切れないほどあると思います。私も国内外を旅して、色々な美味しいものに出会いました。見知らぬ旅先で出会う美味しいものは旅の醍醐味の一つでもあります。その土地独特の美味しいもの(いわゆる名物)は現地へ行ってこその価値があります。その土地の水や空気、そして作物が生み出す味こそが名物だと思います。 そんな中で、美味しいものの本場は何処って尋ねられたら、迷うことなく北海道十勝と断言します。あくまで個人的な好みなんですが、十勝のグルメをご紹介します。北海道と言うと、海の幸とラーメンが突出しているように思われがちですが、十勝はその広い大地の恵みがいっぱいです。食べ歩きなら十勝が最高です。 十勝は北海道のほぼ真ん中にあります。中心は帯広市で人口約17万人。十勝全体では約36万人です。開拓が始まったのは1666年と言うことで、今から337年前ですね。北海道14支庁の中では一番広いエリア、新潟県や秋田県とほぼ同じ面積です。最近ではこの9月の十勝沖地震で全国的なニュースになりました。十勝出身の有名人と言えば、松山千春、中島みゆき、ドリカムの吉田美和、スピードスケートの清水宏保、元横綱大乃国、そしてあの鈴木宗男など多彩です。嘗ては、広尾線の「愛国から幸福行き」や「新生から大樹行き」の切符が一大ブームとなりましたが、既に廃線となりました。駅舎の中には、いまだに鉄道マニアの姿や沢山の落書き、切符などを見ることができます。こちらも廃線となった士幌線跡には、レンガ造りのアーチ橋が残っています。 十勝地方はとにかく広いです。北には大雪山系、西に日高山系、東に阿寒山系が聳え、南は太平洋を臨む変化に富んだエリアでもあります。沢山の魅力的な温泉、無料の露天風呂もあります。泉質も様々で、大自然の中での温泉を楽しめます。大雪山系では、「ナキウサギ」のような氷河期の生き残りの生物にも出会えます。何故か天然記念物指定されていない?????ヒグマ、エゾシカ、キタキツネも沢山いるよ。森に入れば、クマゲラやアカゲラなどの鳥たちの囀りを聞くことができます。大雪山の紅葉は日本一、美味しいものとともに十勝の看板ですね。 |
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十勝の秋 カラマツの黄葉 |
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変化に富んでいるからこその山海の自然の恵みも非常に豊富です。特に農作物と乳製品ですね。秋には秋味(サケ)も川を上ってきます。 北海道を訪れる旅人の多くがお土産として購入するのが「六花亭」のお菓子。このお菓子屋さんをここまで有名にしたのは、かつてユース・ホステルを使って旅をしていたホステラー達だそうです。だから、帯広の本店にはいつも旅人の香りがしています。リュックやショルダーバックのような大きな荷物を持った旅人にも優しいお店です。美味しいのは当たり前、しかも超安い。ケーキは高くても200円、大方が150円前後です。ここは洋菓子だけではなく、和菓子もお勧めです。今月のお菓子と言って、和洋ともに毎月のお勧めのお菓子が店頭に並びます。本店などの喫茶室では、お菓子は勿論の事、毎月のピザがお勧めです。注文を受けてから生地を伸ばして焼いてくれます。喫茶室は本店が有名ですが、いつも混んでいるので、西3条店や西帯広店が狙い目ですね。札幌や釧路、函館にも直営店があるので、好みのお店を探してみるのも良いと思います。 |
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中札内村の十勝美術村 |
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中札内村(とかち帯広空港に近い)にある「十勝美術村」には「六花亭」の包装紙のデザインでも有名な坂本直行さんなどの美術館があります。ここにも「六花亭」直営のお茶屋さんがあります。「六花亭」は店毎のオリジナルのお菓子もあるので、色々な店を訪ねるのも楽しいですよ。ポイントを溜めるとオリジナルグッズが貰えたりします。正月三が日だと思いますが、初売りの際には、オリジナルのタオルを配ったりしています(買い物の金額によるかもしれません)。 |
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ほうれん草とカキのピザ |
新栗のシャンティーヌと スウィートポテトのモンブラン |
白玉ぜんざいパフェ |
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コーヒーゼリーパフェ &ホットプディング |
アールグレイ |
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りんごのシフォン&ラフランス |
さくさくパイ&いちごの帽子 |
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豆とベーコンのスープ(冬季限定) |
苺のモンブランとココアのシフォン |
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3月の新作ケーキ |
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本店限定「サクサクパイ」
(2007年1月9日から西3条店でも販売開始)
