モズ    神戸市西区伊川谷町(07.11.12)

 永らく更新せずに申し訳ありません。 鳥見の記録については止めようと考えています。
難聴が進み小鳥の声がほとんど聞こえなくなっています。
 写真のモズは私から20m足らずの柿ノ木に止まって鳴いていました。しかし私にはモズが口を開けているから鳴
いていると分かるのですが、鳴き声は聞こえていないのです。鳴き声が聞こえないことは、鳴き声による鳥の存在
を知ることが出来ないだけでなく、飛んでいる鳥も姿のみで識別することになります。例えばカワラヒワはキリッ、
キリッと鳴きながら飛びますので声と姿からカワラヒワと識別しているのですが、姿のみで識別になると、翼の黄色
い斑点見えないと断定は難しくなります。
今年の夏は坂の谷に2度行ったのですがキビタキの存在が全く分からず、調査に行かれた方に聞いたところ、普
通にいると教えられ、鳥見の記録に確認した鳥を掲載することに疑問を感じていました。
探鳥会では鳴き声が少し聞こえた鳥も確認した鳥となるがあまり納得できない。姿を見た種を掲載されているので
いいのではないかと言って下さる方もおられますが、確認できた鳥の種類がどんどん少なくなって、私が行くところ
は野鳥が少ないと報告しているようなものです。
 暫らく考えさせていただき新たなページを作りたいと思います。
今後は写真の技術を向上させ、私のカメラの前に姿を見せてくれた野鳥をより美しく、より楽しい姿に撮り続けたいと
思っています。