アトリエの続編について

注1:この文章は、1/21発売の週刊ファミ通の記事より推測して記述しています。 公式情報等とは異なる点もあるかと思いますが、あらかじめご了承ください。

注2:文章内に「ネタばれ」を含みますので、公式発表前のネタばれを嫌う方はご遠慮下さい。

●物語の舞台
どうもレガルザインでは無いようですね。 紹介されていたのは孤高世界「エデン」と異世界「ベルクハイデ」の2つ。 エデンはマナと人間が暮らす平和な世界。 ベルクハイデは魔物と人間が暮らす世界。 「『イリスのアトリエ』より過去の時代」との記載がありますので、 このうちのどちらかor融合した世界が後のレガルザインかな?と予想しています。 ありがちな展開ですが。(^^;

●二人のブランシモン
主人公は年賀状に描かれていた人達で、 少年は「フェルト」、少女は「ヴィーゼ」というそうです。 さてこの二人、幼なじみという設定にも関わらず、 どちらも苗字が「ブランシモン」なのは何かの伏線でしょうか?
ブランシモンと言えば後のイリスの苗字ですが、 イリスの保護者がヴィーゼ固定であればフェルトがブランシモンである必要は無く、 逆にフェルト×ヴィーゼが固定であればヴィーゼがブランシモンである必要は無いはず(?)。 すなわち「イリスの保護者を選択」かつ「結ばれる相手も自由」と予想出来ますが、 いかがでしょうか。

●章仕立て
エデンを舞台とした調合メインのヴィーゼ編、 ベルクハイデを舞台とした戦闘メインのフェルト編があり、 基本的には章ごとに決められた主人公で物語を進めていきます。 あぁ、また無期限なのね。 しかも2周やらなくても全ての謎が解ける親切設計ですね。(笑)
しかし、章の途中でも任意に主人公を切り替えることが出来ます。 二人の持つ「シェアドリング」(shared ring、shareは共有する、分担するの意)により 冒険に必要なアイテムを随時調合したり、 調合に必要な稀少アイテムを入手したりと活用出来そうです。

●「従属効果」が復活?
材料1つ1つに従属が付くみたいですね。 画面写真で見られるのは「守備力+1」「最大LIFE+1」「破壊力+1」など。 他にはどんな従属があるんでしょうね。楽しみです。
今回もアイテム効果は無いのかな? アイテム図鑑も品質しか記録されていませんし、やり込み要素になるのかどうかちょっと疑問。 材料の従属効果(潜在能力増加+3等)によりアイテム効果(街道ひとっとび等)が変化し、 それが図鑑に記録されていくことで 「より良い材料を採取してきてやろう!」というやる気に繋がると思うのですが。 いかがなものでしょう。

●新マナ
今回も普通の調合(?)とマナ調合があります。 新たに「幻」「薫」「毒」「無」のマナが増え、従来の「木」「水」のマナもいるそうです。 ところで画面写真のキノコアーマーの調合で、 「フロジストン」と「毒のマナ」が材料になってるのは開発中だからでしょうか?(^^; それともマナ調合の仕組み自体が変わるとか? ちょいと気になります。
ちなみに幻のマナは小さなナマモノで口癖は「〜ぽよ」。 みぽとかめぽとか言い出しそうな雰囲気ですが、狙ってる感じがひしひしと。(^^;

●戦闘など
見た目はイリアトと大差ないのですが、 次のコマンド入力までの時間がゲージで表示され、より戦い易くなった気がします。 それってFFじゃんというツッコミ不可。(^^;
敵をピヨらせる「ブレイク攻撃」や、 コンボ数や総ダメージも表示されて格ゲーっぽいイメージも。 以前「2D格闘ゲーム風の戦闘」のグラフィッカーを募集してたこともあり、 技術面では心配していませんが、、、うーん。 派手さばかりに気をとられてもどうかなぁと。 エレメント系の魅了や、ブラウニー系のアインツェルカンプ〜みたいなのはもう勘弁。

●イベントシーンとか
アニメ絵は綺麗で好感が持てますね。 サイドビュー&SDキャラのシーンもありましたが、 戦闘中イベントでしょうか? 隣の紫髪の少女も気になります。
(2005/1/23)
 新規作成。