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「六花亭」とともに十勝で有名なお菓子屋さんが「柳月」ですね。内地ではイマイチの知名度ですが、十勝でのお店の賑わいは「六花亭」にひけをとりません。帯広から新得へ抜ける道々からやや北へ上がったところにある「柳月スウィートピアガーデン」は、工場見学もできるお菓子の遊園地のようです。「柳月」と言えば「三方六(さんぽうろく)」ですね。いわゆるバームクーヘンですが、バームクーヘンのイメージが変わると思います。土日は、「三方六」の切れ端を求めて行列が出来るほどです。 最近のお勧めは「きなチョコ黒大豆」、香ばしい黒大豆をきな粉味のチョコレートでコーティングしたお菓子です。ここも月替わりのお菓子が食べられます。 以前は帯広駅前に直営店があり、小さな喫茶室があったのですが、駅前開発後に無くなってしまったのが残念です。落ち着いた喫茶室で、のんびりと本を読んだりするのに最適だったんですよね。 |
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パンプキンポート |
アンジェ&ホワイトサークル |
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ガーデンクレープオレンジ |
季節限定チョコレートパフェ |
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「六花亭」「柳月」と並んで有名なお菓子屋さんと言えば、「クランベリー」。嘗ては「アンデルセン」と言う名前でしたが、ここのスウィートポテトも超有名で超美味しい。決して甘過ぎず、お芋本来の甘さを生かしたスウィートポテトです。このお菓子は量り売りです(ちょっと珍しい)。 ここのスウィートポテトは現地まで行かないと手に入らないかも!? |
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スウィートポテト |
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クランベリー本店 |
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帯広市民のおやつ「高橋まんじゅう店」。いわゆる大判焼きのお店です。いつ行ってもお客さんが並んでいます。あんこ(もちろん十勝小豆)とチーズの2種類があります。20個、30個と買って行く人が多い。それだけ美味しいし、手軽です。1個90円。他にも肉まん、あんまん、蒸しパンなどもあります。どれも出来立て、ホカホカです。夏でも混んでるよ。 |
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ソフトクリーム
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お菓子の次は「豚丼」です。今でこそ十勝の「豚丼」がテレビの料理番組などでも取り上げられていますが、10数年前はローカルな食べ物でした。 「豚丼」は豚肉の照り焼き(焼き方は様々)を白いご飯の上に乗せたシンプルなどんぶりです。十勝周辺の食堂では置いてない店はないと思われます。何処の店にもあるので、焼き方やタレの味付けは色々です。 「豚丼」のもっとも有名なのは、帯広駅前にある「ぱんちょう」ですね。この店が発祥なので、代名詞のように言われています。ここのメニューは豚丼と味噌汁だけ。松、竹、梅、華と言うのが豚丼の種類です。元々は松竹梅の3種類でした。一番高いのは「梅」です(現在は「華」が一番高い)。何が違うかと言うと、肉の量ですね。どんぶりから肉が溢れています。お店の初代の女将さんが梅さんだったので、その名に因んで「梅」が最高級になったそうです。ただし、「六花亭」本店同様にいつも混んでいます(駅前に行列ができています)。開店が11時なので、開店と同時に入る事をお勧めします。特に夏の観光シーズンは物凄く待たされますので、ご用心下さい。 前述のように色んなお店で食べられるので、好みの「豚丼」探しの旅をしてみるのもお勧めです。 |
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ぱんちょう |
ふじもり |
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ぶたはげ |
新橋 |
鶴橋 |
様々な美味しいもの
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亀の子荘で食べられる「いのぶた丼」。 思った以上にあっさりしています。いのししの肉も癖がなくて美味しい。 |
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回転寿司の「はなどき」 北海道ならではのネタが目白押し。特に色々なネタを炙って握ってくれます。炙りはまちがグッドでした。 西21条南3丁目38 電話0155-41-0141 |
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上士幌町の「TeePee」のドライカレー。 ボリュームもあり、手作りの味です。 とにかく色々なハーブがあり、楽しいですよ。 上士幌町字上士幌93 電話01564-2-2626 |
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同じく「TeePee」の「ロシアンティー」。 ジャムもハーブから作っていて、お腹に優しい味です。 |
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「ふじもり」の「かつ重」。 やや甘めのダシですが、好きな味付けです。 このお店は食事にソーダ水がサービスされます。 |
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「Be Wild」の「お弁当」。 野菜、肉のバランス抜群で750円。 のんびり時間を過ごすのにもってこいの場所。 |
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「東印度會社」の「とんかつカレー」。 「高橋まんじゅう店」の隣にあります。 カレーを食べて、隣でデザート。 レトロな店内も落ち着きます。 |
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十勝の美味いもの、次は新得町のそば。北海道では、音威子府村、幌加内町と並ぶそばの産地です。十勝の入り口に位置する新得町、サホロスキー場や登山家憧れの山トムラウシと大自然の遊び場所がいっぱいです。秋になるとそば祭りが開かれ、新そばが振る舞われます。新得そばを使ったお勧めの料理が、「新得そば入り広島風お好み焼き」です。新得町にあるサホロYHで食べることができます。ミスマッチのような気がしますが、これが結構いけるんですよね。焼きそばの代わりに新得そばを入れて焼いています。あるものが入った和風のタレが効いてます。因みに、YHの食事として提供しているのではなく、お昼に提供しています。ノーマルな広島風お好み焼きもイケてますよ。大阪でもなく、広島でもなく、十勝でお好み焼き!!! |
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広島風お好み焼き |
チーズ入り広島焼き |
新得そば入り 広島風お好み焼き |
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イカ天入りチーズ お好み焼き |
カレー餅うどん入り |
行者にんにく入り(春限定) |
十勝のそば&ラーメン
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帯広市内の老舗「小川」のぶっかけおろしそば ピリッと辛い大根おろしが口の中をさっぱりとしてくれます。麺は勿論手打ちでした。 西3条南6丁目20 電話0155-25-2580 |
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同じく「小川」の「親子そば」 鶏肉がプリプリ、卵はとろーりです。 |
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帯広市内めん処「開拓」の開拓そば 鳥とごぼうのだしが効いたダシです。 麺は黒っぽい田舎風の手打ちです。 ここの豚丼はやや甘めでした。 東1条南1丁目2 電話0155-21-2212 |
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音更町「そば盛」のカレー南蛮 山菜と揚げがたっぷり入っています。 店は蕎麦屋なのにジャズが流れるおしゃれな雰囲気。 音更町大通9丁目3 電話0155-42-2620 |
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帯広市内そば処「八駿庵」のてんぷらそば 細めの手打ち麺がダシと絡んで美味しい。 西5条南34丁目29-11 電話0155-47-2727 |
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大樹町「満月食堂」の満月そば 海老天、ナス天、ハス天に卵が入るボリューム満点。値段も850円とお得です。目の前でてんぷらの揚がる香ばしい匂いがたまらない。 大樹町2条通7 電話01558-6-2206 |
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同じく「満月食堂」のえび天卵とじそば えび天3つにたっぷりの卵でとじています。 |
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芽室町の「ふじや食堂」のえび天かしわそば 懐かしい街の食堂と言う感じの小さな店です。出前は木製のおかもちでやっていました。 ダシが優しい味で、個人的には大好きです。 芽室町本通3丁目 電話0155-62-2218 |
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帯広市内「一庵」のかしわてんそば 揚げたての天ぷらが別皿で出されます。 かしわもボリュームがあり、これで800円。 帯広市東7条南6丁目 電話0155-21-6856 |
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本別町の「つつじそば」のまいたけそば 手打ち麺でつなぎを余り使っていないので、そば本来の味を楽しめます。たっぷりのったまいたけ、そばもボリュームたっぷり。 本別町東町56(本別公園内) 電話01562-2-5317 |
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帯広市内「東屋本店」のかしわそば クロレラを練り込んだ藪にした麺が特徴です。温かいそばを頼んでも、蕎麦湯が出てきます。 西1条南10丁目6 0155-23-4857 |
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帯広市内「醤健心身(じゃんけんしんしん)」の叉焼雲呑麺。化学調味料を一切使わない自然の味に拘った美味しさ。非常に感動した。 西2条南29丁目2 電話0155-22-8329 |
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足寄町芽登の「ほてい食堂」のラーメン 何の変哲もない町の小さな食堂の中華そばって感じの懐かしい味です。 おばあちゃんが一人でやってる店。 足寄町芽登 電話 |
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帯広市内「てる次郎」のラーメン 非常にシンプルな懐かしい味です。 西20南5 電話0155-35-0026 |
十勝の洋食店
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十勝ガーデンズホテルの2階にあるレストラン。 帯広駅の目の前にあり、待ち合わせにも最適。 14時までのランチタイムは、サラダバー、ドリンク、アイスクリームがセットでついています。 画像は中札内地鶏の香草焼き 西2条南11丁目16番地 電話0155-26-5555 |
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帯広市内の「げるまん亭」の和風おろしチキン サラダ、スープ、ライス、珈琲がついて700円。 大根おろしが別皿に盛られているのが嬉しい。 付け合せの野菜も美味しいです。 南町8線西26丁目54 電話0155-47-2550 |
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北海道と言えば乳製品、雪印乳業と四つ葉乳業がメジャーな企業ですが、牛乳、バター、マーガリン、チーズ、アイスクリームの工房が至る所に点在しています。これは十勝に限らず、北海道の至る所といった方が正解ですね。なので、取り敢えず目に留まったお店で食べてみるのが良いでしょう。好みもあるので、当たり外れもあるかもしれませんが、それも旅の楽しみ方だと思います。堅く行くなら、牧場直営のお店で食べるのをお勧めします。「ナイタイ高原牧場」「八千代公共育成牧場」辺り。有名なのは、池田町の「ハピネスデイリー」数10種類のアイスクリームがあります。 それから甘いものをもう一つ。「豆地蔵」のおはぎも美味しいですよ。十勝産の小豆を使った餡がなんともいえません。十勝管内の駅や道の駅にも置いてあります。 |
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ハピネスデイリーのアイスクリーム |
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ハピネスデーリーの ソフトもなか |
中札内のチーズ工房 |
清水町の飲むヨーグルト |
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豆地蔵のマスコット |
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帯広でのお勧めをもう一つ、「ますや」パン。町のパン屋さんですが、地元の食材を使った調理パンは超お勧め。特にカレーパンですね。ジャガイモがごろごろと入っています。帯広駅構内にも出店があります。一部の商品は宅配注文できるようです。カレーパンは店頭販売のみですね。 |
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パンのますや |
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袋もレトロです |
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十勝は牛も美味い、十勝ワイン&十勝牛。池田町の町民還元ワイン(ロゼ)が余りに有名になってしまいました。嘗ては池田町内でしか手に入らなかったのですが、今では様々な場所で眼にします。これも時代なんでしょうか、良いのか悪いのか、下戸の私にとっては余り関係ない事です。十勝牛は美味しいのですが、決して安くはないです。池田町のワイン城は町営なので、そこそこの値段で食べることができます。また、JR池田駅の駅弁「十勝牛のワイン漬ステーキ辨當」は予約制、出来立ての弁当をホームに届けてくれます(1050円也)。 十勝で有名な焼き鳥屋「鳥せい」もご紹介しておきましょう。十勝と北海道の一部の地域にあるチェーン店ですが、安くて美味い。十勝のいたるところでその看板を見つけることができます。 |
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焼き鳥&から揚げ |
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広い十勝地方、まだまだ知らない美味しいものが沢山あるはず。これからも十勝に嵌って、もっともっと美味しいものを探し出したいと思っています。ご覧の皆さんも、一つの町や地方にこだわって美味しいものを探してみるのも旅の楽しみ方の一つだと思います。ただし、美味いもの探しは結構お金も懸かるし、太っちゃうかも…。 食べたあとは、良い空気の中を大いに歩きましょう(^^♪。 |